子どもへの対応に試行錯誤の日々。
イヤイヤ期真っ只中の上の子は、
反射的に「ヤダ!」と口から出てしまうようです 笑
それは、まぁ成長過程だと思って見守っていますが。。。
大人は、誤学習すると大変なことになりますね!
上の子をご飯に誘う時、「ヤダ!いらない!」という返事がかえってきます。
そこで、あまりに「ヤダ!」の一点張りだったので
「それなら、食べなくてもいいよ」
「〇〇ちゃんの好きな〇〇、お母さんが食べちゃうよ」
と言って、食べる気持ちを引き出したんです。
もちろん上の子は、食べられちゃ困るから
焦って食べに来ます。
でも、半ば、オドシですよね、これ。
そしたら、「こうすれば食べに来るんだ」と学習した義父母姉は、
上の子が「ヤダ!」と言うと、すぐに
「それなら食べなくていい」
「〇〇ちゃんの好きな〇〇、食べちゃうよ」
って言うんです。
しかも、怒り口調で。
これは、私も使いますが、最終手段です。
どうしても食べに来ない時の最終手段。
できれば、オドさずに食べに来てほしいです。
自分から「食べるよ〜」と来れる気持ちを持ってほしいです。
でも、大人が、毎回オドして食べさせようとするのは
子どもだって食べる意欲をなくします。
そもそも、子どもはその時の気分で
本当はお腹が空いて食べたいけど、
遊ぶのに夢中だったり眠かったり、
好きなメニューでなかったり、
食べる気にならなかったり、
色々理由があると思うんです。
親は、それを察しながら、さじ加減をうまく調節しながら誘うんです。
それなのに、〇〇の1つ覚えみたいに
「それなら食べなくていい」
「〇〇ちゃんの好きな〇〇、食べちゃうよ」
って、すぐに言う。
子どもの気持ち、考えてないでしょ?
しかも義姉がいる時は、義父母にプラスして義姉ですから、強烈です!
子育てしたことのない義姉は、そりゃもう
自分の思い通りにならないと、
すぐに怒ります。
私の負の言動が、義父母姉に強い影響力を与えるなんて、
考えもしなかったです。
これから、気をつけなくては
上の子が可哀想です。。。
専業主婦ながら、在宅で本業やってます🎶
良かったら覗いてみてくださいね〜