こんにちは、カエルです。
(プロフィールはこちら)
今日は、スピリチュアルな
話題ではないのですが・・・。
先日、佐野元春さんの
2023年のライブツアーの映像を観て
(ちょっと時間が経ってしまったのですが😅)
感じたことを書いてみたので、
それを載せてみようかな、
と思います。
若い、というか、
ちょいと気恥ずかしいのですが・・・。
わたしのなかにもまだ、
こういう気持ちがあるのだなぁと
あらためて思いました。
拙文ですが、
良かったら読んでみてくださいね。
🎸 🎸 🎸
わたしたちは本能的に、
自分にとっての快、不快を
知っている、あるいは、
嗅ぎとっているのではないかと思う。
この世界は、どこかおかしい。
いびつだ。
何かが間違っている・・・。
そんな思いを胸の中に抱いて
彷徨っているひとは、
実はたくさんいるのじゃないかと思う。
その、彷徨う人々の灯りや
道しるべになってきたのが、
音楽や文学であり、あるいは、
アートと呼ばれるすべてのもの
なのかもしれないと思った。

アートは自由だ。
うまく言葉にできない閉塞感、
何かが間違っているという感覚、
それを表現する手段が
アートなのだと思う。
だからわたしたちは、
音楽や本、文学やアートの世界に、
自由を見る。自由を求める。
それは永遠の憧れでもある。

閉塞感のなかの希望。
いつの時代にも、
音楽や文学やアートには、
そうあってほしいと思う。
コントロールから逃れて。
真実を歌って、
表現していってほしいと思う。
そしてわたしたちは、
そこからエッセンスをくみ取り、
自分の生きる灯りとしていくのだろう。
儚くとも、たしかな灯りを。
佐野元春&コヨーテ・バンド
「今、何処」ツアーの、
ライブ映像を観て。
🎸 🎸 🎸
いかがでしたでしょうか。
最初に読んでもらった夫には、
「若いねえ」と言われましたが😅
こんな気持ちも、
またどこかで大事にしたいなぁと
自分では思いましたよ。
佐野元春さんのライブを、
初めて見たのは、
たしか15歳のときでした。
そのライブのグルーヴ感、
カッコ良さにしびれて・・・。
その後何回も、
ライブに足を運びました。
大人になって、
少し離れた時期もありましたが、
いまもやっぱり、聴き続けています。

色褪せないカッコ良さ。
そして、佐野さん自身が
歳を重ねるにつれて
加味されたものが相まって、
いまのコヨーテ・バンドと一緒に、
疾走感あふれる、
オリジナルの素晴らしい世界を
創り出していると思います。
そして、2025年には、
新しいアルバム
「HAYABUSA JET 1」を発表。
デビュー45周年を記念して、
現在、全国ツアーを行なっています。
わたしも観に行こうと思っています。
良かったら、みなさんもぜひ、
ライブに足を運んでみてくださいね。
今日も、読んでくださって、ありがとう。
また、次の記事でお会いしましょう!
See you soon!
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