ALMAとはスペイン語で
「心」
「魂」
「愛しい人」
という意味。
そして日本、北米、ヨーロッパ、チリの諸国が協力して建設を進めている望遠鏡の通称でもある。
そんな色んな意味を持った今回のACIDMANのアルバム「ALMA」のツアー初日に行ってきました
とにかく本当に良かった
あんまり自分の感情入れてくと、語彙力のなさに全てがチープになってしまいそうなので、
それは押さえてライブレポ書きますー。
完全なる自己満ですので悪しからずw
まずアルバムの1曲目でもある「最後の国」と共に映像で3人の名前が映し出され、しょっぱなからものすごい歓声があがった
音源通りに自然と手拍子がおこり、曲が終わったと思ったらドラムを叩くイチゴのシルエットが映し出され、ステージ上の幕が切って落とされ「風が吹く時」へ突入。
そのまま流れを止めることなく「ONE DAY」へ。
少しMCで話したら、次の曲はまさかの「飛光」
いきなし昔の曲で観客は大興奮。
次はサトマのベースから入る「DEAR FREEDOM」
そして次でもまさかの曲連発
「波、白く」
「式日」
「式日」で涙腺が欠壊しそうな中、オレンジ色の光に包まれながら「赤橙」。
曲が終わると同時に照明も変わり、
会場は青に染められ、静寂の中オオキがギターアレンジを弾き始める。
そっから始まった曲が
「FREE STAR」
会場は星空で埋め尽くされて、ここでも泣きそうになるw
次に「water room」「真っ白な夜に」っていうインストの曲が流れたんだけど、
その時一緒に映像も映されてて、もはやこれは芸術の域。
「ノエル」では途中でオオキの声が途切れる。
オオキが感極まって泣いてました。
「ノエル」の演奏が終わり、静まり返った会場で小さな子供が
「オオキさ~~~~~ん」
って大声出しててめっちゃ和んだ
泣くのをこらえて次に歌い始めた曲が「over」
観客全員がじーんときたところで、恒例のイチゴによるペラッペラなMCスタートwwww
いっちゃん魚肉ソーセージとか深海魚とかイジられてて面白かったw
「オオキは自分の命削りながら曲作ってみんなに伝えようとしてて、サトマは・・・ピョンピョン跳ねてるだけですが」
って言ってサトマにペットボトル投げつけられてるしw
んで後半戦は「レガートの森」からスタート。
最後の方でオオキとサトマが楽器置いたかと思ったらドラムの横に立って太鼓叩きだしたw
セッションだねw
その後の「Final Dance Scene」が見事にライブ化けしててビビった。
そして待望の曲「Under the rain」
しかも途中までアコースティックバージョン
そっからの・・・
「ある証明」
テンションMAXになったとこで
「2145年」
「ワンダーランド」
そして最後にオオキがチリのALMA望遠鏡を見に行った際に撮った夜空の写真が映し出され、オオキが思いを話す。
それはきっと今まで何人もの人が言って来たような内容の話なんだけど、その時は本当に深く自分の中に言葉が染み込んでくるようで、その言葉の後に演奏された「ALMA」では、もうなんて言って良いかわからない気持ちでいっぱいで、必死で涙をこらえてました。
アンコールではここでもまさかの
「シンプルストーリー」
からの
「CARVE WITH THE SENSE」
と速いナンバーが続き、最後の曲は映像が使えるということもあって
「廻る、巡る、その核へ」
ストーリー仕立ての映像と、深く、重いあの曲とうまくあわさって、ただただ息を飲んでライブはエンドロールへ。
今回初めてワンマン行って、フェスでは聞けないよな濃い曲がたくさん聞けて本当に幸せだった~
ACIDMANはカッコいいとかそういうのだけじゃなくて、もっと深い所を考えさせられるバンドなので大好きです
ってかACIDMANのライブは下手に言葉にしちゃいけないなとブログ書いた後で反省www
自分の文才のなさに撃沈
でも載せるw
5月の武道館ではどんなセトリになってるのか、
果たしてイチゴは武道館でドラム叩けるのか、
っていうか今回のツアーの裏テーマはなんなのか、
楽しみです
ライブ前、めっちゃ早い時間から一人でお台場いた時、何回か心折れた
あそこは一人じゃ近づいちゃ行けない場所なのね・・・やはしw
ライブに一緒に行ってくれて、恋愛相談にのってくれたMadinaさんに感謝です
「それ気持ちもてあそばれるんじゃないの~?」
て言葉は肝に銘じておきますw
そしてお幸せに
ノロケはほどほどに
www
あれは春という鮮やかな光
悲しみを溶かし また出会えるように
今は遠すぎる 互いの日々も
溶け合って行くだろう
そのままの声で
世界が終わって 全てが消えて
それでも僕ら繋がっているだろう
そうやって思える 今日の光を
繋いでゆく 今日の日を
ACIDMAN 「式日」
「心」
「魂」
「愛しい人」
という意味。
そして日本、北米、ヨーロッパ、チリの諸国が協力して建設を進めている望遠鏡の通称でもある。
そんな色んな意味を持った今回のACIDMANのアルバム「ALMA」のツアー初日に行ってきました

