藤本さきこさんの
お花と本の定期便(春)の
一回目が届きました📖🌸
なん、、、ってきれいなの…
咄嗟に、
ずっとこのままの
きれいな状態を見ていたい
枯れるなんて嫌だ
受け入れられない
って思った
そういえば
最近、娘にも同じことを思った。
ずっとこのままでいて欲しい。
ずっと、
ペンギンみたいによちよち歩く
もちもちでふわふわでぬくぬくの娘で。
ずっとこのままでいて欲しい…
と、ふと、思っていた。
(そっと抱きしめて、
『とってもかわいいね。
ウチに来てくれてありがとう』
と声をかけて、撫でて、
顔を埋めてすーっと匂いを嗅ぎながら…
おや、私、花束も娘も愛で方が一緒だ。笑)
変わっていくことは真理
無理に止めようとするとか不自然だし無理。
理解している。
今、堪能すること。
それも理解している。
でも…
でも…
花束も、娘も、
毎年4月に人が入れ替わりどんどん変わっていく職場も
全てが尊くて、大切すぎる
全部の瞬間を見逃したくない。
ずっと見ていたい。
待って、待って、、
…あぁ、ダメだ。受け取りきれない。
絶望した。
どうして、時間に限りがあるのだろう
どうして、時間は止まってくれないのだろう
物事に優先順位をつけて…
という方法も、気休めにはなるけれど
そういうことじゃない。
涙が出た。
(リアルに。出た。
悲しみの涙とは違う。喜びの涙とも違う。
尊みの涙であり、降参の涙だった。笑)
全てが尊すぎて、
気が遠くなりそう…
そうか。降参するしかないのか。
さきこさんが時々言われている、
降参する、とは
こういう事なのだろうか。
うすうす気づいている。
何からでも学べるということは
(前の記事に書きましたが、
継続講座に申し込んでから、
何からでも学べる体質に変わりました。笑)
全てを求める必要もないということを。
そうか。
自分で取りに行こうとするから、
苦しいんだ。
ただ、私に流れてくる現実を、
経験を、
その都度、大切に受け取って
丁寧に味わって、学び取ること。
これに尽きるんだ。
花束は、こまめに手入れして、
最後まで思いっきり堪能しよう
最後まできれいなままでいてくれた花びらはしおりにして、
ノートに貼ったりして楽しもう。
読書も大好きなので
一緒に届いた本を読むのも
とても楽しみ。
花束の隣で、本を読む時間なんて、
なんて幸福な時間だろう
ちなみにこの子も
もちもちでふわふわでぬくぬく🐈🧡





