双龍のタイトルを変えました

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神社の手水舎に行くとたまにハレンチな女の子に遭遇します。
僕は『ハレンチちゃん』と呼んでます。
 
全国に出没する『ハレンチちゃん』
 
最近富山県の神社を巡っていました。
手水舎に寄ったところ見たこともない女の子がいたのです。
 
たぶん名前は『ろくろ首子』だと思います。
とても首が長いのが魅力です。
もしかしたら『ネッシーももこ』かもしれません。
 
『ろくろ首子』もしくは『ネッシーももこ』
 
どうもこんにちは!
午後の紅茶を午前に飲んでます。アチャー天伴です。
僕はレモンティーばかり飲んでいます。
ちなみにオチは「なんだってぃ!」にするつもりです。
 
「あちゃー、オチを先に言っちゃったよ!」
 
ちなみに紅茶を教える先生を『ティーチャー』というらしいです。
 
「なんだってぃ!」
 
ああ、ひどい。
 
 
最近ブログのタイトルを変更しました。
ブログを開始した時は『双龍の魂禊』でした。

しかし「禊の時期はもう終わりにしよう」ということで、改名することにしました。
新しいタイトル案として『双龍の大川隆法と池田大作』にしようかと思いましたが、
 
「おいおい!」
 
涼花さんと相談して『双龍の愛の光』にしました。
ちなみにエネルギーは常に変化しますので、たまに名前を変えるなどして新しい状態に『更新』するのはオススメです。
エネルギー状態のバージョンアップのようなものです。
 
僕は自称ライトワーカーとして活動させていただいていますが、涼花さんと出会うまでは『愛』の大切さを考えることがありませんでした。
過去のブログでも書いていましたが、「愛とは何?」という状態が続いていたのです。
(当時は人工知能の話題として『AI』というタイトルで記事を書きました)
 
精神世界や、スピリチュアル系に興味を持ち、独学で学んでいましたが、『思考』である程度は理解できていたと思います。
しかし行きつくところ、必ず最後は『愛』にたどり着くのです。
どれだけ学んでも最後は『愛』という言葉が必ず出てくるのです。
そのため「また愛か!何て忌々しい存在なんだ!」と感じ、頭を抱えていました。
 
そもそも愛の大切さを教えてくれる機会は少ないと思いますし、学校教育で教わるわけでもありません。
生きていれば『愛という言葉』は何度も耳にしますが、愛について真剣に語ってくれた人はいませんでした。
 
「愛とは何?」と尋ねられて答えられる人はどれだけいるでしょうか?
 
ちなみに僕自身の感覚ですが「好きが強くなれば愛になるのでは?」と若い頃は思っていました。
よくわからないからこそ「愛とはそんなものだろう」と思っていたのです。
 
男性は『思考』で動く傾向が強く、女性は『感情』で動く傾向が強いと思います。
そのおかげで男女のバランスが保たれるのかもしれませんが、男性は思考重視のため「愛って何?」という状態の人が実は多いのではないかと思います。
 
経験上ですが、社会人になって働きだすと、男性の場合は『仕事優先』になりがちになっていくと思います。
現代の若い方たちは考え方が少し違うかもしれませんが、僕が若い頃は『精神論』や『体育会系のノリ』が当然で、「とにかく稼がないといけない」という状態でした。
 
また、現実的な話ですが、「仕事に愛は必要なのか?」といえばあまり重要視されない気がします。
なぜならば「1+1=2」を計算するのに、愛は不要だからです。
そのため人間社会に染まれば染まるほど、愛から遠ざかっていく可能性が強いかもしれません。
 
愛を大切にしている企業もあるとは思います。
しかし大半の企業は『利益重視』だと思います。
そもそも従業員に対して愛があるのであれば『ブラック企業』は世の中に存在しないでしょう。
 
ちなみに僕はブラック企業で働いていましたが、週休1日で毎日約12~15時間労働でした。
さらに休憩時間どころか、昼食の時間もまともにとれない状態だったのです。
昼食はタイミングをみて約5分間以内で食べて、即仕事再開などが当然でした。
 
