心にあかりを。

心にあかりを。

目には見えないけれど、ハートのなかから、
いつもわたしたちを応援してくれる、スピリットガイドさんたち。
彼らの言葉や、心に浮かんでくる思いや気づきを、
自由に優しく書き綴っています。
読んでくださった方の心に、
ふわっとあかりが灯ったら、うれしいな。

こんにちは、カエルです。

プロフィールはこちら

 

お久しぶりの更新となりましたが・・・。

更新していなかった間にも、

ブログに遊びに来てくださったみなさま、

ありがとうございます。

感謝ですラブ

 

 

 

 

さて、今回の記事は、

少し時間を遡った内容ですが・・・。

今年の一月から二月にかけて、

わたしが体験した出来事の中から、

書いてみたいと思います。

 

具体的には、一月に受けた、

あいまるさんの遠隔ヒーリングの内容と、

二月に行った非物質探索の内容とを

合わせたものです。

 

ちょっと長い記事になりますが、

良かったら、お付き合いくださいねウインク

 

 

ドキドキ   ドキドキ   ドキドキ

 

 

ではまず、一月の遠隔ヒーリングの
ときのメッセージを書きますね。

シルバーバーチさんという、
高次存在からのメッセージです。

実は、一月はもともと、
おまかせでヒーリングを
お願いしようと思っていたのですが・・・。

あいまるさんに近況を送る日の朝、
ポンと頭のなかに、
「シルバーバーチ」という言葉が
浮かんできまして。

「なんだろう?」と思って、
ネットで少し調べたら、
以下のような内容が出てきました↓

虹   虹   虹

「シルバー・バーチ(Silver Birch)は、

1920年代から約半世紀にわたり、

イギリスの霊媒モーリス・バーバネルを通じて

高度な霊的知恵を伝えた、

高位の霊的指導霊(霊団)です。

北米インディアンの霊を媒介として

地上の人々に「生きる意味」や「魂の向上」に

関する普遍的な教え(霊訓)をもたらし、

その内容は20世紀のバイブルとも評されます。 」

虹   虹   虹

実は、わたしは、

シルバーバーチさんという存在を

それまで、全く知らなくてうーん


あいまるさんに近況を送るタイミングで
出てきたお名前だったので、
これも何かのご縁かな・・・と思い、
あいまるさんに、
この方からのメッセージを
いただけるよう、お願いしました。

すると、あいまるさんからは、
とても深くて、なるほど・・・と思う
メッセージをいただいたので、
わたしだけではもったいないと思い、
シェアさせていただくことにしました。

内容は、下記のようなものです。





シルバーバーチのメッセージ

(あいまるさんより:

今回、シルバーバーチについては
何も調べずにただ、つながろうとして
つながったメッセージを、

そのままお伝えします。)

「あなた達は何にもならなくて良いのです。

ただ、人生に起こることの経験のすべてを

体験することに意味があるのです。

宇宙には厳密に良い、

悪いということはありません。

体験のすべてが、

あなたが天に持ち帰れる収穫となります。

魂に刻まれる体験のすべての深さ細かさ
その濃淡が、あなた方の魂個性の

特徴となっています。

良い、悪いという概念を外して、

ただ、今を素直に自然に生きることです。

感謝と共に日々を過ごすことをしてください。

すると、心が楽になり、
スムーズに生きやすくなるでしょう。」



あいまる)
カエルさんに個別のメッセージがあれば
お願いします。


「あなたは病気を良くないものと
捉えています。しかし、それは違います。

心と精神のバランスを整えるようにと
教えてくれるものが、
病気と言われるものです。
そして、実はこの地球上の病気で

治らないものはありません。

何かが自然の状態ではなかった。
ということを、
病気は常に教えてくれています。

例えば
喜びに心を開いていたか?
怒りや悲しみを素直に出していたか?
自分を絶えず尊重していたか?
自分を否定して諦めたことはなかったか?
自分にとって苦しむ考えをして、
その辛い状況のままにしていなかったか?
人との分離感から人を恨むことや

憎むことがなかったか?などです。

神の一部である魂を疑うようなことや
光を曇らせるような事があった時に
それは、病としての
サインとして知らせてくれます。

心や精神はバランスを取ろうと必死に
試みますが、限界が来ると病気となり
発症します。

この、病気には、
今のあなたの個人を超えたものも
時に影響しています。
先祖からのもの、過去世のカルマ、
グループソウルのものも含みます。

他の人の魂の成長の為に
敢えて病気になることもあり
(介護を通して学ぶことがある人の為に
自らが介護されるという立場に

なることもある)

