母の勤務形態や居住地等の事情から、現在、民間の無認可保育園に通っていますが、
色んなことを悩んだ末に、来年度もこのまま継続して通わせることにしました。
民間のため加配といった制度自体ありませんが、平日はもちろん、土日祝日20時まで
保育の他、小学校に入ってからも学童保育事業をされているため、母子家庭の親にとっては
本当に助かります。
また、園内プログラムに体操教室や公文の教室あり、毎月の保育料の中に習い事の月謝が
含まれていると考えると、わざわざ送り迎えをせずに習い事が出来るというメリットもあります。
ただ、心のどこかで加配を付けた方が本当はいいんじゃないか・・・
でも、認可保育園は保育時間内にお迎えに行くことが難しいし・・・
どこの保育園に通わすかで居住地も変わってくる、という決断を迫られる中で、
先月保育園の発表会があり、他のお子さんと一緒に歌を歌ったり、5分以上もあった踊りも
こなした息子の姿を見て、子供の可能性を信じることにしました。
確かに、絵を描いたり折り紙といった手先の作業が苦手な部分はあるものの、
そこは家庭療育でカバーすればいいや!と開き直り、色々とネット検索。
四谷学院や天神も資料請求してみましたが、当の本人は「しまじろうやる
」
ということで、4月からこどもちゃれんじの教材で自宅療育を開始してみようと思います。
親も子も、焦らず、ゆっくり、出来ることを伸ばすこと。が目標です。