そんな状態が毎日続くと精神的に余裕がなくなり「愛なんてどこにある?」になってきます。
それなりに責任がある立場でしたから辞めるに辞めれず、「失踪するか、死ぬしかないのかな?」と本気で思っていました。
似たような状態の人が現在の日本には大勢いると思いますが…。
 
その状態の時に涼花さんに出会ったわけですが、当時の僕は「愛なんてオレは求めてない!」と反発していました。
やっとツインを見つけたと思ったら、「愛なんていらない!」と言われるわけですから涼花さんは大変だったと思います。
 
『愛』という言葉は世の中に蔓延しています。

「相手に愛される方法」みたいな内容が様々なメディアに存在していますが、その大半は『男女の関係』や、『恋愛問題』での愛がほとんどではないかと思います。
そしてその中身は『相手から好意を持たれる方法』ばかりのような気がします。
さらに最悪なのは『男女の駆け引きのやり方』のような内容が多いことです。
 
つまり人間社会が伝えている愛の多くは『一時的な恋愛感情』にすぎない気がするのです。
 
そもそも何らかの方法が必要な愛であれば、それは『有償の愛』だと思います。
また、愛を得るために何かが必要であれば、必要性が失われたら終わってしまうでしょう。
 
男女に限らず、家族愛や、親子愛や、生き物や自然を愛するなど、愛には様々なタイプがあると思います。
 
相手に好意を送るのは一方的に好きになればいいだけです。
難しいのは相手を許し、受け入れることかもしれません。
また、与えるのは得意でも、受け取るのは苦手という人も多いでしょう。
 
事実として、『全ての人(存在)』はすでに愛されています。
しかし人間は『全て(ひとつ)』から『独自で分離状態』を続けるから、『距離』を感じるのだと思います。
 
思うに『愛』を妨げるのものは『怖れ』かもしれません。
 
たとえば「あなたは愛されています」と言われて、素直に「はい、愛されています」と思えないのであれば、何らかの怖れを抱え、愛を受け入れられないと『信じている状態』だと思います。
 
現在の僕はまだまだ愛を語れる状態ではありませんが、涼花さんと出会ったおかげでかなり変わったと思います。
本当に感謝しています。
一緒に協力して活動していますが『光』だけでなく『愛の光』を大切にしていきたいです。
 
 
ちなみに5月12日は母の日だったので、母親に『カーネーション』をプレゼントしました。
写真では隠れていますが『トゥルーラブ』の文字がポイントです。
 
ピンク色にひとめ惚れして購入です。
 
【真実の愛の歌】
「愛愛(愛愛)愛愛(愛愛)お猿さんだよ~♪」
 
童謡の『アイアイ』じゃねーか!
 

越前の龍神様にご挨拶の旅

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ひとりで神社を巡りをしている時は移動時間が必要な場所が多いです。
そのため『考え事』をしていることがほとんどです。
神様や世界のことを考えていそうですが、おそらく8%ぐらいだと思います。

 

「消費税程度か!」
 
長時間何を考えているかといえば新しい冗談です。
冗談を言う時はタイミングが大切だと思いますので、脳内で『予行演習』を何度もしています。
 
また、たまにですがモノマネの練習もしています。
涼花さんは知っていますが隣にいるといろいろと『変な声』を出します。
 
ただし芸人を目指しているわけではありません。
歌って踊れるコメディアンを目指してます。
 
「え?」
 
どうもこんにちは!
冷蔵庫のキャベツが傷みはじめました!レタス天伴です。
実家にいる時は毎食自炊しています。

食材は僕が選んで購入してきています。
料理をされる方はわかってもらえると思いますが、食材を減らしていくタイミングを計算しなくてはいけません。
 
「主婦か!」
 
料理を作る側にならないとわかりませんが、毎日食事を作る側は大変です。
女性に料理を任せきりの男性は一度経験するべきだと思いますね。
 
ちなみに僕はメインの料理以外になるべく『野菜サラダ』を作るようにしています。
基本的にはキャベツとレタスのローテーションです。
 
ただし、個人的にはレタスの方が好きです。
そのためキャベツがなかなか減りません。
気づいたらキャベツが痛みはじめていたようです。
ショックです。
 
「オチがないのかよ!」
 
ちなみにキャベツはお好み焼きを作って何とか消費しました。
使い切れて良かったです。
 
「オチがないのかよ!」
 
 
先日のことになりますが、『5月8日』は石川県と福井県を巡ってきました。
きっかけは福井県にある『毛谷黒龍神社』が何となく気になったからですが、せっかくなので足を運びました。
 
