輸入雑貨店Twinkleのブログ -83ページ目
今日は
動物愛護パネル展に
行ってきました

チラシ配りも
お手伝いしてきました


パネル展のテーマは
殺処分
市町村には
保健所や動物管理事務所
があり
飼えなくなった動物たちや
棄てられた動物たち
迷い子の動物たちが
持ち込まれ
飼い主が
見つからない子達は
殺処分されるのです
殺処分
皆さんご存知でしょうか?
保健所や管理事務所に
連れてこられた動物たちは
冷たい
コンクリートの部屋に
入れられ
飼い主が来るのを
待つのです
飼い主が現れれば
引き取られます
でも
数日を期限として
飼い主が見つからない場合
ガスによる
窒息死
が待っているのです

何の罪もない
動物達


が
殺され処分されています
平成22年度
鹿児島市では
約1200の命が
絶たれました

この1200余りの命
鹿児島市の皆さんの力で
0にできるんです

ペットを飼うときは
ちゃんと
最期まで飼えるか
安易な気持ちで
飼っている
動物を捨てようと
していないか
そんなことを皆さんが
真剣に考え
実行さえしてくれれば…
救えるはずなんです

保健所や管理事務所では
安楽死なんでしょう?
そんな風に
思っていませんか?
ガスによる安楽死
そう聞いた方が
いらっしゃるかも
しれません…
ガスによる安楽死は
必ず
泡を吹いて
苦しんで死んでいきます
保健所や
動物管理事務所には
今日も
飼い主を待っている
動物達がいます
ペットショップで
家族を探す前に
保健所や管理事務所で
救える命があること
ぜひ心に留めてください
そして
周りの方たちにも
教えてあげてください
共感してくださる方は
一緒に
チラシを配ったり
ブログなどで
広めていただけると
幸いです

1日でも早く
命を奪われる動物達がいなくなりますように…
一匹でも多く
命が救われますように…

直径約50cm
とてもカラフルな
バタフライのリース型オブジェ。
バタフライはラメで装飾されています

麻の飾り


木の皮で出来たオブジェ
丸い飾りが可愛くて
自然色が涼しげ…(^_-)
実は、
初めは自宅の私物として
ひとつだけ
店内に飾っていたのですが
お客様からの
リクエストが多くて
お取り扱いを始めた
商品なんです

珍しい
という嬉しいお言葉も
いただいています


価格は\600~
大きいサイズのものは
\3600
うちにも
世間でウワサの
アレがやって参りました

ブイーンと音がして
丸い
賢いやつ

ルンバちゃん


アハッ

本当に賢いのよね

今までは
掃除機ですむやん

と思って買う予定も
なかったけれど…
お誕生日お祝いに
両親からもらいました

最初で最後の
誕生日プレゼントらしい

ルンバちゃん
すごく使いやすくて
ママの見方をしっかりと
こなしてくれます

台所の用事を
している間に
リビングや廊下を
ブイーン
とお掃除してくれて、
リビングの
片付けしている間は
二階を
ブイーン
とお掃除してくれてます

掃除機をする手間
が省けると
結構
家事が楽です

しかも…
ルンバちゃん
ものに当たると
進路変更しちゃうので、
お部屋の床は
極力ものをおかないか
ルンバちゃんが
通り抜けられる程の
スペースが必要なんです

だから
必然と部屋は
スッキリと整います

ルンバちゃんは
紙のフィルターも
要らないんです

でも
しっかりと
埃は吸い込んでくれてます

今日は
かごしま市民福祉館に
被災地の瓦礫について
環境ジャーナリスト
青木泰さん
の講演会に
行ってきました
3.11からの
国や省庁の流れと
被災地の県や市町村の
瓦礫に関わる流れを
詳しく教えて頂きました
現状としては
瓦礫の広域処理を
地方が
引き受けるか
引き受けないか
が
論点となっていますが…
やはり一番は
被災地が
瓦礫をどうしたいのか
だと思うのです
被災地の思いを
市や県が汲み
国がバックアップする
被災地でない地域は
国や被災地が必要とする
不足分をお手伝いする
これが一番だと思うのです
私は今日まで
被災地が
手に終えない瓦礫を
どうにかして
各地域に
お願いしているものだと
思っていました
が、
今日の講演会を
聞いていると
そうでもない感じ。
タイムラグさえ感じました
常々思っていることなのですが
現場の要求が
国に伝わり
行動するまでに
かなりの時間がかかり、
国が動き出したときには
現場の状況は
また変化している…
なんだか
そんな感じがしました
瓦礫問題の始まりは
何だったのか
それを知ることも
私には重要に思いました
瓦礫処分に対する
適切な指示がなく、
地域ごとにバラバラに
なっていたこと。
またその処理についても
適切であったり
間違っていたり…
青木氏が話された中で
印象的だったのは
過去に学び、
しっかりと
データを集めること
過去の経験や失敗から
私たちが学ばなくては
確実に
同じ失敗を
繰り返してしまう
とくに
阪神淡路大震災から
学び、
その経験をいかすこと
の重要さを
おっしゃっていました
情報が錯綜する現在。
何が正しく
何が偽りであるのか…
ニュースだけでの判断には
無理があること
危ういこと
また、
国や省庁が発信する情報も
何を意図しているのか
を判断しなくては、
私までもが
間違った判断をしてしまう
可能性が高いこと
を感じました
まだまだ
伝えたいことがあるので
また次のブログに
アップします


