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〜Twinkling flow〜

ヒーリングサロン『flow〜』にて、振動を整え自己免疫力を高めるヒーリング「ボディライトニング」、筋肉をゆるめる「スパイラルセラピー」の施術をしています。
施術は、予約制で不定休となっています^^

『羊と鋼の森』。

 

音と森、

音と風景

の関係が濃く鮮やかに表現されていて、

とても引き込まれる作品でした。

 

「明るく静かに澄んで懐しい文体、

少しは甘えてゐるやうでありながら、きびしく深いものを湛へてゐる文体、

夢のやうに美しいが現実のやうにたしかな文体」

 

主人公が

「どんな音を目指していますか」

と先輩調律師に問いかけ、

先輩が引用した、

詩人・原民喜の言葉。

 

聴き始めて響いて染み込んで、

聴きながら、

この「文体」という部分を「人」に置き換えて、

そんなふうになりたい、そう在れたら、

と思っていました。

 

本も読んでみたいな。

読んでいても音と風景が浮かんでくるんだろうな。

思い立って介護の基本を学びに行くことに。

 

きっかけは、

祖母の施術やケアのときに、

体の移動など、

祖母も私も楽にサポート出来たらいいな、その方法が知りたいな、

と思ったこと。

 

それから

祖母のケアをしてくださっているスタッフの方々を見ていて、

どんな学びをされたんだろう、

と興味があったこと、など。

 

担い手が足りない介護の世界、

学んで、

将来的には、

何らかのかたちで関わっていけたらなぁとも思いながら。

 

大学を卒業したばかりの若者から60代のかたまで

様々なクラスメイトと、

座学と実技で130時間。

朝から夕方までしっかり勉強です。

 

今日で2日目、

内容は興味深くて面白いのですが、

学ぶ量が多くて結構ヘロヘロ。

 

特に印象深かった言葉など。

 

「自己覚知」 が必要。
自分を知ること。

自分の考え方や反応の仕方、

どういう人間なのかを知ること。

 

「介護」は、そのかたらしい生活を支援すること。
「みんな違う」「その人らしさ」がキーワード。

だからそのかたのことを知る。

 

自分が「させたいこと」にならないように。

 

介護に関わらず心に留めておきたいことだなぁと。

 

講師のかたの現場でのご経験もいろいろと聴けたり、

講義中たくさんの「へぇ〜」「ほぉ〜」「はぁ〜」が。

 

「福祉」が「幸せ」の意味、

というのもハッキリとは認識していなかったので新鮮でした。

 

もうしばらく座学が続き、再来週ぐらいから実技へ😊

 

今日はボディライトニングのスクールの日✨

 

「出来ない」や

「遺伝だから」

「体質だから」

にとらわれない『霊学』と、

 

施術練習は前回の復習ののち先に進んで、

残るはあと少しだけ。

みなさま音も良く響いておられました。

 

外側から内側から

自分で自分を癒すセルフケアも学ばれたので、

腰が辛いかたの痛みや、

お肌の状態など(お肌はその場で既に艶々になってたけど)、

次回お会いしたときにどんな変化が起きているか楽しみです✨

 

第三者的視点でそこにいられる機会のおかげか、

わたし自身にとってもこれまでにない気付きがありました☺️

 

電車のホームで1番前に並んでいるとき、

降りる人がみんな降り終わってから乗るようにしている。

 

その方が理に適っていると思うし。

 

時々、

わたしが中の人が降り終わるまで待っていると、

後ろに並んでいる人が、

降りる人とぶつかりながらスルッと先に入っていくことがある。

 

そういうとき、

「よっぽど座りたいんだなぁ。」🤔

とその人の状態を想像したりしながら、

抜かされたことに少し悲しくなって😢、

少し腹を立てている😤

自分を眺めています。

ご縁があってお茶の世界に足を踏み入れることに。

 

空間、人、お道具への心配り、所作など、

先生や先輩方に教えていただき、

見せていただきながら、

全くの初めてから学び始めました。

 

お稽古の帰り道は自然と背筋が伸び、

自宅でも姿勢や所作、

周りに対する意識もまだ残っていて、

自分なりにスっとしているのを感じます。

…そしてしばらくして戻っているのを発見します😅

 

まだ数回の体験で、

分からないことだらけですが、

お稽古の空気感、

とても心地良く感じます。

 

季節に心を向けるのもいいですね🌿

 

今日は、

桜の登場はもちろんのこと、

土筆や春の野の花が描かれた可愛らしいお茶碗で

薄茶をいただきました☺️