ルイヴィトンの中ではモノグラム柄のバッグが好みです。
モノグラム柄の小さめのバッグが特に可愛い。
高校生の頃、ルイヴィトンの雑誌の広告を見て、白いワンピースにモノグラム柄のバッグを合わせたら素敵だなと想像しました。
このモノグラム柄、洋服にも合わせやすいし、タイムレスで不思議な魅力がある。
100年以上前から続いているデザインだけど、古さを感じません。
顔タイプ別診断では「ソフトエレガント」に特に似合う柄です。知らなかったけれど、自分に似合う物を自然と好きになっている。
ダミエ柄は骨格診断の「ウェーブタイプ」にお薦めの柄です。「ウェーブタイプ」は柄物が苦手なのですが、このダミエは似合うので貴重ですね。
初めて購入したハイブランドは、ルイ・ヴィトンのショルダーバッグ。
イタリア旅行に行った際の記念に、ミレニアムの年に購入したのでもう25年! (既に廃盤です。)
当時は、「サイズが小さくて使いづらい」と思いあまり使っていませんでしたが、今の時代だと小さい方が合います。
お財布も使わなくなり、フラグメントケースやカードケースのみ。
最近ハイブランド熱が高まり、手持ちのバッグも大切にしようと、店舗で磨いてもらいました。
ルイヴィトンでは数年前からこのお磨きサービスを無料で行い始めたそう。
見違えるように輝きを取り戻して、25年経ったとは思えない。
飽きのこないオーソドックスなデザインなのでこれからも大切に使おう。
このモノグラムやダミエ柄の素材は、コットンに特殊加工(PVC)を施した物でレザーではありません。
それでもこの耐久性、レザーとは違って扱いやすさもある。価値が衰えないとはこういうことなのかな。
ハイブランドの底力を実感しました。


