すオレは、まさかの出来事にきづかなかった。
オレは言われた通り酒を週3回飲んでいた。
しかもタイムレースのため 当日にいきなり本番をやらせ 5%の酒をツマミなしで飲むことはあまりにも酷だった。
こんなことをしてたら 胃をこわしてしまった。最後の店にいってくれと そのひらがなの店に呼ばれたオレは なんだかエキストラ扱いをされるようになった。
カラオケに行かされ 頭が翻弄していて頭が毎日痛い この間も店のトイレで戻してしまい残飯を見て二度やってしまった。こんな危険な仕事は早くやめたかった。
はやくやめようという気持ちはあったがなかなか現実逃避をしてすぐにはできなかった。徐々に酒の量を減らし、甘いチョコを食べるようにした。チョコを含むことでウイスキーボンボンと同じ感覚になった。
それを気づいてからの俺は 少しずつ軽い酒に変えるためにカクテルをすすめられた。
「お客さん、こんなのはいかがですか?」
マスターはシェイカーを振り ショーをはじめた。
グラスに注ぐとき グラスのふちに塩をつける。そのあとにカクテルをいれた。酸化した五色沼のように ふしぎな世界に引き込まれた。
1「さっきの話を聞かなくても前に動画あったでしょ!」
2「ちゃんときっちり結果だしなさい!」 3「これはそれって、歌われていたでしょ! だから分数もわかるじゃない! 機能停止はしてないわよ」
4「残業だよ 今日は!」上司 この4会話だけで社内で作戦会議が出来ます!!
俺は気分屋だから つまらないことを口にしてしまった。
しかし、何故か周りの客が この話にくいついた。
お客「いいね~ その話 俺は載ったね、この話 リアルとはいえ2度目の冬と同じだよ」
マスターはなんとなく、前に書いた話を思い出した。
マスター「もう一回 あげちゃうのやらない? 僕がアースをフォローするから」
お客「マスター 水割りは明日飲むから バーボンをください」
つづく
2024/5/25 10:53更新