昔から古道具には魂が宿るといいますが、何となくそういうものなのかな?ということがありましたので、書き留めておきます。
先日、自分の荷物を整理整頓しようとふと手に取った便箋がありました。
今や古い友人や遠くの親戚だって、メールの時代。
はてさて奥の方にしまうかなぁー?と、便箋をじっと見つめておりますと、
便箋が「ゆきちゃん(仮名)が使うって言うよ。」と答えてくれました。
声というより、テレパシーみたいなので。直接頭に言葉が入ってくる感じ。
なんだか半信半疑で、とりあえず机の脇に置きました。
1週間くらいでしょうか、
「お世話になった幼稚園にお礼状を書くため便箋いるんだけど、家にある?」
とゆきちゃんから聞かれました。すごい!当たった!
弟が前を走る車を見つめると、行き先やその車がどう進みたがっているかわかると
言っていましたが、私の場合は、物が教えてくれるんだということが、わかった一瞬でありました。
めっちゃ、ささやかなるものですが、また未来予知したので、
書き留めておきます。
私の未来予知って、こんな風に小さな
時には大きな未来予知です。
いきものがかりの厚木のライブに行ってきました。
めちゃめちゃかぶりつきの席でしたから、出るのが最後になりました。
よっちゃんの目の前で、
きよえちゃんも目の前で、最高でしたよ。
何よりもファンの歌でメンバーが・・・なとこが泣けます。そんなこんなで
帰りが、終電近くで、眠かったのです。
座れないかなーって考えちゃったんです。
そしたら、目を閉じたら、目の前の人とその隣の席が空いて座れるんです。
願望からそう思えちゃっただけかな?って思ってまた目を閉じると、
また同じ映像。目の前の外国人が駅に着くや否やすぐ降り、隣も席が空く。
やっぱり間違えじゃない。
そう思っていると、次の駅に到着。
映像と全く同じように外国人さんが降りました。
おっと、その隣が降りないのか?
席を譲りあっていると、なんともう一人降りていって
映像通り席が空きました。
こんなささやかな未来予知も時々ありますが、
嫌なのは、大きめの未来予知。
いいことならいいけど、嫌なことのみ予知できるので
ほんと役立たずです。