旅のスタートは石川県にある『白山比咩神社』でした。
午前5時頃に自宅を出発し。午前7時すぎに到着しました。
午前7時頃は朝も早いため参拝客はほとんどいません。
境内には掃除されている人ぐらいでした。
 
僕は『本殿』でお祈りした後、『奥宮遥拝所』でお祈りして、裏手にある『禊場』に足を運びました。
そして本殿の方に戻ってくると、掃除されていた人が声をかけてきました。
 
「すいません、天伴健太郎さんですか?」
「…え?はい、そうですけど」
 
誰にも白山比咩神社に行くことは伝えていなかったのでかなり驚きました。
また、見知らぬ人が『僕の本名』を知っているはずがないのです。
 
過去の記事で『お待ちしていました』を書いていましたが「ついにこの時が来たか!」と興奮しました。
そして僕が「なんだろう?なんだろう?」と思っていると、
 
「財布は持っていますか?」
「…?…あれ?無いですね」
 
気づかないうちに奥宮遥拝所で財布を落としていたようです。
また、財布の中にクレジットカードなどが入っていたので『本名』がわかったらしいです。
 
「ガッカリだよ!」
 
でも財布を拾ってもらえて助かったよ!
 
本来なら財布を拾っていただいたお礼に謝礼を手渡すのですが、今回は丁寧にお礼だけをして帰りました。
親切に声をかけてくれた掃除の人にも、白山比咩神社にも感謝しています。
しかしかなり恥ずかしい経験でした。
 
実は僕自身、過去に数回財布を拾って届けていますが、今回は自分に返ってきたのかもしれません。
そういう意味では「やったことはちゃんと返ってくる」のかもしれませんね。
 

せっかくなので今回は5月8日の旅の情報です。
 
石川県【白山比咩神社】
石川県【奥宮遥拝所・白山比咩神社内】
石川県【禊場・白山比咩神社内】
『白山比咩神社』
 
全国にある『白山神社(白山社)』の総本宮が石川県の『白山比咩神社』です。
個人的に好きな神社で、実家の富山県にいる時はよく足を運んでいます。
『縁結び』と『縁切り』に絶大の効果がある気がします。
人生で一度ぐらい訪れるべき場所ではないかと思います。
 
ちなみに『白山』の山頂に『奥宮』がありますが、登山が必要ですし、積雪のため夏頃しか参拝できません。
僕は過去に登山したことがありますが、初心者でも登山しやすい山だと思いました。
 
あくまで参考情報ですが、福岡県の久山町に『首羅山(しゅらさん)』があります。
現在は『首羅山遺跡』となっており、気軽に立ち入ることができませんが、首羅山が白山比咩神社の元宮という噂もあるようです。
 
『白山比咩神社』

 

『禊場』
 
石川県【笥笠中宮神社】
 
白山の中宮の一社ですが、白山比咩神社からはかなり離れた場所にあり、参拝者はほとんど訪れないと思います。
たとえるなら「田舎にひっそりある神社」という印象です。
しかし大昔はかなり栄えていたそうです。
あまり人が訪れないような場所だからこそ、あえてたまに足を運んでいます。
ちなみに祭神は『中宮神』もしくは『木花開耶姫』と『彦火火出見命』となっています。
 
『笥笠中宮神社』
 
 
龍神様関係で寄りました。
現在はあまり感じませんが、約10年ほど前は『かなり強力な存在』がいたと思います。
おそらく自然を破壊している人間に怒っていたからこそではないかと思いますが…。
 
『手取湖』
 
福井県【平泉寺白山神社】
福井県【御手洗池・平泉寺内】
福井県【越南知社・平泉寺内】
福井県【別山社・平泉寺内】
福井県【三ノ宮・平泉寺内】
 
個人的に好きな神社です。
自然に囲まれているため優しく穏やかな『気』で包まれる場所です。
 
平泉寺白山神社の一番の魅力は『苔(こけ)の参道』です。
初見であれば「景色が素晴らしい!」と感動するのではないでしょうか。
公式サイトを参考にされると意味がわかると思います。
ただしよく見ると雑草などがかなり生えており、そんなに美しくはないのは秘密です。
 
