継続講座の課題で毎日感謝を書くことをしています📝✨




感謝ワークは継続講座を受講する前からたくさんやってきたけれど


以前の私の感謝の内容には

超的外れだったものが多いことに気づいて絶望しました…ショボーン







例えば…

世界にはお腹いっぱい食べられない人もいるのに毎日食べ物には困らないことに感謝します


とか


コロナ禍で仕事ができない人もいるのに私は変わらず仕事があることに感謝します


とか




むしろ、


持ってない人が多い物価値がある大事なもの感謝するべきもの


になっていましたゲローゲローゲロー


本当に、恥ずかしい。




私の感謝他人次第になっていました。




まるで世界の知らない誰かからマウントを取るような感謝の仕方。




もしかして、

感謝だと思って感じていたものに

優越感みたいなものも混ざっていたの…!?


本当に恥ずかしいし、的外れな感謝をたくさんしてきた自分に絶望。





いただいた、藤本さきこさんコラボのラミーノートラブラブ

想像していた以上に存在感があって美しかった✨




その理由は分かっています。


自分を富の塊

(私という存在や、この肉体がとても尊くて在るだけで価値あるもの)

だと思えていなかったから。




だから、

他の人には無く、私に有るものに価値を見出すしかなかったということ。




(こう書きながらもう恥ずかしくて顔が熱くなりますショボーン





もっとお金ない人もたくさんいるんだから感謝しなきゃ。


世界にはお腹いっぱい食べられない人もいるんだから感謝しなきゃ。




え、世の中の人達全ての人が、

みんなが等しく持っているものには感謝できないの?



そんなわけ



以前の私はそうだったみたい。


絶望。チーン




そんなだから、

当たり前にあると思ってるもの


肉体や健康、豊かな自然とかが

脅かされて、もしくは失って初めて


やっとそのありがたみに気づいたりするんだ。




そんなの嫌だ。




今気づきたい…!



今しっかり感謝して、大切にして生きていきたい。


布?の様な手触りの表紙がすごく趣きあって

そこに有るだけで幸せな気持ちになりますラブラブ




そもそも、

みんなに与えられているもの


肉体と命、暖かい太陽の光、空気、

美しい木々がきらめく風景とか

住んでいる地球にある豊かな自然とか

そういうものが本当に尊くて


当たり前に与えられているものほど

尊くて、有難くて、大切で


本当に感謝できるものだった

とようやく気づきました。



はーあ。



最近、気づきを得ると

分かったぞー!って力みなぎる感じとは真逆な


あーあ。

そういうことだったのか。


やっと分かった。

あーあ。


って諦めるような感覚になり

ふーっと脱力します


はーあ。