人からの愛を感じたい為に
病気になることさえあります。
(病気になることで人に優しくしてもらえる、

愛されていると感じることが出来ると

感じる場合)

今の個人の魂を超えて
先祖、過去世からの原因や

グループソウルのものもあるのです。
(その場合には生まれ変わる時に、

それらも、引き受けることもあると

説明受けています。)


あなた方の世界でオセロというゲームが
ありますね。

黒を白に変える。
白も黒に変える。
それはどちらも良いも悪いもない。
しかし、ひっくり返ることで
勝敗が決まります。
ひっくり返ることで状況は変わります。

あなたは
これをやっています。

今も、常に状況は変化します。
瞬間、瞬間、
同じであることはありません。

常に最高の自分であり続けてください。
自分本来の姿でいてください。」



あいまる)
カエルさんの場合には
病気ということでこれらを知る体験を
しているということなのですか?


「はい、そうです。
人によってそれは、財産を失うことや
伴侶や子供を失うことの場合もあります。

病気でなくても、交通事故や災害や
大きなケガの場合もあります。

これは
自然な生き方に戻すように促すために
起こる事があります。

また、普通に生きることが、
どれだけ祝福されて
いるかを知る為に起こる事もあります。

自分でないものになろうとしていたものを
元に戻すために起こる事もあります。

地球ではこれらは悪い事とされていますが
決してそうではありません。
ただ、元の自然の道に戻るような
きっかけであるという事です。」



あいまる)
一方で、これらはすべて
計画通りでもありますよね。


「そうです。
すべては計画通りではあります。
ですから、あなたの中に
葛藤やこれは悪いことという
概念を外すことが大切なのです。
あなたの中で
これは良いこと、これは悪いこと、と、
捉えることが無くなったら、
もっと生きやすくなります。

生きることはすごく単純になります。
理由はどうあれ、

ただ、今そこを通っているのだと、

いうことだからです。

そして、同時に今、ひっくり返る可能性は
常にあるということです。
今世、自らの魂は
濃密な体験のすべてを望んだと知る事です。

そして、どんな時にも

常に喜びを見出す事が出来る

という事を知っておいてください。」

〜☘️〜おわり〜☘️〜

(あいまるさんからのコメント)

あいまるのイメージでは
すごく高次エネルギーを持つ
光の存在として感じました✨

何か感覚的に
受け取れるものがありましたか。

カエルさんに向けて
過去の様々な存在からのメッセージも
同じようなものもありましたが・・・。

高次元の存在は、
それぞれにまた少しづつエネルギーが
違うんです。
ここが不思議なところでもあります。

シルバーバーチさんは、
全体へのメッセージ性が強く
個人への。と、リクエストにしても

全体へ。
と、広がるメッセージに感じました。

分離する個人というよりも
あらゆる人に広がるメッセージでしたね。






わたしは、シルバーバーチさんの
メッセージを、最初に読んだときには、
「うん?」と、正直思ったのですが・・・。
(内容が高度すぎて、
すぐに理解できなかったのかも・・・ゲラゲラ

時間をかけて、読み返しているうちに、
「なるほど、深いなあ〜」と
思うようになりました。

そして、メッセージの内容にある、
「オセロ」の話については、
ドンピシャでしたキラキラ





わたしは、病気になった頃、
もう、何もかもおしまいだと
絶望していたのですが、
そのとき・・・頭のなかに、
オセロのゲーム盤が浮かんでいました。
そのときは、すべてのコマが、
真っ黒になった状態でした。

でも、心療内科で治療を続けながら
カウンセリングを受けたり、
そこで教えてもらったワークを
家でも行ったりしているうちに、

真っ黒だったオセロのコマが、
少しずつ、ひとつずつ、
パタンパタンと、ひっくり返って、
白に変わり始めたのです。

そして、あいまるさんとも出会い、
ヒーリングを受けたり、
サロンに入らせてもらったり
しているうちに、
オセロのコマは、どんどん白く、
ひっくり返っていったのです。