『平泉寺白山神社』
 
『御手洗池』
 
福井県【大師山清大寺 大仏殿(越前大仏)】
 

あまり興味はなかったのですが大仏様に呼ばれた(?)ので足を運んでみました。
ひそかに凄い場所で『奈良の大仏(高さ約14.7m)』や『鎌倉の大仏(高さ約12.4m)』よりも大きい、高さ約17mの大仏がいます。
つまり、座っている大仏としては日本最大サイズの大仏となります。

 

ちなみに勝山市の資産家が昭和62年に建立した場所らしく、歴史は浅いです。
建立、運営していた企業が経営破綻したり、多額の税金未納などで一時期は差し押さえてなっていたりなど、問題が多い場所のようです。
観光地としても参拝者が少なく、大失敗していると思われます。

 

『越前大仏』

 

福井県【毛谷黒龍神社】
福井県【西宮恵比須神社・毛谷黒龍神社内】
『毛谷黒龍神社』
 
足羽山の麓にある神社です。
地元では「くろたつさん」と呼ばれているようです。
名前のとおり龍神様系の神社ですが、「北陸地方には龍神様関連の神社が少ない」ので貴重な存在だと思います。
ちなみに浄化力が強い場所として有名なようです。

 

『毛谷黒龍神社』

 

福井県【足羽神社】
『足羽神社』

『足羽神社 ウィキペディア』

 

足羽山にある神社で『継体天皇』様が祭られています。
大伴氏の関係なのか「継体天皇は自分に何らかの関係がある」と感じ、約10年前はよく訪れていました。
境内にある『巨大なしだれ桜』が印象的な神社です。

 

『足羽神社』

 

福井県【天魔ヶ池・足羽山】

 

龍神様関係で寄りました。

 

『天魔ヶ池』

 

福井県【黒龍神社・舟橋町】
『黒龍神社』

 

九頭龍川沿いにある神社です。
『毛谷黒龍神社』と比べると、参拝者はかなり少ないと思います。
むしろあまり知られていない神社かもしれません。


福井県【九頭竜川】

 

龍神様関係で寄りました。

 

福井県【佐佳枝廼社】
『佐佳枝廼社』

『佐佳枝廼社 ウィキペディア』

 

祭神は『徳川家康』様や福井県の藩主のようですが、個人的に武将などが祭神の神社には全く興味がありません。
しかしなぜか呼ばれた(?)ので寄りました。
『越前東照宮』と呼ばれる神社らしいです。

 

『佐佳枝廼社』

 

石川県【モーゼパーク モーゼの墓】
『伝説の森公園(モーゼパーク)』

『伝説の森公園 モーゼパーク ウィキペディア』

 

『竹内文書』を知っている人であれば、日本には十戒で有名な『モーゼの墓』があるという話を知っているかもしれません。
ちなみに青森県には『キリストの墓』があることになっています。

 

せっかくなので足を運んでみましたが、もちろんモーゼが眠っている場所ではありません。
(青森県のキリストの墓にも先日足を運びましたが、もちろんキリストは眠っていません)

 

夢を壊してはいけませんが、竹内文書に影響を受けた『山根キク』という人が「モーゼの墓がある」と主張した話を、『町おこしの話題性』のために利用しただけのようです。

 

ちなみに森の入口には「注意 熊出没」の看板があります。
モーゼの墓までは森の中をしばらく歩くことになるのですが、とにかく熊が怖くて仕方なかったです。

 

 

石川県【手速比咩神社 下社(宝達神社)】
石川県【手速比咩神社 上社(宝達神社 奥宮)】
石川県【宝達山】
『宝達山』

『宝達山 ウィキペディア』

 

世界には各地を結ぶ様々な『ライン』があるようですが、『宝達山』がラインを結ぶポイントのひとつなので足を運んでみました。
宝達山の麓には『手速比咩神社 下社(宝達神社)』があり、山頂に『手速比咩神社 上社(宝達神社 奥宮)』があります。

 

