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☆ADHDを楽しんで生きる☆

~シングルでも障がいがあっても、楽しく生きていきましょう♡~

抗食物アレルギーの薬がなくなったので、小児科に薬をもらいに行きました。


日赤での血液検査の結果、小麦アレルギーが解除になったことを伝え、

たった半月でアレルギーがなくなるものなのか聞いてみたところ、

「薬が効いて、治りやすいものから数値が下がった」のだそうです。

つまり、卵と小麦であれば「小麦の方が治りやすい」ということです。


「インタール細粒10%」と「ザジテンシロップ0.02%」いう抗食物アレルギーの服用が、

小麦アレルギー解除理由の大きな一因です。

インタールは、通常は生後6ヶ月未満の乳児には処方されることが少ないのですが、

かかりつけの小児科の先生は、アレルギーが分かった生後3ヶ月の時点で処方されました。


インタールは、腸に膜を作り、アレルギーを起こしやすいたんぱく質が

吸収されないようにブロックする働きがあります。

朝昼夕1日3回、授乳する15分~30分前に少量の水に溶かして飲ませるのですが、

この薬は体内にはほとんど吸収されないので、おしっこと一緒にそのまま排出され、

副作用はほとんどないそうです。


インタールの処方については、小児科医によって見解も異なるので、

食物アレルギーのあるお子さん全てに処方されるとは限りませんが、

生後6ヶ月未満で服用しても非常に効果のあるお薬です。


ザジテンシロップは、朝夕1日2回、授乳後に飲ませます。

水薬でとても甘いにおいがするので、割と喜んで飲みます。

飲み始めてから、湿疹の炎症もおさまり、かゆみもなくなりました。


日によって、薬を飲ませるタイミングがずれてしまうこともありますが、

それでもこのお薬のお陰で小麦は解除になったので、卵もいつか解除になることを願っています。