我が家は主人が2013年から単身東京へ。
当時一緒に行く予定で、家を都内で探し、こちらで療育を受けていた(今も受けています)ので受け入れ先も探しましたが、東京はあまり思うような施設がなく…。
情緒の特別支援級についても常設は知的教室で通級対応が多いととある市の教育委員会の方に伺いました。
ですから、コーチングが東京では特に必要とされてるのかもしれません。
市教委へ訪ねた際に困った人はどこへ言ったらいいのでしょうか?と質問したら、電話で相談するようになるんです…と。担当女性は親切に東京は都会であっても進んでいないとはっきり言われたのを覚えてます。
私は仕事先の主人と合流した際、困り果てて泣いてしまったのを思い出します。そこから主人に単身赴任をしてもらうことに。そして今の生活があります。
岡山は療育も支援もとても進んでいますが、まだまだお母さんが頑張らないといけないこともたくさんあります。
岡山でもどうしたらいいのかわからないお母さんもきっと沢山いらっしゃると思います。
そんな中で頑張ってくれているお母さんがいる事をたくさんの方に知ってもらいたいです。
価値観の違いはあれど、心を豊かにするのは大事だと思うから私は応援したいと思います。
目の前のことを見て見ぬ振りは簡単だけど、あとから後悔するのは私は嫌なので、しんどいと思っても向かっていきたいと思います。
過ぎてしまえば、どれもこれも良い経験だから…。
ふと数年前の事を思い出しました…。