冬至が過ぎ風の時代となりましたがいかがお過ごしでしょうか?
このタイミングでツインレイについて気付きがありましたので、
今の僕なりのレベルで考察も書いていこうかと思います。
ツインレイって何か特別な感じがしますが、
結局何なのかというと
「自立した一人の人間となり、社会にどう貢献していくのか」
これについての学びをとことん行う事だと思いました。
いきなり拍子抜けですよね。
でもこの学びって人によっては
ネットや書籍などの情報だったり、
仕事や教育を通してだったり、
メンター的な存在の人からだったり
様々な方法から学んでいくのかと思います。
では何故ツインレイと出会ったのか?
それはツインと出会った我々にとって、
「一番効率的かつ深く学べる方法だったから」
だと思うのです。
この「効率的かつ深く」がポイントなのかと。
ツインと出会って沢山辛い事もありましたよね?
ツインと出会う前の人生も振り返ってみてどうでしょうか?
でもそんな経験があったからこそ他者の気持ちに
寄り添えるようになったのではないでしょうか?
それもより深いレベルで・・・
そしてその辛く苦しい経験からどのようにして立ち上がるのか
を学んで来られたのかと思います。
この経験こそが宝なのですね。
その経験を生かしていくことがツインレイのお役目なのかと。
そのためにツインレイと出会い、
愛についてとことん学ばされるのだと思います。
これをエネルギー的にはどうなのかを考察してみます。
まず男性性と女性性のエネルギーについてです。
男性性 陽性のエネルギー
思考的、計画的、攻撃的、好奇心
社会的、物質的な欲求
女性性 陰性のエネルギー
直感的、本能的、生物的欲求
癒し、安定、休息、和らぐ
チェイサーは愛を受け取ることへのブロックがあったりします。
こんな気持ちはありませんか?
・私の気持ちを分かって
・私の話を聞いて
・もっと大切にして
・私だけを特別にして
・・・めっちゃ思い当たるw
これらの気持ちは全て「愛されたい」という思いに起因します。
エネルギー的にはこんな感じです。
男性→→愛→→女性
ただし女性(チェイサー側)はブロックがあるので受け取れてません。
サイレント前〜初期の頃はこんな状態です。
ここで「愛されたい」という欲求(エゴ)や恐れ、不安、怒りなどを
赦し、手放していくのですね。
ある程度手放しが進むと日常に溢れる小さな愛に
気付けるようになります。
ここで「私は愛されている」と気付くのですね。
よく「ツインレイ女性(チェイサー)は女神」と言われます。
愛される存在なのだと。
それは1つの真理でもあるのですが、
同時に通過点でもあるように思います。
何故なら「愛されてる」に気付いたら、
「愛する」ことへと向かっていくからです。
「愛する」のはまずは自分自身のこと。
ここで自己肯定感が上がり、精神的、経済的自立、
自分軸の形成、自己統合へと進みます。
このタイミング辺りでチェイサー側は使命へと向かいます。
女性→愛→社会
この頃には女性性を担当するチェイサー側の中で
循環していたエネルギーが男性性を担当するランナー側へと送られます。
社会←女性→→愛→→男性→社会
最初とは逆になりました。
男性性を担当するランナー側はここで自己満足ではなく、
更なる発展・拡大し社会貢献・成長・探求へと向かいます。
男性エネルギーは外側へ向かう性質があるためです。
そして男性性のエネルギーは拡散していくものなので、
女性側へと向けられるエネルギーもあります。
社会←女性→→愛←←男性→社会
ここで男性も女性もお互いを「愛している」状態となり、
陰陽のエネルギーが統合し螺旋を描きながら上昇していくのですね。
これは愛の波動が高いからでツインレイの光の柱とは
このことを言うのだと思います。
そしてここからお互いに高め合った愛の波動を持って
協力し合いながら社会へと貢献していくのですね。
とここまで書いてきましたが、
ここからが本当のスタートなのかな?
と思いました。
今の僕が感じてることはこんなことです。
僕よりも学びを進めている方からは
足りないとか間違ってるとか思うかもしれません。
僕自身も次のステージにいったら
全く違うように見えるかもしれません。
それも僕にとって必要な学びなのだと思います。
一歩ずつ日々精進ですね。