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実家でよくリクエストされて何度作ったか知れません。
こつぶんちのプリンは生クリームが入ったオサレな今時のプリンじゃなくて
昭和って感じの懐かしめの味です。
覚えやすい分量なので、慣れたら見なくてもできると思うよ。
いつも家にある少ない材料でできるのがいいよね。
材料(茶碗蒸しの入れ物4個分)![]()
(生地)
卵(M~L) 2個
牛乳 2本(400cc)
砂糖 大匙2(心持ち山盛りめ)
バニラエッセンス 数滴
(カラメル)
砂糖 大匙2(山盛りめ)
水 大匙1~2くらい
これとは別途 水 大匙1~2
①器は用意しておき、内側を水でぬらし余分な水を切っておく。
(こうすることで、生地やカラメルが器にこびりつき難くなる)
②カラメルから作る。
鍋に砂糖と水を入れ沸騰させる。
泡が大きかったのがだんだん小さくなり焦げ色がついてくるけど
かき混ぜないでね(砂糖が結晶化してしまうことがあります)。
弱火にして注意しながら紅茶くらいの色になってきたら「別途」と書いている分の水を加える。
(ジューッと水がはねる事があるので注意してね)
鍋を再びとろ火にかけ、かき混ぜながら水で固まったカラメルを水と馴染ませる。
とかしたら、とろみのある液体になると思う。
もし、水を入れすぎてしゃばしゃばになってしまったら、
そのままちょっと煮詰めて濃度をつければ大丈夫です。
③カラメルが出来たら器に4等分して流し入れる。
④生地を作る。
ボールに卵を入れコシを切ってよく混ぜる。
⑤ここに牛乳、砂糖、バニラエッセンスを加え、さらによく混ぜる。
(砂糖が解け残らないように)
⑥⑤を茶漉しで漉しながら、器に等分に入れてラップで蓋をする。
⑦茶碗蒸しの要領でスが入らないように蒸す。
普通に蒸すとしっかり目のプリンになるけれど、
ようやっと火が通るか通らないかくらいで上げると、とろけるプリンになる。
蒸し加減はお好みで。
※蒸し器がなくても、こつぶは大きめの鍋に水を張って
そこに容器を入れ(水の量は容器の底から2cmくらい)蓋をして、
やってます。
火加減は沸騰するまでは中火、後はとろ火を数分、後は余熱で火を通す
という感じです。
もし、固まり方が足りなかったら、再度火をつけ、沸騰したら止めて
余熱でというかたちでやってるよ。
面倒くさいけど、失敗は少ないです。
※カラメルを作った後の鍋に牛乳をいれ残ったカラメルを溶かして使うと
無駄がなく、ほんのりキャラメル風味のプリンになるよ。
ためしてガッテンに蒸しの要領が乗ってたので、
レシピともどもどうぞ。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/recipes/R20030903_0
超適当なこつぶのお料理꒰꒪ᴗ꒪ ;꒱ꋧ
勿論、本とかレシピを見てきちんと作ることもあるのだけど、
普段は家にあるもので済ましてしまう。
こんなんじゃダメだとわかっちゃいるけど・・・
チキンナゲットは、ケガの功名で偶然できました。
◆◇◆◇◆
材料
◇◆◇◆◇
鶏胸肉 1枚
小麦粉 大匙3くらい
ドレッシング 大匙2くらい
水 適宜
塩コショウ 適宜
ホント、超適当です(; ・´ω・`)ゴメンネ
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
①鶏胸肉は皮を除いて(好きな人はつけててもおk)
繊維に沿って縦半分に分けて切る。
さらにそれを今度は繊維に直角になるように厚み1cmくらいの
削ぎ切りにする。
②①の肉に塩コショウをし、さらに小麦粉を薄くはたいておく。
③材料の中の青文字の部分をボールに入れ生地を作る。
分量が適当だけど、大体てんぷらにするときくらいの濃度です。
ドレッシングはオイル入りのもの、こつぶんちはゴマドレッシングの
あまったのが冷蔵庫に眠っていたのを処分がてら使用しました。
④②を③の生地に潜らせ、170度~180度くらいの温度でからっと揚げる。
コツは火が通り過ぎないようにすること。
肉が薄いのですぐに火が通るので気をつけてね。
(生地に調味料が入ってるので結構早く色づくかと)
心持ち早めに上げて余熱で火を通すくらいでも良いと思う。
油を切って、器に盛って召し上がれ~![]()
実家に鶏の胸肉があって、というかそれしかなかったので、
適当に作ったら意外とそれっぽく出来た。
恐らく、薄切りなので時間かけて揚げないことと、
生地に油分が入ってることでパサパサにならずに済んだかも?
ドレッシングがない!って人は、醤油とマヨネーズを生地に加えるとか
さらにそれにゴマや、フレンチマスタードとか入れても
いけるような気がする。
生地に刻んだバジリコとか入れても美味しいかも。
もし、肉がパサついたよ、ってことがあったとしたら、
次回にやる時は、削ぎ切りにした肉にお酒と塩コショウを振って
もんでから②~にするといいかも。
もっと、こうしたら美味しかったとかあったら教えてね^^