わたしは、この話を
誰にも話したことがなかったので、
シルバーバーチさんの
メッセージを読んで、
ほんとうに驚いたのです
わたしの頭のなかを、見ていたのかな〜
と、思うほどでした。

いや〜、ほんとうに驚きでした。
そして、深くて真摯なメッセージだと
思いましたよウインク


クローバー   クローバー   クローバー


以上が、今年一月の、

遠隔ヒーリングの内容でした。

 

次に、二月に行った、

非物質探索の内容を書きますね。

(非物質探索とは、意識を保ちながら、

潜在意識の領域を旅する、癒しの試み・・・

というふうに、わたしは捉えています。)

 

 

この時の探索は、

二月といえばバレンタイン💌

ということで、

「探索で出会った高次元の存在から、

愛についてのメッセージをもらう」

ということがテーマでした。

 

この探索をするとき、

わたしは特にシルバーバーチさんを

意識してはいなかったのですが、

自分でも驚くような展開になりました。

 

それでは、一部抜粋して、

編集したものを載せますので、

続けて、読んでみてくださいねウインク





氣を整えて、森の入り口へ。
今日は、とても強い東風を感じる。
入り口付近の木々も、大きく揺れている。

そんななか、
たてがみをライオンのように
風にたなびかせて駆けて来る、

白いアリコーンのアリオン。
「すごい風だね!」と言いながら、
「今日もよろしくね。」
と挨拶して、背中に乗せてもらう。

おすましペガサス   おすましペガサス   おすましペガサス

森に一歩入ると、
途端に穏やかな空気に包まれた。
最近は「この森は、
癒しの森のようだなぁ・・・」と感じる。
今の季節は冬だけど、森のなかには、
ハイビスカスのような
白い花、黄色い花が咲いていて、
花の良い香りがする。

歩いて行くと前方に、小さな滝が見えた。
アリオンから降りて、
滝の水に打たれてみる。
清々しい・・・清らかな水に、
自分が浄化されていくみたい。

滝の水をすくって、飲んでみる。
体のなかから、キラキラ輝く光が
湧き出してくるような、不思議なお水。



何回もすくって飲んでいると、
滝の上の方から、
若い男の子が顔を出して、
「早く先に進んだ方がいいんじゃない?」
と、茶化すように言ったけど、
「誰かな?うーん」という感じだった。

アリオンが
「森の精霊でしょう。
気にしなくていいですよ。」
と言ったので、水場から上がって、
体をブルブルっと振る。

爽やかな風が吹いてきて、
全身を乾かしてくれたので、
すっきりして、
アリオンにまた乗せてもらう。
全身を浄化してもらった感じだなぁ〜
と思う。

アリオンは少し駆け足になって、
森を抜け、目の前に開けた草原で
足を止めた。
アリオンにお礼を言って降りて、
「また、ここで待っていてね。」
と言って、ベンチを探して座った。

おすましペガサス   おすましペガサス   おすましペガサス

そして、目をつむり、
「今日わたしは、あいまるランドで
行われる、バレンタインのパーティーに
行きます・・・。安全に同行してくれる
ガイドさん、現れてください。」
と言って、しばらく待つ。

すると、前方から、
大きな白鳥のような鳥が現れ、
草原に舞い降りた。
鳥の背中に誰か乗っている。
「誰だろう・・・アシュタールさん?」
と思っていると、
「やあ、こんにちは。アシュタールです。」
と言う。


「アシュタールさん、
今日は円盤🛸じゃないんですね。」
と言うと、笑って、
「たまには、違う登場の仕方が
いいかと思って。」と言う。
わたしは「ニルスのふしぎな旅」
みたいだなぁと思った。

アシュタールさんはベンチの隣に座った。
わたしは念のため、
「エネルギーを感じさせてもらって
いいですか?」
と右手を差し出した。
アシュタールさんの手を握ると、
強いエネルギーを感じた。
強い意志を感じるようなエネルギー。
それでいて、静かに燃える炎のようだと
思った。





本物だと確認できたので、
「どうやって、あいまるランドに
行きましょうか・・・?」
と聞いてみると、
「そうねえ・・・」
とアシュタールさんはしばらく考えて、
「泳いで行きましょうか!」
と楽しそうに提案し、
草原の先に広がる海に、
ザブンと飛び込み、
華麗なクロールで泳いで行く。

