「ようやく父に言えた事」をブログに書いてから数日経った昨日、父からの電話で父が私の思いと違った認識をもっていた事を知り、昨夜からちょっと落ち込んでましたネガティブ


父が亡くなった後の家は相続すると伝えたけれど、この先同居したいとは、一言も言ってない。


けれど父は、家の相続=同居すると認識したようで、


「地元に戻っても絶対同居はいない」と

再度伝えました。


何故なら帰省する度に、父と一緒には絶対住めないなと毎回感じてきたから...



悪い人じゃないけど、癖が強く、束縛感も強い。


だから、一緒にいるとしんどいタラー


だから同居は嫌なんだ!

絶対嫌なんだ!



きっと、反発しながらも無意識に、父の気にいる娘であろうとするだろうし、それに苦しくなると、被害者意識が必ず出るって分かるから...



でも、一人暮らしの老いた親の面倒見ないなんてと世間は思うだろうし、多分父も思ってる。


それに押しつぶされそうにもなる自分もいて、


「やっぱり、年老いた親と一緒に暮らさないのは、人として駄目なんじゃないか⁈私は、長女でもあるし...」


でもさ、

帰省して過ごす数日であっても、お互いイライラするのに、

それが何年も続くなんて想像しただけで恐ろしい滝汗


親の期待に応えない自分を責める自分と


親の期待に応える事で、自己犠牲、被害者意識になる自分


との戦い⚔️


あー、苦しい😩


そんな事があった翌日


最近インスタで知ったアンベリちゃんラブラブ

https://instagram.com/esthesalon.enbelli?igshid=YzAwZjE1ZTI0Zg==


夜中に配信されてたインスタライブを聞いてたら、


「ずっと戦ってきた自分との戦い、もうやめたい...」


こんな思いが出てきた。


私は、小さい頃から自分とずっと戦ってきた。

しんどいと思いながらも、やめられなかった。

きっと戦う事で、自分の価値を見出していたんじゃないかと思う。





でも、戦わなくても自分の価値は見出せる事も頭では分かってる。


でも、やり方が分からない。


だから、又戦いを始める。


これの繰り返しショボーン




アンベリちゃんが作ろうしているのは、まさに戦いのない世界🌍


「ありがとう」が飛び交い、自分が満たされ、人の事も自分事のように喜べる世界🌎


そんな仲間達と関わりながら、長年自分との戦いに終わりを告げ、豊かな人生を過ごしたいピンクハート



自分との戦いをやめれたら、絶対に見える景色は変わるから虹虹虹


私は私にそんな豊かな世界を見せてあげたいし、経験させてあげたいハート



圧力鍋で煮た小豆でお善哉でほっこり🫘



父との事も、ゆっくり考えていこう。


まずは、自分との戦いを終わらせる為に、しっかり自分と向き合っていこうと思います。

最近ずっと食べたいと思っていたパンがありまして...


季節限定の栗の食パン🍞🌰



早く行かないとそろそろ販売終了になっちゃうのに、なかなか行く時間がなくて、

どうしたもんか?と思っていたら、急遽予定が空き、今日念願のパンを買いに行く事が出来ました!


お昼前に着いたら、まだお目当てのパンが店頭に並んでなくて、買い物しながら時間を潰して、再度来店。

るんるん🎵で買って帰り、


ワクワクしながら、一口かじると、


ん?

栗じゃない...

さつまいもじゃない?ゲッソリ


ガーンガーンガーンガーンガーンガーン


ショック過ぎて、躊躇しながらもすぐ様お店に連絡。

(因みに、店頭で注文してお店の人が用意したものを持ち帰ったので、私が選んだ訳ではなかったのです)


交換するとの事だったけれど、

既にかじっているし、

店まで少し距離があるので、今から再度来店するのは面倒。

栗の販売は来週までらしく、それまでに行けない。


と伝えると、

店の方が家まで届けて、お詫びをしたいと言う流れになってきてしまい、ちょっと困った事に...


