思い立って介護の基本を学びに行くことに。
きっかけは、
祖母の施術やケアのときに、
体の移動など、
祖母も私も楽にサポート出来たらいいな、その方法が知りたいな、
と思ったこと。
それから
祖母のケアをしてくださっているスタッフの方々を見ていて、
どんな学びをされたんだろう、
と興味があったこと、など。
担い手が足りない介護の世界、
学んで、
将来的には、
何らかのかたちで関わっていけたらなぁとも思いながら。
大学を卒業したばかりの若者から60代のかたまで
様々なクラスメイトと、
座学と実技で130時間。
朝から夕方までしっかり勉強です。
今日で2日目、
内容は興味深くて面白いのですが、
学ぶ量が多くて結構ヘロヘロ。
特に印象深かった言葉など。
「自己覚知」 が必要。
自分を知ること。
自分の考え方や反応の仕方、
どういう人間なのかを知ること。
「介護」は、そのかたらしい生活を支援すること。
「みんな違う」「その人らしさ」がキーワード。
だからそのかたのことを知る。
自分が「させたいこと」にならないように。
介護に関わらず心に留めておきたいことだなぁと。
講師のかたの現場でのご経験もいろいろと聴けたり、
講義中たくさんの「へぇ〜」「ほぉ〜」「はぁ〜」が。
「福祉」が「幸せ」の意味、
というのもハッキリとは認識していなかったので新鮮でした。
もうしばらく座学が続き、再来週ぐらいから実技へ😊
