ご無沙汰しております!!(本当に)
だいぶ厳しい寒さが日本を襲っているようですが、みなさま体調はいかがでしょうか?
私は課題に追われて走り続けている毎日なので、自分から風を起こしている気分です!
さて。笑
課題の合間に、久しぶりにレビュー書きます!
今回もミステリー小説です!誰もが一度は聞いたことがあるのでは、というこの方、東野圭吾さんの作品です!
実は東野圭吾さんの作品を読んだのは初めてでした(゚ロ゚)
ネタバレ要素はないと思いますのでご安心を(^^)
それではまずあらすじから。
主人公の敦賀崇史は、、、、
ちょっと待て。
あらすじ書くのがめちゃくちゃにむずかしい、笑
東野さーーーーん!!笑
あらすじを書くのは諦めます!笑
本の裏表紙に書いてありますので、そちらを参考にしてください、すみません笑
気を取り直して、私がこの本を読んで一番強く感じたことを書きます。
それは、
「え、これパラレルワールドなの?」
です。
あまり言い過ぎるとネタバレになるので言えませんが、少なくとも私はそうは思いませんでした。あくまでも主観ですが。
パラレルワールドって、平行するもう一つの世界のことですよね、?(小声)
しかし本文の序章初めを読んでいるといかにも「パラレルワールド」って感じがしてくるので、うまいなあと思いました。
1章まで読んであたりで、みなさんにもあらすじを書くのが難しいとわかっていただけるかと思います、、!
あと伝えたいこととすると、かなり科学の分野の話が出てくるのですが、そこもきちんと理解しながら読み進めた方が良いということです。
よくわからないし面倒くさいと思って読み飛ばすと、あとで戻ってくる羽目になると思います笑
なんせ登場人物たちの職業がそんな感じの分野なので、きちんと読んでおいた方が良いです!
この小説、パラレルワールドと言っているだけあってやっぱりどこか現実っぽくなくて、少し複雑なんです。
私はゆっくり慎重に読み進めていたにもかかわらず戻って読み直す羽目になりましたので。笑
きちんと理解しながら読みましょう!
こんなに戻って読み直すとか複雑とか言っているので嘘だと思われるかもしれませんが、実はその複雑さもいいなと感じました(^^)
現代にない話ではないのかもしれないけど、かといってよく聴く話というわけではない。
現実にあり得る話だけど、現実味はない。
そんなところが素敵だと感じました😊
そしてそして今回も登場人物の中に推しがいまして、津野麻由子ちゃんの話をさせていただきます!
あえて主人公との関係は言いません!
麻由子ちゃん、読んでいて思ったのは賢くて強い子なんだなと。
強い女性って魅力的ですよね。
しかも私の中の麻由子ちゃんは、華奢でいわゆる色素薄めのかわいらしい子なので、またギャップがたまりません!
麻由子ちゃんについての描写にもぜひ注目してみてください♪
そういえば、この作品映画化するんですよね!
公開は来年の上半期のいつかだったような、、
楽しみです!絶対に観に行くと決めているので、待ち遠しい限りです☆
(麻由子ちゃんも、イメージにぴったりでした😊)
長くなりましたが、お付き合いいただきありがとうございました♪
ミステリーをネタバレなしでレビューを書くというのはなかなか難しいです(^_^;
でも私はミステリーが好きなので、もっと上手にかけるよう練習を重ねていこうと思います!
どうぞお付き合いください!!
今回も読んでいて楽しい作品でした☆
なにしろ購入してからすぐ3回は読んだくらいです笑
それではまた♪
いいねやコメントお待ちしております!!
東野圭吾 『パラレルワールド・ラブストーリー』 1998 講談社