しおんです。
今日はちょっと
“恋愛こじらせあるある”な
お話をしてみようと思います。
自分でも理由がわからないけれど
誰かの幸せな報告を聞いたとたんに落ち込んだり
胸の奥がざわついたりしてしまうこと…ありませんか?
誰かを祝福したい気持ちはあるのに
なぜか自分が置いていかれたような
取り残されたような気持ちになる...。
今日はそんなときの心のしくみと
そこから“恋の流れ”を取り戻すヒントをお届けします🌿
たとえば…
職場の同僚が
突然「結婚することになりました♡」と報告してきた日。
「おめでとう〜!」と笑顔で言いながら、
胸の奥がザワザワして、
言葉にならないモヤモヤが膨らんでいく…。
本当は祝福したいのに
なんだか自分だけ取り残されたような気がしてしまって…
さらには
「あんなに順調で、このままずっと幸せでいられるのかな…」と
心の片隅でつぶやくもう一人の自分がいて。
あとで、その自分に少し落ち込んだりして(汗
でもそれって、誰の中にもある自然な感情です!
人の脳には
「比較して自分の立ち位置を確認する!」という働きがあります。
とくに、自分と似た状況にいる人が“先に幸せになる”と…
「自分の居場所が脅かされる」と感じてしまうんです。
それは、防衛本能の一種。
つまり
自分を守ろうとする“脳のクセ”みたいなものです。
マヤ暦の視点で見るなら
すべての人にはそれぞれ
「流れ」と「リズム」があります。
誰かが幸せになるのはその人のタイミング。
だから、焦る必要は本当はどこにもない。
むしろ
「誰かの幸せ」が目の前に現れたときこそ、
あなたの願いが動き出す前兆だったりします。
「わたしだけ、取り残された気がする」
そんなふうに感じたときこそ
実は“自分の本当の願い”が目を覚まし始めたサインです。
人は、本当に叶えたいことに気づく直前
なぜか胸がざわついたり、寂しさや焦りを感じたりします。
それは
ずっと奥にしまい込んでいた想いが
「わたし、ここにいるよ」と
心の扉をノックしてきている証。
その感情を否定しなくて大丈夫。
むしろ、ちゃんと感じてあげることが、
“願いを動かす最初の一歩”になります。
🌸まとめ
恋がなかなか動かないときは、
外側の誰かじゃなく、
【自分の中の“比較”と、心のブレーキ】が
恋のドアを閉めていることがあります。
ならば
気づいた今からドアをノックし直せばいいだけ。
大丈夫!!あなたの番はちゃんと来るから。
恋のドアを“ノックし直す”3つの方法
ノックし直すって、なにかを「がんばること」じゃない。
1|言葉で許可する
「私も愛されていい」
そう口にするだけで、心の鍵がまわりはじめます。
2|比較から意識を戻す
誰かの幸せを見て焦ったら、「私は私のタイミング」と思い出すこと。
3|愛される自分を受け入れる
どこかで避けていた“受け取る私”を今日から少しずつ許してあげて。
この3つを意識するだけで、
恋のドアは、内側から音を立てて開きはじめます。
誰かを羨ましいと思ってしまう自分も
愛されたいと願う自分も
ぜんぶあなたの中にある“まっすぐな気持ち”。
大丈夫!!
ちゃんとあなたにも順番は訪れます。
恋のドアをノックし直すその瞬間から
物語はもう動き出しているますよ。
あなたの未来が
やさしい愛で満ちていきますように♡
ではまた!
しおん。


