今日は仕事の合間をぬって、ずっと体験してみたかった裁判の傍聴をしてきましたよーっと。
私服で入れるのか不安だったので事前に福岡高等裁判所に電話で問い合わせたところ裁判に支障がない服装ならOKとの事でした。
裁判に支障がある服装ってどんなのだ?w
傍聴するに当たって予約とか手続きがあるのかと思っていたし、もっとクローズドな世界だと勝手にイメージしていただけに、勝手に入って張り出してるスケジュールを見て勝手に傍聴して下さい的なスタイルはかなり意外だった。
この建物には福岡地方裁判所と福岡高等裁判所があり、同じ建物の中にあるんですが、まずは高等裁判所の方から傍聴したんですが流石に一度控訴されているだけあってよっぽどの裁判でない限り検察官も裁判官もやる気なし。。。弁護士も自分のフィールドにはもっていけず。。。
まぁ覚醒剤取り締り法違反の場合は現行犯だし証拠も確実にある訳だから、金かかるだけなのになんで控訴なんてすんの?って素人の俺でも思う。
その後も何件か高裁の傍聴をしたが今日みたのはどれも事務的にしか感じなかったなぁ。
やっぱり傍聴するならゼロベースではじまる地方裁判所でしょ。って事で3Fに移動~。
こっちはストーリー性や被疑者や被害者の感情や弁護士と検察の駆け引きが出来レースとは言え体験出来て良かった。しかし法律という誰かが決めた誰かの為のルール。それを使い人間が人間のかけがえの無い人生を裁き、適応出来ない人間は徹底的に罰を与える。
この日本という平和ボケした社会の縮図を今日一日でかなり肌で感じれたと思う。
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