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Greedy Life

仕事もプライベートも充実させたい、欲深きアラサー女の徒然なる日記。

RADWIMPS 野田洋次郎主演映画
『トイレのピエタ』完成披露試写会に
行ってまいりました。

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舞台挨拶というものが初めてで
ドキドキ!でした。

生の洋次郎、カッコ良かった。

LIVEに行ったことがないので
初めての生・洋次郎。

意外とオーラないな、とか思いながら、
良い意味で普通の人っぽくて
好感度が上がりました。



映画の感想は…

とっても良かった!!\(^o^)/


多分、色んな映画を観てる人からすると
ありきたりなのかもしれない。

シンプルで観やすく、
ラストもなんとなく分かってたので
そうかそうか、って感じでした。

ただ、『人』が良かった。

洋次郎は初めての演技で、
まさに体当たり。
歌手がちょっとオファーきたから
映画出てみましたって感じではなかった。

本気度がヒシヒシと伝わってきて
決して演技が上手くないんだけど
良いものを作りたいという気持ちが
伝わってきました。

杉咲花ちゃんは思ってた以上に良かった。
正直、売れっ子さんだから変にイメージが
定着してて、大丈夫?って感じでしたが
さすが、演技力が半端ない。

一見するとウザい女(子供)ですが
彼女(真衣)なりの必死さが伝わってくる。
彼女もまた生きることに疲れてる。

そんな悲壮感漂う世界に
リリーさんのナイスキャラ。

本当に大好きだ\(^o^)/笑


そしてラストの『ピクニック』。

これはズルいよね、泣くよね。
※泣かなかったけどね。

洋次郎がこの映画から得たエネルギーを
歌に込めたという意味がよくわかる。
帰り道にCD予約しちゃったよ。


前述の通り、ストーリーはシンプル。

でも思わず人に勧めたくなる。

これを観て、人によって
感じ方は様々なんだろうなぁ。



私は、人が『生きたい』と
もがく姿ほど美しいものはないと思った。

それまでは蔑ろにしていた『毎日』は
かけがえのない『毎日』で、
それを失いかけて初めて気づく
人間の浅はかさ。

なんて脆い世界なんだろう、と。



分かってるよ、分かってるんだよ。

でもどこかで
分かりたくない自分も居るんだよ。




うん、そんな感じでした。




6月6日、映画館へ
ぜひ観に行ってみてください。