2013年3月の記事、再アップ致します。
お客様から、ご感想をいただいて、読み返して
いまの自分にも必要な言葉として、受け取りました。
改めて、大切なことだなぁと思ったので、
また、アップさせていただきます。
必要としているあなたへ届きますように。
ーーー
こんばんは、中嶋奈都美です。
今日は初めての出張鑑定♪
名古屋にお住まいの方へのお仕事で、きちゃいました。
ーー中略ーー
嬉しいんです、とても。
ご用命いただけたこと、お客様にとても楽しんでいただけたこと、
コラボ鑑定という大好きなメニューを今日も存分にやらせていただけたこと
そしてなにより、素直にいまここにいられて今や明日を楽しんでる自分。
出張で地方にくるなんて、もっと先のことだと思っていたので。
実はわたし、昨年末、父からこんな言葉をもらいました。
「お前は自分をまだ人よりマイナスだと思ってんのか?ばかじゃないのか。
自分がマイナスだなんてそんなアホなこと考えてるから今みたいになってるんだ。足りない足りないって、そんなこと思って生きてるうちは、人間としての迫力なんて出てくるわけない。」
事業の相談をしている時だったのですが
もらった言葉に、もう、涙しか出ませんでした。
嬉しくて。切なくもありました。
ここまでずっと自分を磨いてきて、外見も中身も少しずつステキになっても
つかの間、自分の心を満たすことができても
またすぐに、いつも、足りない自分に戻ってしまって。
戻ってしまっては満たし直すということを繰り返していました。
父は続けます。
「だいたい、ここまでこんなにして育てて来てやってるのに、お前が自分でマイナスだと思ってるなんて、ずいぶん親もバカにされたもんだよな。」
__本当に、ハッとしました。
なんてこと、してたんだろう。
責めるでも哀しむでもなく、ただはっきりとそう認識したのを覚えてます。
「こんなに愛してくれてるのに、、」みたいなキレイなことではなくて
純粋な事実として、両親は、私にものすごいお金と時間と労力を注いで来てくれたんだということ。
事業をするようになった今だからわかるんですが、
本当の意味で相手を大事にしようと思ったら、想いをはせるだけではだめで
時間とお金と労力を「現実として」相手にさく必要があるってこと。
それをするって、意思が必要で。
うまく言えないんですけど
意思、なんです。優しさとか愛とかじゃないんです。
意思、なんです。
「この人を大切にする。」っていう。
そんな意思をもって、接し続けて来ていてくれたことの
尊さって
計り知れないです。
ーーーーー
そこから、すこしずつ すこしずつ
それはもう色んなことを試して
日々自分の行動とマインドをかえてきてます。
マイナスだと思う癖をかえてきてます。
そのなかで、
今回の旅は、わたしにとってはかり知れない意味のあるものになっていることも感じています。
別に何か特別なエネルギーを感じ取ってるとかじゃないです笑
あくまでふつうのお話。
高速バスに乗ることも、首都圏以外でのお仕事も初体験。
一人旅はよくしていたけれど、
こうやって仕事もってホテルに泊まるのも初体験。
今回の旅で、実は決めていることがあります。
それは、「怖いけど踏み出してみたいこと」をどんどんやること。
どうせお金を使うなら、それに使うこと。
父のあの言葉から、
今日の行動は生まれているなって。そう思いました。
父はこうも言っていました。
「自分のことプラスだと思えたら、今持ってる力を少しでも活かそうって思えて行動ができて、そうして初めて人様の役に立てるんだよ。そういうもんなんだよ。」
怖い・やだな、でもやりたい…と思うたびに
「やる」って選択をしていると
不思議とね、満たされていく感覚がするんです。
しかもそのときって
自分がプラスだとかマイナスだとか、そんなことすら忘れてるんですよね。
父に言われた当初ももちろん嬉しかったですが
あれから3ヶ月、予想以上のスピードで前進して拡げている自分を振り返って
ほんとうに、歓びしか感じないような言葉をいただいたんだなって。
そう、思っています。
明日も、一個一個やってみようと思っています。
よくなりたい、上昇したいと思っていても
ただパワースポットへ行ったって変わらない。
ただすごい人と会ったって変わらない。
ー自分が、怖いな・やだなと思って避けがちなことを
どれだけ敢えて「やってみよう」って挑んでみるか。それを楽しむか。
これって成功法則としてよく言われているものでもあるし
同時に
とても尊い、行為なんじゃないかなと思うんです。
自分と、今まで自分を大事に育んできてくれた人たち
みんなひっくるめて
ちゃんと認めて「ありがとう」というような。
そんな行為なんじゃないかと思うんです。
中嶋奈都美
みなさま
あけましておめでとうございます!
