はじめまして杏樹です。
先日初めて、「ソウルメイト」「ツインソウル」「アセッション」という言葉をネットで知りました。
半年前に偶然出会った男性との不思議な関係、
自分の中でどう位置づけたらよいものか、困り果て悩みに悩み抜いていたところで救われました。
他の方の経験に触れる事で見出した安堵が忘れられません。
私も、現在進行中の自分の経験を拙いながら綴って行きたいと思います。
彼にはじめて出会ったのは今年の二月末。
偶然初めて立ち寄った街の写真屋、お店にはプロのカメラマンである彼の作品が展示されていました。
私がそれを眺めている間、彼がお店に入って来て、瞬間に魅かれたのは彼の方だったと思います。
不思議だったのは、以前に一度、彼の作品に出合っていた事でした。
お店のカウンターで販売されていた自分の写真集を手にとって私に見せてくれた彼、
初めて眺めるはずの彼の作品の中に、見覚えのある写真が一枚ありました。
七人の修道女が丘の上にたたずんでいる光景で、彼が20年前旅先のイタリアで撮影したものです。
それを見たのは、一昨年行われた大きな写真展の参加者を記したパンフレットだったと気が付いたのは
後日の話ですが、何故かとても心に残るものを感じたのです。
沢山の写真家が参加していた中で、何故かその一枚だけに心魅かれました。
なのに当日は、彼の展示場が街外れで分かり難く、時間が切れで訪れる事が叶わなかったのです。
彼は写真屋の近くに住んでいて、途中自宅に引き返し、
自分が編集に携わった機関紙にメールアドレスを記し私に手渡しました。
その時、彼の親しみ易さに親近感は持ったもの、既婚である私は連絡するつもりはありませんでした。
そんな普通ならそのまま再会することもなかったのに、
彼と私の再会の切欠を作ったのは、彼のくれたエコロジー関連の機関紙でした。
先日初めて、「ソウルメイト」「ツインソウル」「アセッション」という言葉をネットで知りました。
半年前に偶然出会った男性との不思議な関係、
自分の中でどう位置づけたらよいものか、困り果て悩みに悩み抜いていたところで救われました。
他の方の経験に触れる事で見出した安堵が忘れられません。
私も、現在進行中の自分の経験を拙いながら綴って行きたいと思います。
彼にはじめて出会ったのは今年の二月末。
偶然初めて立ち寄った街の写真屋、お店にはプロのカメラマンである彼の作品が展示されていました。
私がそれを眺めている間、彼がお店に入って来て、瞬間に魅かれたのは彼の方だったと思います。
不思議だったのは、以前に一度、彼の作品に出合っていた事でした。
お店のカウンターで販売されていた自分の写真集を手にとって私に見せてくれた彼、
初めて眺めるはずの彼の作品の中に、見覚えのある写真が一枚ありました。
七人の修道女が丘の上にたたずんでいる光景で、彼が20年前旅先のイタリアで撮影したものです。
それを見たのは、一昨年行われた大きな写真展の参加者を記したパンフレットだったと気が付いたのは
後日の話ですが、何故かとても心に残るものを感じたのです。
沢山の写真家が参加していた中で、何故かその一枚だけに心魅かれました。
なのに当日は、彼の展示場が街外れで分かり難く、時間が切れで訪れる事が叶わなかったのです。
彼は写真屋の近くに住んでいて、途中自宅に引き返し、
自分が編集に携わった機関紙にメールアドレスを記し私に手渡しました。
その時、彼の親しみ易さに親近感は持ったもの、既婚である私は連絡するつもりはありませんでした。
そんな普通ならそのまま再会することもなかったのに、
彼と私の再会の切欠を作ったのは、彼のくれたエコロジー関連の機関紙でした。