今日、お友だちとお話をしていて…
お洋服のリサイクルの話になりました。
ここ、鹿児島市では月に1~2度リサイクル用に衣料品を市が回収にきてくれます。
でも、綺麗なものに限られています。
きっとそのままどこかに売られるか、送られるからだと思うのですが

その行き先はわかりません…

環境未来館ならわかるかも

今、思い付きました

色々調べてみると、綿からバイオエタノールを作る方法が研究で発見されたのだとか

と言うことは、穴が空いた服もリサイクル出来るってこと

注目です

日本中の古着がリサイクルできれば、燃料もいくらかまかなえるし、衣料品の乏しい地域も助かる。
ってことですよね…

勿論、必要かどうかを考えて。
環境に配慮したものかをちゃんとチェックして。
購入した服は、大切に着て…
最後に捨てるのではなく、リサイクルする

理想のかたちではないでしょうか

2011年の震災で、必要なものだけを持つことが良いんじゃないかなと考えるようになった私。
本当に必要なもの…
そういうものだけを選ぶことって結構大切な事だと思っています

ま、現実は思い通りに行かないのだけど

震災で被害を受けた方がおっしゃっていて印象深かった言葉。
「津波は家や物を流しても思い出や知恵は持っていかない」
考えさせられた一言です。
物にお金を掛けたり、服に異常なお金をかけても自分にはなりません。
いろんな経験をして、
学べば全てそれは形には残らないけど
自分の一部になります。
雑貨屋をしていて少し矛盾しているかも知れませんが…
シンプルな生活のなかにTwinkleの雑貨を少し取り入れて頂ければ嬉しいです