占い師の中嶋奈都美です。
今回は、私の思う「星のめぐり」について。
よく、占いの世界においては「あなたにこういう運気がめぐってくる」「星がめぐってくる」という言い方をします。
ですが私ずっとこの言い方にどこか違和感がありました。
これは自分の体感なのですが、「何か外的なものがめぐってくる」という考えのもと日々動いてると、結構心が苦しいんですよね。
だってそこにずっとアンテナを張ってなきゃいけない気がするし、アンテナ張っていようとすると、目の前の現実を「これはこういう流れのもとでやって来てるんじゃないか」「この選択をしたら、こういう未来につながるんじゃないか」ってついつい考えてしまって。楽しみ切れなかったり。
選択したはいいけれど、現実が思うように動いてくれているように見えなくて、不安にもなります。
そこで、星のめぐりを全く気にしないで生活をしてみました。
それこそ感じるままに。
そうやって過ごすうちに、ある日ふにおちたのは、
流れって外からめぐってくるものじゃなくて、自分の内(心・頭・体の中)に存在し、常に流れ続けているものなんだな、ということ。
だから、自分の内にある流れを的確に感じとって、行動に移すことができれば、本来占いなどなくても上手くまわっていくんだな、ということ。
・・その的確に感じ取るが何より難しかったりしますが^^; 訓練も必要ですし。
**
今主流の星占いは「西洋占星術」とよばれ、西洋の天体観測がもととなり発展し、長く愛され続けている占術です。
その起源には「宇宙の星は地球のまわりをまわっている」という考えがあります。天動説ですね。
でも地球だって自転も公転もしているわけで、占いに使う太陽系の惑星同様、太陽の周りをぐるぐるまわっている。これが現代のアタリマエです。
私たちのいる地球も、宇宙の「流れ」の一員。
星占いでは、
地球とその他惑星との関係を
自分と現象世界との関係として読み解いていくわけですが
その地球にもまた流れがあって。
自分の中にももちろん流れがあって。
心や考えも、時に価値観も、移り変わります。
この「自分の内に流れるもの」と、「宇宙の流れ」って、
たぶん、本来一致しているのだろうと思います。
でも、自分の内に流れているものでも、認識できるかどうかはまた別の話。
そこを認識していく助けとして「星」や「暦」を使うのが、本来なんじゃないかなぁと。
私は考えています。
そのため、
私の占いでは「あなたの内に流れるモノ」…感覚、想い、価値観 を感じることをとても大切にしています。
いくら占いという人類の叡智が詰め込まれたものでも、あなたの想いや感性なしに、これらが生きてくることはあり得ませんから。
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新春限定「あなたの2013年を見渡すホロスコープ・リーディング」メニュー始めました

あなたの内に流れる感覚と、
あなたが生まれ持った人生の設計図(星のバースチャート)
そして2013年の星のめぐり(星のトランジット)を合わせて
この2013年を感じ、読みといていきます。
1月22日(私の誕生日ですw)までのお申込みで、診断書(2000円相当)無料プレゼントいたします。
診断書は後から振り返れて、その時々でまた違った部分が響くと、大人気です♪
(…感想の掲載が追い付いてないが申し訳あありませんが、また折を見て載せていきます><)
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