『ミッフィーちゃんと動物園』という絵本がある。
その名の通り、ミッフィーが動物園に行くお話なのだが
キリンやカバやライオンの檻をウサギさんが眺めている奇怪なお話だ。
ミッフィーの友達のスナッフィー?ボリス?黒いクマの友達もいたはずだし、
大人になってから見るとややこしくてしょうがないものが多々ある。
ミッキーマウスの世界でも、グーフィーは洋服を着てしゃべれるのに
プルートはミッキーのペットだ。四足歩行で「ワンワン」吠える。
どうしてこのような差異を疑う事なく受け入れられるのだろう??
想像力がありすぎるのか?なさすぎるのか?
世の中には、鵜呑みにせずに疑わなければいけない事がたくさんある。
しかし、疑ってばかりでは疲れてしまう、楽しくないことも事実。
『あえて騙される』技術も、精神をある程度保つためには必要なのかもしれない。
ちなみに、アンパンマンにおいても同じ現象が見れる。
カバオ君をはじめとしてキリンの先生や、ウサギちゃんなどが町にはいる。
しかし、ジャムおじさんのペットのチーズだけは「アンアン」としか鳴かない犬だ。
作者の弁明としては、アンパンマンも町の住人もバタコもジャムおじさんも
もちろんバイキンマンあたりも、みんなが【妖精】という設定らしい。
しかしチーズだけは【犬】だそうな。Real Dog。ただの犬U^ェ^U
うーん…あまり納得はいかないが、町の住人との差異には説明がつく。
このように、説明が付けば付くほど面白くない話はたくさんあると言うことだ。
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Zまで終わりましたが次は何にしましょうか??
てか夏はどこに行くんですか??メール待ってます(笑)
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