札幌ですね。
祭りですね。
あ、ご報告遅くなりましたが、
私、名古屋最終日に参戦してきました。
ポプコンツアーはまさかの全敗、
今年のアラフェスももちろん(?)惨敗。
というわけで、ほんっとぉーに、
念願叶ってお久しぶりの参戦となりました。
その参戦も危うくなりそうな中、救いの手によって、
無事嵐くんたちに会うことができまして、
お礼方々レポなんぞ・・・できるはずもなく。
いやぁ~・・・やっぱりレポって難しいわ。
舞い上がっちゃってセトリすら覚えてないもん(笑)
ちなみに、大野さんのソロは、
位置的にほぼ後頭部を眺めてました。
そして、毎度のことながら、ツレナイ・・・
あんなにファンサする人なのに、私にはいつも冷たい←
アリーナの、しかもセンステ&花道間で、
他メンはちゃんとこっち(ざっくり私がいる辺りという意味で)
見てくれるのに、大野さんは近くにくると
「プイっ」否「ふわっ」と背中を向けるんだよぅ・・・
そんな中、潤さんはウィンクうちわに反応してくれました。
偶然でもいいの。撃ち抜かれた・・・
大野氏にもてあそばれ、松本氏にそそのかされて浮気する←
というのが、もはやコンサートの定番です。
というわけで?
コンサートゴトかと思いきや、相葉ソロゴトで←
コンネタではありません。
ので、ネタバレはありませぬ。
普段あまり歌詞カードというものを読みません。
(嵐さんの場合、中の写真だけパラパラ見ます。)
だからというわけではないかもしれないけど、
今回の相葉さんのソロ、私、
勝手に失恋ソングだと思って聴いてたんです。
ところが本当はおじいちゃんへの想いを歌った歌だと知って、
おまけに作詞家の人とじっくり話をして、
その作詞家さんがご自身のブログ に
「相葉くんの届けたかった思いが、
できるだけむき出しになるように書きました。」
なんて書かれていて。
改めて聴いたら、涙が止まらなくなりました。
おじいちゃんが入院されていて・・・
ラストホープの撮影の合間にお見舞いに・・・
というのは、聞いたことがあったのだけど。
私も8月末に祖父を亡くしたばかりで、
そこに書かれている歌詞の世界がまんまで。
特に曲の最後の歌詞が・・・
私が病院に到着した時、
すでに祖父は霊安室に安置されていて。
それでも、触れるとまだ温かくて。
声かけたら、いつものように目を開けてくれそうで、
微笑んでくれそうで、名前呼んでくれそうで。
だって、昨日もそうだったじゃん。
昨日はそうだったじゃん、って。
でもダメだった。
手を握って泣き叫んでも、
もうおじいちゃんは目を開けてくれなかった。
相葉くんもそうだったのかな。
お仕事か何かで、看取ることはできなかったのかもしれない。
駆けつけた時、微かに、
それでも確かに感じたおじいちゃんの温もりが、
忘れられないんじゃないかって。
歌詞と、相葉くんの想いと、私の体験がリンクした。
実は、コンサートの時はまだ知らなかったの。。。
でも、相葉くんがすごく、本当にすごく悲しそうな顔で、
一生懸命涙を堪えて歌っているように見えて、
ドキッとしたのです。
あういう曲調だし、せつない表情になるのは自然だとしても、
それにしても、今まで見た事ないような表情だった気がして。
今になって納得。
でもこの歌詞は、悲しいながらもとても前向きなんだよね。
涙なしで聴くことができるようになるには、
もう少し時間が必要だけど、
私もちゃんと生きなきゃ、って思いました。
今、このタイミングで出逢えて、本当に良かったと思える曲。