わたしは、ほとんど泳げないので、
「どうしよう・・・」と思っていたら、
いつの間にか、浮き輪をつけて
海に浮かんでいる。
浮き輪に助けられながら、
先を行くアシュタールさんの姿を
追いかけるように、
バタバタと足を動かして泳いで行った。

海の🌊どこかで、
次元の境目の、目には見えない
カーテンがあるようだった。
そこを過ぎると、海はだんだん浅くなり、
歩いて波打ち際までたどり着いた。
アシュタールさんにやっと追いついて、
「あっそうか、泳ぐっていうのは、
浄化だったのかな・・・」と思った。





アシュタールさんに手を引いてもらって
砂浜に上ると、いつの間にか、
わたしはリカバリーウェアに
着替えていた。
白い、膝丈くらいのワンピース。
風が通って、気持ちがいい。
胸のあたりに、
金色のメダル🥇をかけている。
アシュタールさんは、
なぜかアロハシャツを着て、
白い短パンを履いている。
アシュタールさんも、
リゾート仕様なのね、と思ったほっこり


島には、爽やかな風が吹いている。
この風を浴びているだけで、心地いい。
アシュタールさんが、
「バーで、何か飲んでいきましょうか。」
と言うので、カウンターに座り、
トロピカルカクテル🍸の
ようなものを頼んで、乾杯する。

「泳ぐっていうのはね・・・浄化ですよ。
あなたは、この二月に、
いろいろなことがあったから、
すっきりさせて、
島に行ってもらいたいと思って。」
と言ったので、
「ああ、思いつきで、泳ごうって
おっしゃったわけではないんだな。」
と納得した。

広場の方が賑やかになっている
感じがしたので、アシュタールさんに、
「パーティー会場に行きましょう!」
と言って、バーカウンターを離れた。





南国の植物が生い茂る小道を抜けると、
白っぽく光っている
パーティー会場に着いた。
「何があるかな〜」と思って、
中央のテーブルを見てみると、
アフタヌーンティーのセットが
用意されていた。

ほかにも、お茶や和菓子🍡🍘、
いろんな種類の
トリュフのようなチョコレートがあり、
チョコレートファウンテンの近くには、
何人かひとが集まっていた。

「何でも好きなものを、
食べてごらんなさい。」
とアシュタールさんが言ったので、
わたしは、アフタヌーンティーの
スコーンをいただいた。
香り高い紅茶と一緒に・・・。
スコーンは、口に入れると、
ホロホロとほどけて、美味しい。
クロテッドクリームと苺ジャムをつけて、
その美味しさを堪能する😋

「ああ、美味しい・・・。」と、
アシュタールさんと椅子に座って、
満足感を味わっていると。

 

 



そこへ、杖をついて、
立派な白い髭と白い髪で顔を覆われた、
仙人のような、お爺さんが現れた。
表情はよく見えないけれど、
微笑んでいるのがわかる。

わたしが「こんにちは。」と挨拶すると、
黙って会釈をし、そして、
「ここに座って良いかの。」と言って、
アシュタールさんの隣に座り、
何となく、三人で
向き合うような形になった。

「お爺さんも何か、
召し上がりませんか?」
と、わたしが聞くと、
「おお、じゃあ、
チョコレートをくれんかね。」
と言うので、わたしは、
トリュフチョコレートを
幾つか取りに行き、白鬚のお爺さんに、
チョコレートの乗ったお皿を手渡した。

お爺さんはにっこりして、
「ありがとうな。」と言って、
美味しそうにチョコをひとつつまんだ。
「このお爺さんは、
どなたなんだろうな・・・?」
とわたしは思いながら、
ガイドのアシュタールさんを見た。
アシュタールさんは面白そうに、
お爺さんとわたしとのやりとりを、
眺めているようだった。

おすましペガサス   おすましペガサス   おすましペガサス

お爺さんはチョコレートを
ひとつ食べ終わると、
「さて、美味しかったのう。」
と満足そうに言った。
わたしは、
「あのう・・・あなたは、
どなたでしょうか?」
と思いきって聞いてみると、
「わしが誰だか、わかるかい?」
と逆に聞かれたので、
もしかして・・・と思い、
「シルバーバーチさんですか?」
と聞くと、
「ふおっ、ふおっ、ふおっ、
その通りじゃよ。」
と大いに笑って言った。





