娘のアメリカ大学留学までの道のり

娘のアメリカ大学留学までの道のり

~エージェントを使わず自力出願に挑戦~

現在アメリカの大学に進学中の双子の娘の出願から合格、そして学生生活について書いています。
長女は2022年6月から、次女は2024年から現在に至ります。
同じような境遇の皆さんの参考にしていただければ嬉しいです。

今週、アメリカでは広い範囲で寒波がきているそうで、ニューヨーク州を始め温暖なテキサス州でさえ学校が閉鎖されています。

長女が住んでいるところは、-20℃に達しているそうで車も不調になり動かないケースが相次いでいるようです。

そんな中、歩いて大学内のアルバイト先に向かったら、風が頬に突き刺すようにあたり頬が肌荒れしてしまったとのこと。

大学が休みなのだから当然全てが閉業しているとおもいきや、長女がバイトをしている大学内のスポーツジムは通常営業で、しかも大勢の学生が運動をしに来ているそうです。

暖房はがんがんかかっているので、室内は半袖で過ごせて快適です。

 一方、テキサスにも雪は降りましたが、ほんのちょっとの積雪にもかかわらず1週間近く大学が休みになりました。まるで東京のライフラインのようなもろさです。

きっと長い休みになり、2人とも勉学に励んだことでしょう?

 

話は変わりますが、次女の友人が日本語学校に留学に来ていますが、体調を崩し病院に行くことになりました。

日本語に自信がないので病院に行くことを躊躇していたのですが、コロナかインフルかも?という状況だったため、次女がアメリカから電話越しに通訳する羽目になりました。

お医者さんなら多少の英語は片言でもできるかな?と考えていましたが、実際には全く話せなかったとのこと。

そんな役にも立てるようになったのだなと思うと、次女の英語も上達していることを嬉しく思います。