ルルがADHDの傾向があることを学校と共有してから、私も日々、いろいろと考えている。
思い通りにはいかないことばかりで、本人が一番苦労していることを、つい忘れて強く言ってしまって後悔ばかりしている。
(以下長文です。毒親気味だな、私。。
なお、補足しておくと、ルルは病院の検査で正式に「ADHD」と診断を受けたわけではありません。検査受けてみようと電話したものの、最速で来年の3月と言われた(!)ただ、私自身が教育学部の心理学科出なので、大学時代の友だちには小学校の教員や、臨床心理士・公認心理士の資格を持つ人が。今はなかなか会えないから、身近に様子を知ってくれているわけではないけど、双子に関する話はよくしているので、会えたときには性格や特性など、専門的な目で見てくれたりもします。)
ルルに見られる傾向は、おもに「不注意」。
・話しかけても聞いていないようにみえる(私との話でも目が合わないことは多)
・ケアレスミスが多い
・ケアレスミスが多い
家族以外の人から多く指摘されることで、一番目立つものです。
ほかに、「多動性・衝動性」もあり、
・常に手元のもの触ってしまう(派生してよく物を壊す)
・おしゃべりが過ぎる(人の話に割り込む)
・常に手元のもの触ってしまう(派生してよく物を壊す)
・おしゃべりが過ぎる(人の話に割り込む)
・興奮状態になってしまうと、止められないことがある(全裸で風呂場から勝手口に出た)
HSC(Highly Sensitive Child)を疑ったこともあり、そういう傾向もあると思う。
あと、学力は高く、興味のあることにはものすごい集中を見せるので、アスペルガーの側面もあるかもしれない。
なんにしても、『性格』というには軽くはない傾向があって、本人も「私はみんなとは違う」という気持ちをずっと抱えてます。
幼稚園までは、一人一人を、個を大切にする環境にいたので、困難を感じることはほとんどなくて。やりたくないことはやらなくて良かったし、自分のペースでやり遂げることを大切にしてもらっていたから、指摘されたこともなかったし、気が付かなかった。
小学校に入って、周りと同じようにやる、同じタイミングで、同じことを同じようにやる、ということを求められるようになって、うまくいかないことが増えました。
私としては、そんな学校教育こそがつまらないと思うし、ルルがルルらしくいられないのは、学校のせいだ!と思うほど。
でも、実際に同じ年代の子どもと過ごし、これからもここで生きていくルルには、そんなことは言っていられなくて。みんなと同じように、うまくやりたい。楽しくやりたいという気持ちが一番なのは当たり前で。
必要なサポートをしてもらって、周りに理解してもらって、うまく過ごしてほしいと思っています。家庭でもできること、私からルルに伝えられることも、きっとあるはず。
ルル自身が覚えてきたこと、身につけてきたこと、友達や家族の性格、自分の気持ちや願い。
ロロとのこと。
それがあの小さな頭と心の中に目一杯詰まっていて、整理しきれていない。いつも。
何か始めるときに、新しいことをやるときに、頭の中のごちゃごちゃから、知識と経験を取り出すのにすごく時間がかかるから、 スタートが遅いし、苦手なものは特に習得に時間がかかる。他の子どもが何も考えないで、すんなりマネして馴染むことを、ルルは自分で理解して、自分でやろうとする子ども。
学校や習い事の先生たちからは、
「話を聞いていないことがよくあって、みんなが始めたことに後から気が付く。慌てて始めるけど、終わりが間に合わない」
「鉛筆や消しゴムや、身の回りのものを触って、ずっと手を動かしている」
「落ち着きがない」
「良いところは何でもすぐに分かること。悪いところは、すぐに分かるから先生の話を最後まで聞かないところ。そこが直ったらすごくいい。」
「先生の話を聞いていない。ぼんやりして次の動きに遅れる。頑張っているようには見えない。」
「良いところは何でもすぐに分かること。悪いところは、すぐに分かるから先生の話を最後まで聞かないところ。そこが直ったらすごくいい。」
「先生の話を聞いていない。ぼんやりして次の動きに遅れる。頑張っているようには見えない。」
などと言われている。
それで、最近はこれはもう、『気持ちの問題ではない』とはっきりと思うようになりました!
『頑張る』『気を付ける』とか、そういうことでは解決しない。
だってもう、ルルは頑張っている。
ルルの中で、最大限に努力しているし、気を付けている。
これ以上は、心の問題では無理。
これ以上は、心の問題では無理。
技術を習得するほかない。テクニックで、コツをつかむしかないんだと思う。
そしてそれは、本人の自力では無理。
私が勉強して、本人の力になることを探して、身につくようにサポートするしかない。
ルルが、これ以上つらい思いをしなくて済むように。
やりたいことが、やれるように。
自分らしく、何も諦めないでいられるように。
苦手はある。でも気を付けることはできる。
思った結果が出せないこともある。でも挑戦することを諦めなくていい。
たとえ結果が出なくても、やったことに無駄はないと思うから。
結果が出やすいことを頑張ったほうがいい、とは思います。
たぶんその方が楽しいし、その方がラクだから。
でも、だからと言って、結果が出ないことは無駄ではない。
やりたいことは、やればいい。
効率だけがすべてではないと思うから。
ルル、大丈夫だよ。
あえて言うけど、頑張ろう。
自分を信じて。ママは信じてるよ。
自分を信じて。ママは信じてるよ。
という、決意のブログ(笑)
