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☆akina☆のブログ

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色。

身の回りにはいっぱい溢れている。

やっぱり好き。

カラフルな世界。

色にはそれぞれ意味があることを知った。

まるで言語のようだ。

何を言わんとするかが興味深い。

沢山のキーワードを読み解く面白さ。

色に表れる背景。

それはまるでパズルのピース。

一つ一つ繋げて一枚のカラフルな絵にする。

言葉を連ねて素敵な物語をつくる。

そこには色鮮やかな世界が広がる。

Wonderland

わくわくしよう。

色で遊ぼう。

心ゆくまで戯れよう。

モノクロの世界を抜け出して。

ハイビジョンの時代へ。
『がんばる』って難しい言葉。

最近ちょくちょく耳に入る。

ある友達は自分の使い方に初めて疑問を持ったらしい。

頑張って欲しいから、励ますつもりで多用していたそうだ。

でも、ある日それを指摘されてハッとした。

がんばっている相手に使うのはプレッシャーになると。

ただ応援するつもりで使っていた。

そして、自分は言って欲しいと思っていた。

その言葉がとてもデリケートなものだという事を知らなかったそうだ。

その発言で、ある友達は言った。

「自分は敢えて、極力その言葉は使わないようにしている」と。

なぜなら、自分が言われたくないから。

既にがんばっている人間に『頑張れ』と言うは失礼だと思っているからだそうだ。


そして、昨日こんな解釈を知った。

『がんばる』は『顔晴る』だと。

おもしろい。

顔が晴れやかに、笑顔になるようにしよう!

そんな風に生きたら楽しいし、ラクだ。

気張らずに。

辛いときこそ晴れる日を待ち遠しく想おう。

心に虹が架かると必ず幸せになる。

言葉は不思議だ。

漢字で解釈が異なることが面白い。


あとひとつ知った。

我を取ると神になれるそうだ。

神社には鏡がある。

そこで己の心をよーく見つめる。

どんな我があるのか?

人生でひとつずつ無くす努力をする。

『鏡』
『かがみ』
『か○み』
『かみ』
『神』

神様に近づけるように顔晴ろう(・∀・)ノ
ふと思い出す。

馴染みの街。

渋谷、新宿、恵比寿、青山、六本木、麻布、下北沢、代々木上原、原宿、二子玉川…

あの時あんな事したな。

あの人と。

行きたい時に好きなだけ。

自由に。

なにも恐れず遊んだ。

怖いもの知らず。

若さが強み。

ちゃんとした目的もなく。

馬鹿だったのかな?

いや、ぜんぶ大切な経験。

鮮明に思い出す。

全然たりない。

だから戻りたくなる。

でも、ただ流されるのはダメ。

ちゃんと波をよんで流れに乗るの。

心と身体と対話しながら。

頑張りすぎず。

自然に身を任せるの。

軽やかに。

凜として。

素敵な光りと香に包まれながら。

そして自分が風になり。

空気を換える程のオーラを放って。

時空を超えて。

私は感じるままに。

導かれるままに存在する。

今はまだ決めない。

どこで生きるかなんて。

ただ、逢いたい人がいる。

行きたい場所がある。

東京に。

でも今はまだ許されない。

地震。停電とか原発とか。

あらゆる条件が整わない。

まだ万全じゃない。

もう少しゆっくりしよう。

自分と向き合おう。

すべてがクリアーになるように。

完璧な身体になるまで。

この地が癒してくれる。

家族が包んでくれる。

待っててくれる人達がいる。

幸せだな。

そろそろ桜が綺麗な頃。

成城の空が桜色に染まる季節。

自転車に乗って風をきりながらシャワーを浴びる。

桜の花びらと香に満たされる。

ほんの一瞬の幸福感。

私の大好きなひと時。

5年ぶりに東京にいない春。

横浜にも行かない春。

存分に楽しもう。

地元広島の桜の季節を。

一足早くお家に生けた桜は散りゆく。

あぁ無常。

はかない美しさ。

今年の井の頭公園のお花見はいつもと違う。

どこに居ても見直す時なのかもしれない。

東京にいようとも。

いま生き方を見つめる時。

Slow life。

桜を愛でながら。

春の息吹を感じつつ。

もうちょっと待とう。

満開のその時を。

きっとまた思い出すよ。

ここにいても。

東京の春を。

la primavera