シルバーバーチさんかぁ・・・。
なるほど、こういう方だったんだ〜、
そっか〜、と思った。

シルバーバーチさんは、
あいまるさんの一月の遠隔ヒーリングで、
メッセージをくださったお方。

わたしも、お名前だけ
頭に浮かんできた状態で、
リーディングをお願いしたので・・・。
まさか、ここでお会いするとは、
思わなかったアセアセ


ふおっ、ふおっ、ふおっと笑っている
シルバーバーチさんに、
「あの、良かったら、エネルギーを
感じさせていただけませんか・・・?」
と聞いてみた。すると、
「かまわんよ。」と言って、
きれいな手を差し出してくれた。
わたしも右手で握らせてもらうと・・・。

何というのだろう、
空(くう)に浮かんでいる感じがした。
とても静かで・・・それでいて、微かに、
穏やかな風が吹いている感じ。
そしてだんだん眠くなって・・・
寝そうになったところで、
体がブルっと震えて、目が覚めた。





シルバーバーチさんに、
「ありがとうございました」
とお礼を言い、
「先日は素晴らしいメッセージを、
ありがとうございました。」
と重ねてお礼を言った。

シルバーバーチさんは、
杖の上に両手を重ねて、
ニコニコしているようだった。
わたしは、
「あのう、あのときなぜ、
あなたのお名前が、わたしの頭に
浮かんだのでしょうか?」
と聞いてみた。すると、
「ま、ひとつのご縁じゃよ。」
とおっしゃった。


「今までも、見守ってくださっていた、
ということでしょうか?」
と重ねて聞くと、
シルバーバーチさんは
髭を手で撫でながら、
「そういうことじゃ。おまえさんは、
多くの困難を乗り越えて来たのう・・・。
わしは、ずっと、見守っておったよ。」
と、おっしゃった。

わたしはびっくりして、
「そうだったのですか・・・。
でも、わたしも、
スピリチュアルに関わり始めて、
二十年くらいになるのですが、
いままで一度も、
つながったことが、なかったような・・・。
いまが、
つながるタイミングだったのですか?」
と尋ねてみると、


「まあ、そうじゃな。おまえさんには、
このアシュタールをはじめ、
大天使のラファエルやミカエル、
アシュタールの仲間の者たち大勢が、
愛をもって見守っておるからな。
わしが顔を出すタイミングが、
なかったんじゃよ。わっはっは。」
と、豪快に答えてくださった。

わたしは何だか、ポカン😦として、
「ご縁のある方だったのか〜。」
と、あらためて思った。
アシュタールさんを見ると、
笑って、可笑しそうにしている。
「このお爺さんが、
シルバーバーチさん・・・」
と、ほんとうに驚いたのだった。



あと、今回の探索のテーマ、
愛についても聞いてみた。

「シルバーバーチさん、愛について、
わたしへのメッセージはありますか?」と。
シルバーバーチさんは、
うんうんと頷くようにして、
次のように言った。


「おまえさんにとって、愛というのは、
もらったり、あげたりするもの、という
考えがあるようじゃの。
それは、まあ、間違ってはおらんが、
人間的な考え方じゃのう。

愛というのは、渡したり、
返してもらったりするものでは、
ないんじゃ。愛はすべてじゃ。
この宇宙は、愛でできておる。
この目に見えない大いなるもの、
それが愛じゃのう。

いまのおまえさんには、
まだ少し、難しいかの?」


と聞かれたので、わたしは正直に、
「愛・・・は、人間の世界の考え方と、
スピリチュアルな、精神世界的な考え方とは、

だいぶ開きがあるように感じます。

愛が、この宇宙のすべてを創り、
愛でないものは、ない。
神さまとは、つまり、愛なんだな、
というくらいの認識なんですが・・・」

と、いま分かる範囲の
精いっぱいのことを答えると、
良い良い、といった感じで頷いた。
そして、

「ゆっくり歩むことじゃ。
焦らんでいい。
その道すじのなかで見えるもの、
感じることを、大事にすれば良い。
おまえさんはそれをするために、
地球に生まれてきておるんじゃからの。」

と、おっしゃった。
アシュタールさんを見ると、
「うん」という顔で、頷いている。

「おお、そろそろ、お暇するかの。」
と言って、
シルバーバーチさんはスッと立ち上がり、
「これからは、わしのことも、
思いついたときに、呼ぶが良い。」
とおっしゃったので、