『手速比咩神社 下社(宝達神社)』

 

『手速比咩神社 上社(宝達神社 奥宮)』

 

富山県【赤池白龍満堂】

 

実は『赤池白龍満堂』という神社は存在しません。
『竹内文書』に出てくる伝説的な場所のため、知っている一部の人だけが足を運んでいます。

 

ちなみに表向きは『日枝神社』となっています。
拝殿の裏にある本殿が『赤池白龍満堂』となっており、知っている人は拝殿ではお祈りせずに裏に回っていると思います。
そのためどれだけ必死に調べても赤池白龍満堂という場所は見つかりません。

 

冗談みたいな場所ですが、訪れた友人いわく「凄い場所」という感想でした。
僕自身は約10年前に知ってから、たまに訪れています。

 

 

僕が撮影した写真や動画を紹介しています。
『Instagram』

 

天孫降臨の位山

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特に何もないので今日はダラダラと書こうと思います。
 
「だらだらだらだらだらだら…」
 
本当にだらだらじゃねーか!
 
どうもこんにちは!
元気があれば何でもできる!アントニオ天伴です。
ついに時代は令和となりました。
 
「元号ですかっ!」
 
うるさいよ!
 
僕が若いころは、女性とお喋りするのが苦手でした。
そこで先輩が教えてくれました。
話題のない時は天候について問いかければいいそうです。
なるほど…。
 
「天気ですかっ!」
 
うるさいよ!
 
この道をゆけばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。
迷わず行けよ、行けばわかるさ健康診断。
 
「元気ですかっ!」
 
うるさいよ!

5月5日は『こどもの日』ですが、僕と涼花さんが直接会ったのが2017年の5月5日でした。
そのため今年で2周年記念となりました。
 
2017年のことです。
僕は富山県、涼花さんは熊本県に住んでいましたので遠距離恋愛の状態でした。
メールや電話のやりとりで「いつか会えたらいいね」と会話していましたが、少なくとも気軽に会える距離ではありません。
 
熊本県に住んでいることを最初に聞いた時は「なかなか程よい距離だね」と笑うしかありませんでしたし…。
 
そして「ゴールデンウイーク中に会おう」という話になり、愛知県で待ち合わせになりました。
実はその時に三重県の『伊雑宮』に一緒に行く約束をしていたのです。
(2019年に伊雑宮の約束は果たせました)
 
しかしゴールデンウィークになった時、涼花さんに突然予期せぬトラブルがあり愛知県に来れなくなったのです。
お互い楽しみにしていたのですが、中止になれば次に会うチャンスがあるとすれば三か月後の『お盆休み』でした。
ちなみに飛行機や宿泊先など事前に予約していたのですが全てキャンセルです。
 
悩んだ結果、僕が出した結論は「九州に会いに行く」でした。
しかしすでにゴールデンウィーク中です。
電車や飛行機の交通手段は難しいと感じて、自動車で向かうことにしました。
 
勢いで出発しましたが富山県から熊本県まで約1200キロの距離です。
神社巡りの経験のおかげで運転は慣れていましたが、約1200キロはさすがに大変でした。
経験上ですが700キロを超えたあたりから精神的な疲労度が増す気がします。
 
そして無事に熊本県にたどりつき、やっと直接会うことができました。
 
熊本県には三日間の滞在でしたが、一緒に『幣立神宮』や『秋元神社』に行きましたし、充実した毎日でした。
天草地方がどんな場所かわかったのも良かったです。
 
あれから2年。
僕と涼花さんは普通の恋愛関係ではないので本当に大変ですが、何とか2年経過です。
裏ではいろいろありますが、いろいろあるからこそ絆が深まっていると感じます。
そして現在の僕があるのは間違いなく涼花さんのおかげです。
 
現在は富山県と熊本県で離れて生活していますが毎日連絡を取り合っていますし、再び熊本県で一緒に生活すると思います。
 
さて、二人の2周年記念ですが、僕は何をしていたかといいますと『ひとりで登山』です。
 
「なんでやねん!」
 
富山県にいる時は、富山県周辺の神社を巡るようにしています。
ほぼ毎日どこかの神社に行っていますが、実際のところ「呼ばれるので足を運んでいる状態」です。
おそらく各地のエネルギー上げや、エネルギーつなぎをしているのではないかと思っています。
 
