0歳息子を育てる専業主婦ママのブログです![]()
育児・教育を中心に書いています。
こんにちは![]()
今回はおうち英語のメイン教材に、
ベネッセの「ワールドワイドキッズ(WWK)」を採用した理由についてです。
わが家の英語教育に関する基本的な考え方は
こちらの記事にまとめています。
検討の際、比較したのは「DWE(ディズニー英語システム)」です。
両方ともサンプルを取り寄せたり、
ユーザーのSNSなどを読み漁ったり、
数か月悩んだ末にWWKを採用。
息子が7ヶ月の時に正規購入に至りました。
理由はざっくり言うと以下の通り。
- オールイングリッシュだから
- フォニックスを学べるから
- 知育玩具が魅力的だから
- 良質な英語絵本で学べるから
- 音楽が良いから
- 頑張りすぎずにできそうだから
- 安心感のあるベネッセの教材だから
ひとつひとつ書いていきます。
1. オールイングリッシュだから
日本語に変換せず、
英語を英語のまま理解できる……
英語を話せない私のような人間にとっては
羨ましい限り![]()
数ある教材を比較するにあたり、
まずはオールイングリッシュ教材に絞って候補を探しました!
2. フォニックスを学べるから
英語教育について調べるまで、
全く存在を知らなかったフォニックス。
こちらの本↓で推奨されていたのもあり、
ぜひ取り入れたいと思いました。
これまで私自身がフォニックスに全く触れてこなかったので、
どんな教材を選べばいいかわからず![]()
WWKはフォニックス教材に力を入れているとのこと![]()
もってこいだと思いました![]()
3. 知育玩具が魅力的だから
WWKには各ステージで、
DVDやCDに連動したおもちゃが用意されています。
一番気になったのは「ネフスピール」です。
※画像はWWK公式サイトから引用
あの有名なネフ社の積み木![]()
いろいろ思うところあって、
時期が来たらいい積み木を買い揃えたいなーと目論んでいたので飛びつきました(笑)
他にも木のごっこ遊びセットなど、
プラスチックのおもちゃとは一味違う
品質にこだわったトイの数々![]()
大人が楽しくなってしまうものばかりです![]()
しかも英語を学ぶだけのおもちゃではなく、
ちゃんと知育要素がある仕様なのが素敵![]()
4. 良質な英語絵本で学べるから
英語、日本語ともに
絵本育児に力を入れたいわが家![]()
WWKにはおもちゃやDVD、CDに連動した絵本のほかに、
乳幼児に人気のある市販の絵本もあります![]()
たとえば、うちの息子も大好きなこちら↓
音楽付きの楽しい朗読CDとともに、
絵本が付いてきます![]()
上の2冊はもともと持っていたので、
他の絵本をもらえました![]()
0歳の息子にはまだ早いものも多いですが、
オリジナルの絵本も絵やコンセプトが素敵で、
読み聞かせるのが本当に楽しみです![]()
5. 音楽がいいから
各ステージにCDがあり、
マザーグースからポップス、ミュージカル曲まで、さまざまな音楽が収録されています![]()
アレンジが現代風で、楽しい雰囲気![]()
子供も大人も一緒に歌えそうなのがいいですね![]()
6. 頑張りすぎずにできそうだから
WWKは映像や音楽を流しっぱなしにするだけではなく、
おもちゃや絵本で親が関わらなければならない教材です![]()
専業主婦なので時間はあるのですが、
語りかけする能力は乏しく発音も酷い私![]()
しかし、公式の説明によると
「親が一緒に楽しく遊んであげれば大丈夫」
とのことなので、ハードルはそこまで高くないはず![]()
(当然、親の英語力が高ければ高いほどいいでしょうが)
また、そこそこお高い教材ではあるものの、
DWEほどではないため、
何が何でも使いこなして成果を出さねば!というものでもない。
(貧乏性でして(笑))
キャップ制もなく、試験めいたものもない。
子供と遊びながら、
気楽に使えるかな~と感じたのも魅力の一つです![]()
7. 安心感のあるベネッセの教材だから
私や夫も子供の頃お世話になり、
今も息子が「こどもちゃれんじbaby」でお世話になっているベネッセ。
子供のやる気を引き出すことにかけては、
本当に信頼できる会社だと思います![]()
WWKにしても、
宣伝の仕方や資料などにうさんくさいものを感じず、
教材自体からとても丁寧に作られているのが伝わってきます。
ある程度高額な買い物ですし、
好感の持てる会社に投資したい![]()
そう考えたのも大きいです。
以上が、WWK導入を決めた理由です。
ちなみに、stage1~6を一括購入し、
すでに全ての教材が揃っています。
定期受け取りではなく、一括にした理由は下記。
- 入会特典が豊富。
- 受講料割引がある。
- 早めに教材全体を俯瞰したい。
- 途中でやめたらもったいないという心理的追い込み効果がある。
入会特典と割引については、
その時々で内容が違うと思われます。
心理的追い込み効果は、
挫折したらダメージが大きいというデメリットもありますね![]()
そしてstage0から買わなかった理由は、下記の通りです。
- CDの収録内容が物足りない。
- アルクの「はじめてえいご」を購入していた。
- コスパが良くない。
わが家では息子が7ヶ月の時に入会しましたが、
既に「はじめてえいご」を購入して毎日聴いていました。
また、サブとしてマザーグースなどの定番曲を収録したCDもあります。
stage0はCDの収録曲が少なく、
他にもDVDやおもちゃがいくつか付いているとはいえ、
36,000円相当と考えるとうーん……となりました![]()
もしアルクの教材を買っていなければ、
stage0から買っていたかもしれません。
なお、比較したDWEにしなかった理由は
「英語教育が最優先ではないから」です。
DWE、英語のできない母視点ですが、
素晴らしい教材なのだと思います。
もらった無料CDは毎日聴いていて、
よくできてるなあと感心しますし、
この教材を使いこめばしっかり身に着くんだろうな~と思います。
母国語優先、ほかにもやりたい家庭学習や習い事がたくさんあるわが家には、
時間もお金も見合わない![]()
根っからの庶民なもので、
高額な教材費、月会費(※)を何とか回収したい……となり、
1日中ずーっとDWEのことを考えなければならないのが目に見えています![]()
※月会費は会員にならなければかかりませんが、ならないと教材の良さを十分享受できないという認識。
上に挙げた通り、私はWWKが心底気に入っているのですが、
「バイリンガルにしたい」という狙いなら、
レベル的に心もとない気がしています。
逆に私が求めている到達レベルからすれば、DWEは高度過ぎる。
もしわが家が英語最優先という方針なら、
おそらくDWEにしていたでしょうね![]()
息子がもう少し大きくなって様子を見て、
WWK、将来始める予定の多読英語にプラスできそうであれば、
DWEは中古で買おうかなあともくろんでいたりします。