わたしは、
「シルバーバーチさん、
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。」
と伝えると、シルバーバーチさんは、
手を振って、帰って行かれた。

まだ何となく、ポカン😦としている
わたしだった。
アシュタールさんが可笑しそうに、
「ああ、あなたのなかの、
シルバーバーチさんのイメージは、
あんな感じだったんだね。」
と言うので、
「うん、老賢人とか、宇宙賢者とか、
言われているひとみたい
だったからね・・・」
と答えた。

 

 




アシュタールさんが、
「そろそろ、わたしたちも、
帰りましょうか。」
と促してくれたので、わたしは、
「あっ、この探索の証拠をくださいな。」
と言うと、
「はい」と言って、
クラシックな鍵🗝️を渡してくれた。

「鍵🗝️・・・ですか?」
と聞くと、にっこりしながら頷いている。
「何か、意味はあるのですか?」
と重ねて聞いてみると、
「まあ、特には、ないかな。」
と言われたので、ガクッとした😅


パーティーはまだ
続いていた様子だったけれど、
わたしも少し疲れたので、
このくらいで帰ろう、と思った。

帰りは、宇宙船🛸の発着所に行き、
そこから円盤に乗って、
アシュタールさんと一緒に、
もとの広場へと帰って来た。

アシュタールさんに、
「今日もありがとうございました。」
とお礼を言うと、
アシュタールさんは手を振って、
再び円盤🛸に乗り込み、
空へ帰って行った。


わたしは、クリスタルの塔へ行き、
そこで、ピンクの光と、青白い光を
いっぱい浴びて、すっきりした。

クリスタルの塔にお礼を言うと、
ちょうどアリオンが、
たてがみをなびかせて、
こちらへ駆けて来た。

「ただいま〜」と言って、
首筋に抱きつくと、ホッとした。
そのままアリオンに乗せてもらって、
森のなかをゆっくり通って帰った。

森の入り口まで戻って、
「ありがとうね」と言って
空へ帰って行くアリオンを見送った。

最後に、森の入り口に向き直って、
「今日の探索も、
とても面白かったです・・・。
関わってくださったみなさま、
ありがとうございました😊」

と、お礼を言って帰って来た。


おしまい。



 

 

と、まあ、こんな感じの

探索になったわけです。

 

証拠の「クラシックな鍵」も、

家に飾ってあったタペストリーの中に見つけ、

「あっ、これが証拠か〜!」と思いましたキラキラ

この証拠というのは、

探索で訪れた世界は、空想ではないよと

教えてくれるようなもので。

証拠を見つけて、現実世界と探索の世界が、

ピタッと一致したとき、

あらためて感心したりしますほっこり

 

 

毎月一回、探索に行くとき、

内容はあらかじめ、

「こんな感じになるのかな〜」

と想像することはありますが、

毎回、蓋を開けてみると、

いつも、思ってもみない展開になります。

そこが、探索の醍醐味でもありますが・・・。

 

いや〜、今回も、びっくりしましたね。

ちなみに、シルバーバーチさんは、

わたしの探索では、長い白髭のお爺さん、

という姿で現れましたが、

これはあくまで、

わたしのフィルターを通しての姿なので、

ほかの方が探索をすると、

また、違った姿で現れるのだと思います。

 

 

非物質探索に興味を持たれた方は、

あいまるさんのオンラインサロンの

光プランを訪ねてみてくださいね。

 

あいまるさんのブログのバナーを

貼っておきますので、

ブログ記事の下の方に、

サロンの案内があるかと思います。

 

 

 

 

それでは、長いお話、

最後まで読んでくださり、

ありがとうございました

 

シルバーバーチさんの、

「人生はオセロゲームのよう」

というお話や、

「愛ってなんだろう?」

ということについてのメッセージが、

どなたかの力になるといいな、と思います。

 

風薫る五月の日曜日、

みなさま、佳き時間をお過ごしくださいね。

また、次の記事で、

元気にお会いしましょう!星

 

 

 

 

お月様わたしのこれまでの、

スピリチュアルな道のりを

まとめたものを綴っています。↓

「わたしのスピリチュアルな旅路」

 

「えっ、こんな経験してきたの ⁉︎」

と思われるかもしれませんが、

良かったら、読んでみてくださいねお月様

 

 

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