えんどれすげーむ@Mステをリピっていたら、

一緒に観ていた母が


「にのちゃんの手、かわいいキュン


と言い出した。


ハンバーグおててをぱぁにしてるところに萌えたらしい。


また別の日。


妹から電話があって、

幼稚園に通いだした甥っ子が

どうしても私に話したいことがあると言う。


「どうしたの?」と聞くと、

恥ずかしそうにもぞもぞしゃべって、

なかなかはっきり言わない。


そして、しばらくすると真剣な声でこう言った。


「うーちゃん、〇〇(自分の名前)、あらしになりたい。」


あまりにも真剣なので、おばちゃん必死で笑いをこらえる。


妹によれば、私にお願いすれば、

嵐になれると思ったらしい。


残念ながら、おばちゃんにそんな権力はないけれど、

そこは内緒にして、食の細い甥っ子に

「たくさん食べて、大きくなったら嵐になれるかもしれないよ」

と言っておいた。


それにしても、軽い気持ちで行なった英才教育が、

ここまで完璧に成功するとは思わなかったよ(笑)


ヲタの地味な布教活動の成果報告でした。