とにかく本当に良かった

あんまり自分の感情入れてくと、語彙力のなさに全てがチープになってしまいそうなので、
それは押さえてライブレポ書きますー。
完全なる自己満ですので悪しからずw
まずアルバムの1曲目でもある「最後の国」と共に映像で3人の名前が映し出され、しょっぱなからものすごい歓声があがった

音源通りに自然と手拍子がおこり、曲が終わったと思ったらドラムを叩くイチゴのシルエットが映し出され、ステージ上の幕が切って落とされ「風が吹く時」へ突入。
そのまま流れを止めることなく「ONE DAY」へ。
少しMCで話したら、次の曲はまさかの「飛光」

いきなし昔の曲で観客は大興奮。
次はサトマのベースから入る「DEAR FREEDOM」
そして次でもまさかの曲連発
「波、白く」
「式日」
「式日」で涙腺が欠壊しそうな中、オレンジ色の光に包まれながら「赤橙」。
曲が終わると同時に照明も変わり、
会場は青に染められ、静寂の中オオキがギターアレンジを弾き始める。
そっから始まった曲が
「FREE STAR」
会場は星空で埋め尽くされて、ここでも泣きそうになるw
次に「water room」「真っ白な夜に」っていうインストの曲が流れたんだけど、
その時一緒に映像も映されてて、もはやこれは芸術の域。
「ノエル」では途中でオオキの声が途切れる。
オオキが感極まって泣いてました。
「ノエル」の演奏が終わり、静まり返った会場で小さな子供が
「オオキさ~~~~~ん」
って大声出しててめっちゃ和んだ

泣くのをこらえて次に歌い始めた曲が「over」
観客全員がじーんときたところで、恒例のイチゴによるペラッペラなMCスタートwwww
いっちゃん魚肉ソーセージとか深海魚とかイジられてて面白かったw
「オオキは自分の命削りながら曲作ってみんなに伝えようとしてて、サトマは・・・ピョンピョン跳ねてるだけですが」
って言ってサトマにペットボトル投げつけられてるしw
んで後半戦は「レガートの森」からスタート。
最後の方でオオキとサトマが楽器置いたかと思ったらドラムの横に立って太鼓叩きだしたw
セッションだねw
その後の「Final Dance Scene」が見事にライブ化けしててビビった。
そして待望の曲「Under the rain」

しかも途中までアコースティックバージョン

そっからの・・・
「ある証明」
テンションMAXになったとこで
「2145年」
「ワンダーランド」
そして最後にオオキがチリのALMA望遠鏡を見に行った際に撮った夜空の写真が映し出され、オオキが思いを話す。
それはきっと今まで何人もの人が言って来たような内容の話なんだけど、その時は本当に深く自分の中に言葉が染み込んでくるようで、その言葉の後に演奏された「ALMA」では、もうなんて言って良いかわからない気持ちでいっぱいで、必死で涙をこらえてました。
アンコールではここでもまさかの
「シンプルストーリー」
からの
「CARVE WITH THE SENSE」
と速いナンバーが続き、最後の曲は映像が使えるということもあって
「廻る、巡る、その核へ」
ストーリー仕立ての映像と、深く、重いあの曲とうまくあわさって、ただただ息を飲んでライブはエンドロールへ。
今回初めてワンマン行って、フェスでは聞けないよな濃い曲がたくさん聞けて本当に幸せだった~

ACIDMANはカッコいいとかそういうのだけじゃなくて、もっと深い所を考えさせられるバンドなので大好きです

ってかACIDMANのライブは下手に言葉にしちゃいけないなとブログ書いた後で反省www
自分の文才のなさに撃沈

でも載せるw
5月の武道館ではどんなセトリになってるのか、
果たしてイチゴは武道館でドラム叩けるのか、
っていうか今回のツアーの裏テーマはなんなのか、
楽しみです

ライブ前、めっちゃ早い時間から一人でお台場いた時、何回か心折れた

あそこは一人じゃ近づいちゃ行けない場所なのね・・・やはしw
ライブに一緒に行ってくれて、恋愛相談にのってくれたMadinaさんに感謝です

「それ気持ちもてあそばれるんじゃないの~?」
て言葉は肝に銘じておきますw
そしてお幸せに

ノロケはほどほどに
wwwあれは春という鮮やかな光
悲しみを溶かし また出会えるように
今は遠すぎる 互いの日々も
溶け合って行くだろう
そのままの声で
世界が終わって 全てが消えて
それでも僕ら繋がっているだろう
そうやって思える 今日の光を
繋いでゆく 今日の日を
ACIDMAN 「式日」