ひそかにいろいろ巡っています。
『活動記録 2019』
 
そして今回呼ばれたのが岐阜県高山市の飛騨にある『位山』でした。
令和となって最初の『新月』でしたし、何か意味があったのかもしれません。
 
ちなみに位山に関しての簡単な説明です。
 
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【位山】
位山は、岐阜県の県木であるイチイの木の産地として有名で、位山のイチイの木を笏(しゃく)の材料として天智天応に献上した際、この木が一位の官位を賜ったことから木はイチイ、 山は位山と呼ばれるようになったという説があります。
現在でも天皇即位に際して位山のイチイの笏が献上されています。
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登山口にある『太陽神殿』
 
位山はパワースポットして全国的にも有名な場所だと思います。
謎の巨石群がありますし、一説では『世界の中心』ともいわれている場所です。
僕自身は、今回で2回目の登山でした。
 
『蔵立岩』 他にも様々な巨石がある。
 
一般的に天孫降臨といえば九州の高千穂かもしれません。
しかし岐阜県の位山も天孫降臨伝説がある場所です。
 
一説ですが、飛騨は太古の時代『日玉の国(日玉国)』と呼ばれていたらしく、天孫降臨があったそうです。
ただし太古は『宇宙人(?)』も関与していたと思いますので、実際は日本各地で天孫降臨のようなことがあったのかもしれません。
 
ちなみに僕は富山県出身ですが地元には『神通川』という有名な川があります。
また、富山県には『竹内文書』で有名な『皇祖皇太神宮』や『尖山』もあります。
そのため飛騨に降臨した神々が、神通川をたどって富山県まで動いてきたという説は「ありえない話ではない」と思っています。
 
「竹内文書は偽書ともいわれていますが…」
 
ちなみに位山の麓には岐阜県高山市の一宮『水無神社』があります。
水無神社の奥宮となるのが、位山にある『天の岩戸』です。
 
飛騨一宮 『水無神社』
 
ただし天の岩戸に行くためには、最短ルートで約1時間の登山。
普通のルートだと約2~3時間の登山が必要になりますので、気軽に参拝に行ける場所ではありません。
 
『天の岩戸』 何か写ってます。
 
今回の僕の目的は天の岩戸ではなく、『位山の山頂』で祈ることでしたが、無事達成できて良かったです。
 
『位山の山頂』
 
少し馬鹿げた話になりますが、『宇宙人の関与』について少し書いてみます。
 
たとえば宇宙人が地球に関与すれば「何でもできる」と思います。
極端な話、人間は何もしなくても済んでしまうのかもしれません。
しかし、「だからこそ基本的には関与できない」ようなのです。
 
単純にいうと、「地球の出来事は、地球人である人間が何とかしなさい」というのが基本のようです。
 
そのため『基本的には関与しない』らしいのですが、『協力』はしてくれるそうです。
大切なのは『人間が実際に行動』して、そこで協力をお願いすれば必要なことを手伝ってくれるみたいです。
 
たとえば今回だと僕が位山の山頂でお祈りすることにより、宇宙艦隊が位山に必要なエネルギーを照射してくれるという状態です。
つまりそんな感じです。
 
「どんな感じだよ!」
 
とりあえず人間の活動を応援する状態で、神々様や、宇宙の存在たちがいろいろ動いてくれているようです。
共に協力して良い世界になっていけばいいですね。
 
余談ですが、登山をしていて嬉しいことがあります。
 
登山をしていると必ず『すれ違う人』たちがいます。
その際に「こんにちは♪」とお互い挨拶をしあうわけです。
海外の方は無反応が多いですが、日本人の方はだいたい挨拶をしてくれます。
 
お互い見知らぬ者同士ですが、「こんにちは♪」と挨拶を交わす瞬間が僕はとても好きです。
日本人は道を譲りあうのが当然ですし、挨拶がきっかけで会話になることもあります。
僕自身は『他者との触れ合いが登山の魅力』と感じています。
 
ただし、正直なところ登山は疲れるので僕は大嫌いですが…。
 
僕が撮影した写真や動画を紹介しています。
『Instagram』