実は、半年前ちょっとだけここで働いていた事があってネガティブ


憧れて入ったけれど、実際の現場は酷い所で、すぐに辞めたから、家を知られるのも嫌だし、会うなんてもっての他な訳で煽り

影でなんて言われるか想像しただけで恐ろしいゲロー

だから、一瞬躊躇いながらもクレームの電話を入れたのも、、仕返し的な思いがあったから...


けど、お店の人に話しながら、自分の思いに気づいた。


間違いは誰にもある事だし、別に謝罪をしてほしい訳じゃない。


ただただ、大好きなパンが食べたいだけ!


だから、

そして可能であれば、玄関前に置いていてもらえると有り難いと伝えました。



そして数時間後、

お店から電話があり、先程玄関先に置かせていただきましたとの事でした。



迅速な対応に驚き、あっと言う間に

念願のパンが目の前にある事に、

お店の人に感謝しかなかった。


そして、この店で働いた嫌な思いをした出来事も、恨みもどうでも良くなっていた。


大好きなパンをようやく食べれた満足感でいっぱいだったラブ


「幸せ〜ハートハートハート




本当の望みって、本当はすっごくちっぽけなものなのかな?照れ


又、次の季節限定シリーズが出たら買いに行こうニコニコパン



虎模様の「タイガーブレッド」

焼きました!

外はカリカリ中はふんわり、チーズとベーコンが入った大好きなパン🍞



「お父さんが死んだら、家を相続しようと思う」


やっと父に言えた。



10年前に母が死んでからと言うもの、事ある毎に「お父さんが死んだら家を相続してほしい」と言われ続けてきたけれど、


ずーっとYESとは言えなかった。


と言うのも、

父は、昔から私に色んな事を望んできて、私もその思いに応えたいと思っているのに、

結果的には、ほぼ裏切る人生になっていたから、軽々しく返事して期待させたくなかった。


そして、父の期待に応えられなかった時の罪悪感を又感じたくなかった。


でも、

数年後には息子達も社会に出て行ったり、夫も定年を迎える事もあり、


この1年位で少しずつ考えが変わってきて、


この先の人生、自分の生まれ育った土地で又暮らしたい。


祖父母が買った土地、

父が念願だった家を建て、手入れを怠らず大切にしている家を

私が受け継ぎたい。



そんな想いがジワジワと湧いてきていた。


でも、なかなか父には言えなくて...


やっぱり何処か重荷で、いつでも逃げれる状態を作っておきたかったんだと思う。


(書いてて、自分の未熟さに吐き気がしますオエー)


でも、昨日父からかかってきた電話で、

不思議と自然に言えたんですスマホ


「お父さんが死んだら、家を相続しようと思ってる」


何をそんなに躊躇してたんだと拍子抜けする位、極々自然に照れ


それを聞いた父は、めちゃくちゃ喜んでくれた笑い泣き


私も、全身の力が緩んでいくのを感じながら、「あぁ、私ずーっと反抗期やってたんだ」って滝汗


そしたら、父が好きなお酒をプレゼントしたくなって、即ポチりました日本酒


で、思ったのが、


ずーっと重荷だった事を、自然に軽く出来たのは、


数ヶ月前から続けている

やった事をひたすら書き、

面倒臭い事にも手を出していく、

未完了の完了

「やった事リスト」のおかげかもしれない。



ほんと地味な作業なんだけど、
毎日やった事を可視化する事で、現状把握できる。

完了していく気持ち良さを日々味わえる

なんとも魅力的な
「やった事リスト」
もうやめられないラブ


昨日は、さつまいもケーキを焼きながら、晩御飯作り

さつまいも🍠とラムレーズンのバターケーキラブラブ



「鶏肉と根菜の甘辛煮」

ケーキで余ったさつまいもも一緒に🍠