双子のアメリカ大学留学日記

双子のアメリカ大学留学日記

~お金をかけない出願方法や日々の暮らしについて綴っています~

現在アメリカの大学に進学中の双子の娘の出願から合格、そして学生生活について書いています。
長女は2022年6月から、次女は2024年から現在に至ります。
同じような境遇の皆さんの参考にしていただければ嬉しいです。

次女は、渡米してから友達の紹介で学内のポリスでアルバイトをしていました。

細々と続けていたので、今学期の卒業と共にアルバイトも終了かと思っていました。

ところが、先日次女から連絡があり、「アルバイトをクビになった。」と。

何事かと思ったら、勤務時間の報告を1時間間違えて報告したことが問題視され、クビになったというではないですか。

勤務時間を間違えて報告したのは今回が初めてだそうですが、タイムカードを押しているわけではないので、人間ならこんなこともあるよねと思うレベルです。

お互い確認して間違いに気づいたら、次回から気を付けようっていう感じで終わらないのでしょうか?

何か大事として扱われたことに違和感をおぼえましたが、仕事自体はとても楽で、仕事がないときは宿題をやってもOKだったので、余剰人員があったようです。

もうすぐ卒業ということもあるので、体よく人員整理されたのかも知れません。

クビにしたボスもかなり罪悪感があったようで、後から謝罪を受けたそうで、更にはもし次のアルバイト先を探す時には身元保証人になるとも言われたそうです。

 

次女は、少し落ち込んでいましたが、友達と過ごす時間も短くなっていたようなので、卒業まで時間に余裕ができたと思えばいいかと考え直したようでした。

現在、卒業式とその前にあるHonorsのメダルセレモニーに参加するためにどんなドレスやヒールを買おうか考えているのが楽しいようです。

最後のTermもオールAの成績を出すべく、勉強にも余念がありません。