予定日は2月7日だけど、
計画無痛分娩にする予定のため、
あと2週間くらいで出産。
ジワジワと実感湧いてきている今日この頃。
初産だから地元の産婦人科で産もうと決め、
絶賛里帰り中です。
2016年の5月末に妊娠が発覚してから、
ここまでかなりバタバタな時期もあったけど、
なんとか落ち着いて出産にのぞめそう。
世に言う授かり婚(厳密には、出来たら婚、って部類なんだけど)の私たちは、両家顔合わせ、入籍もしなきゃいけないし、引っ越しもしなきゃいけないし、で夏あたりまでは忙しかった〜。
ありがたいことに、私のつわりは軽く、身動きは取りやすかったのが救い。
さらに、もともと同棲を検討中だったため、2人で暮らす家は妊娠発覚前にすでに決まっていたのも、タイミングの神がいたと思う。
仕事は年間で引き受けていた、子ども英語のものがメインで、あとは体力と時間の許す範囲で年内まで続けた。改訂の年でもなかったし、適度なペースで在宅でできる仕事は、妊婦生活にはありがたかったな。
毎日電車通勤とかしている妊婦さんは本当大変だろうと思う。つわりの軽かった私でさえ、一度だけ朝イチの新宿オフィスで打ち合わせがあったときは、やむなくラッシュ時の電車に乗り、混んでる車内で座れず、オェーって気分になったもんなぁ。
でも、体調的にはずっと順調で12月頭に帰省するまで問題なく過ごせた。
ベビちゃんも早くに男の子だと言われ、旦那くんと名前考えたり、週末ごとに赤ちゃんグッズを見て回る日々が続いた。
秋には多摩区の両親学級や、病院の母親学級にも参加して、少しだけど妊婦仲間もできた。
個人的には、オムツ替えとか沐浴の方法とか具体的に教えてほしかったのだけど、実際は妊婦としての心がけ的な指導がメインだったな。。
食事のこととか、歯磨きのこととか。。まあ、それも大事だとは思うのだけども。
そうこうしている間に、里帰り。
夏に一度下見がてら検診してもらっていたので、転院はスムーズだった。
。。。が、ここにきて、今まで順調だった妊婦生活も一転。モニター検査でお腹の張りが強いと診断されて、自宅安静を余儀なくされる。医者からはひどければ入院ね、と言われたので、クリスマスや年末年始を控えてるのに入院は避けたい〜との思いで、言われた通り実家でほぼ寝たきりで過ごすことに。ホントは歩いたりして体力つけたい時期だったのに、残念。。でも、こればかりは仕方ないので、安静優先の生活にせざるを得ない。
ま、幸い暇つぶしの手段はいくつか持ち合わせているので、そこまで退屈はしてないけどね。
しかも、私、もともと在宅フリーランス気質なので、家で過ごすことには慣れているのだった。
何か買い足すものがあれば、ネットで買えるし、便利な時代だよ。
いまのところ、ちょくちょく張りを感じてはいるけど、胎動もずっと感じるし、ベビたんは元気に成長してくれてるみたいでありがたい。
体重管理も割とうまくできてるつもり。
現時点でプラス6キロだもん。
私、妊娠では太らない体質だったのね。。新たな発見だった。気になってた血圧も地元の病院で測ると正常値。登戸の病院より人も少なくてリラックスしやすいのかも。
そんなこんなで、長かったような短かったような妊婦生活もあと少しでお別れ。
産まれたら今みたいな生活には戻れないわけだから、今のうちにゴロゴロ睡眠取りまくり生活を満喫しておこう。








