着物のかっこよさはその構造にある!
こんにちは!中国からやってきたカジュアル着物大好きな双子イーピン&イーフォンです。1時間1000円で学べるカジュアル着物レッスンを始めました!まずは気軽に初回スタイリング体験から!キサブロさん主催の着物解剖ワークショップに参加してきました!イベントリンクはこちら着物の構造を理解するために、実際手を動かして、紙ベースの着物を作ってみました。すごく楽しいイベントでした。≧(´▽`)≦ジャンジャン、完成品です!(`∀´)改めて、着物の構造の美しさというものを再認識できました。着物と洋服の違い着物と洋服の本質的な違いはその構造にあります。着物は着る人によってその形が変わってきます。洋服は最初から人の形に合わせて服を作ります。イメージとしてお風呂敷と普段使っている鞄の違いです。お風呂敷は包むものによってその形が変わってくるんですが、普段の鞄は設計段階で中に入れるものを考えて作られています。色んなものが入っていますが、形は変わらないです。着物の構造着物はすべて直線でできています。図のように、着物のパーツはすべて直線です。主なパーツは袖、身頃、地衿、共衿になります。出典 https://twitter.com/kurozou311直線だから、ムダもないです。また、着物を解いて、布の状態に戻すことができます。逆にリメークができるように、このような仕立て方になっています。私は着物が好きなのは着物を着ているときのシルエットがかっこよくて好きです。着物の柄や生地、染方も好きですが、本質的にはその構造が好きだと思います。(⌒▽⌒)合わせて読む着物に纏わる3大の嘘?!日本人若者が着物を着ない理由とは普段着着物の先にあるライフスタイル~日常ファッションとしての選択肢