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Something Special

日々のできごとをきままに綴っていきます☆

気づけばフリーランス生活も5年目に突入!わお。

このたび、あらためてフリーランスという働き方について
考えさせられる機会があったので、
私なりに日々感じてることを書いてみようかな~と思い立ち、
つらつらした記事を。

そもそもフリーで働くことのメリットとデメリットって?

【メリット】
・基本的には好きな仕事ができる
・自分の自由に仕事時間を調整できる
・対人関係のしがらみが極端に少ない
・平日に動き回れる
・実力次第で、ハイリターンも夢じゃない
・まとまった休みが取れる
などなど

【デメリット】
・仕事が常にあるとは限らない(不安定)
・人と話せないストレスもある
・確定申告がめんどくさい
・保険など、全額自分で負担しなければならない
などなど

ざっと思いつくだけではこんな感じ。
たぶんまだ細かくいろいろあるけど。

でも、トータルとしては私はフリーのほうが性には合ってそう。
しかも、項目数では少しの差だけど、メリットのほうにある項目の
優先順位というか、ポイント数は高いのだ!

私が思うフリー向きかそうでないかの違いは、

「できることとできないことがはっきりしてる人」

なんだと思う。

あとは、「不安定に対して覚悟ができるかどうか」かな。
つまり、根本的には「楽天家」で「人生なんとかなるさ~」
的なスタンスを持ってないと厳しいような気がする。

才能とかそういうのは二の次で。

やっぱり「これでやっていく!」という意志と、
「自分を信じられる力」と「人脈を広げるコミュニケーション力」が
いちばん大事なんじゃないかな。

できないことが少ないっていうマルチな人は、
会社にいたほうが絶対にうまくいくはず。
会社って基本的にはそういう能力を求められるところだと思うから。。。
(ただ、専門職は別かな)

私自身も「できること」「好きなこと」だけを追求した結果、
今に至る気がする。
柔軟に見られがちだけど、実はめっちゃ頑固だし(笑)
いや、どうでもいいところはすごく柔軟だけども。
典型的なB型ね。
余談だけどなんとなくフリーランスはB型が多い気もする。どうだろ。

まあ、この先どうなるかわかんない部分もあるけど、
それすら楽しめるのは、やっぱり性格っていうか、
先天的なものなのかも。

だから正直「安定志向」なんて言葉を聞くと、
異星人だわ、って思っちゃう。

そもそも、今の世の中に「安定」ってあるのかな。
もちろん程度問題としてはあると思うけどね。


今日はずっと行きたいと思ってた、
六本木ヒルズの『ミュシャ展』に行ってきました!
$Something Special

ミュシャはチェコの画家で、
昨年プラハに行ったときにその作品を見て、
一気にファンになったのです。

今回の展覧会はミュシャの代表的な作風のものだけじゃなくて、
けっこうダークなものとか、油絵、ステンドグラスなどもあって、
見応え十分!

平日なのにけっこう混んでたけど、
行ってよかった!

ちなみに現地では、「ミュシャ」ではなくって、
「ムハ」って呼ばれてた。

なんかミュシャだと女性っぽいけど、
バリバリの男性だしね。
ムハのほうがしっくりくる気もする。
続いては、バリ旅の後半、
海沿いにあるジンバランという場所の
「アヤナ・リゾート」です。

もうね、ここは広大な敷地で「豪華」の一言だった!
海もすごくきれいだったし、
ラッキーなことに偶然あてがわれた部屋は、
まさかのスイートルーム!!
部屋が2つに、トイレとシャワーも2つずつ!
浴槽にはフラワーバスでお出迎えという豪華っぷり。

プリティーウーマンもびっくり!

ホテルのあちこち新婚カップルだらけの中で、
私たち女2人がスイートルーム使っちゃっていいのかね(笑)
ま、これも旅の神さまのはからいってことで、
ありがたく満喫させていただきました。

そんなわけではからずも、
かなりセレブな雰囲気漂ってきた今回のバリ旅。

スイートルームは私たちのキャパを越えていて、
正直、最初はどう使っていいのか戸惑ったけど、
慣れてくれば、当たり前だけど快適この上ない。

本当は翌日はクロボカンとかスミニャックとかの町を
散策する予定だったけど、これはホテルを堪能しないと
もったいないかも!ってことで急遽、ホテルを満喫するコースに
予定変更しました。

ただ、1つだけ残念だったのは、
アヤナはwi-fiが使えなかったこと。
ウブドは余裕だったのにショック!!
メールもFBもここでいったん途絶えます。

エントランスからプールに続く、メイン通路。
両脇にはレストランが並んでて、いい雰囲気。
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ここも空は青い!!
プルメリアの花が映えます。
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見て!このすばらしすぎる眺めのプール。
海と一体化しとるがな!!
もちろん、しっかり泳がせてもらいました。
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そんでもって、これはホテルのプライベートビーチ。
車の送迎付き。きゃー。ステキ過ぎてクラクラするー。
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フラワーバスが用意された部屋。でも水は冷たい。入れんやん。
残念だけど、足つけただけ。
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天蓋つきのベッド。姫か!!(←贅沢のキャパを越えはじめたので、自分で突っ込む)
このベッドもそうだけど、このホテル、調度品のセンスが半端なくて、どれもこれも
ごてごてしすぎず、適度なオリエンタルで素敵だった~。
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今回も旅運が最高だった私たち。

・・・が、このあと、羽田空港で夜を明かすことになろうとは、
この時はまだ知る由もないのでした。。。
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