アレルギーっ子高校生活(部活編)
小麦、乳除去中のお兄ちゃん高校生活も6ヶ月目。部活のバスケを頑張る日々クラスや部活の子に自分のアレルギーを伝えていないお兄ちゃんわざわざ言いたくなくて、学食や部活の帰りに食事に誘われても断ってるそう部活の試合のあと、通学電車待ち時間の間、みんなでフードコートに行っても食べられるメニューがなかったり初めて食べる店のものはアレルゲン混入が分からないので自分はお腹が空いてないとごまかしたりして食べないでいたり部活の試合では先輩の保護者の方が差し入れをしてくれることが多々ある試合後に迎えに行った時、なんか食べているのをみて、『げーっ』と思ったのは私だけだろう。奇跡的に食べられるシャーベットやゼリーだったただ、マネージャーがくれる『キットカット』は食べられなくてグシャっとなったやつをカバンからいくつも出してくるアレルギーがあることを部員に伝えたほうがいいと母は思うけど、お兄ちゃんが望まないので押し付けられないお兄ちゃんが思うように自分の伝え方を見つけてほしいアレルギーがあっても頑張ってる先輩お兄さんがたの話をアレルギーの会合で直接聞いたことがある一人じゃない!高校生になって行動範囲も友達も部活の仲間も広がった急にどこかに行ったり晩御飯がいらないと連絡してきたり、どこに行ったかは事後報告があればいいほう映画に行ったり海に行ったりその度に、食べるものがあったのかどこで何を食べたのかそればかり心配してきたけど、その心配もやめようと思うなんかどっかで食べるだろう我が家は、電車が1時間に一本あればいいほうで、3時間電車がない時間帯もある。食べ盛りの高校生、お腹が空いても耐え忍び、我慢と忍耐力がつくに違いない弁当と電車の待ち時間にのむガッツギアを持って学校と部活と塾と頑張れお兄ちゃん頼もしい味方ガッツギアりんご味↓今日も最後までご覧くださりありがとうございます