Z 【Zoo】


『ミッフィーちゃんと動物園』という絵本がある。

その名の通り、ミッフィーが動物園に行くお話なのだが

キリンやカバやライオンの檻をウサギさんが眺めている奇怪なお話だ。

ミッフィーの友達のスナッフィー?ボリス?黒いクマの友達もいたはずだし、

大人になってから見るとややこしくてしょうがないものが多々ある。


ミッキーマウスの世界でも、グーフィーは洋服を着てしゃべれるのに

プルートはミッキーのペットだ。四足歩行で「ワンワン」吠える。


どうしてこのような差異を疑う事なく受け入れられるのだろう??

想像力がありすぎるのか?なさすぎるのか?


世の中には、鵜呑みにせずに疑わなければいけない事がたくさんある。

しかし、疑ってばかりでは疲れてしまう、楽しくないことも事実。

『あえて騙される』技術も、精神をある程度保つためには必要なのかもしれない。




ちなみに、アンパンマンにおいても同じ現象が見れる。

カバオ君をはじめとしてキリンの先生や、ウサギちゃんなどが町にはいる。

しかし、ジャムおじさんのペットのチーズだけは「アンアン」としか鳴かない犬だ。

作者の弁明としては、アンパンマンも町の住人もバタコもジャムおじさんも

もちろんバイキンマンあたりも、みんなが【妖精】という設定らしい。

しかしチーズだけは【犬】だそうな。Real Dog。ただの犬U^ェ^U

うーん…あまり納得はいかないが、町の住人との差異には説明がつく。




このように、説明が付けば付くほど面白くない話はたくさんあると言うことだ。









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Zまで終わりましたが次は何にしましょうか??

てか夏はどこに行くんですか??メール待ってます(笑)


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Y【YOU】


「ねぇ、きみ。」


「あなたが悪い!」


「○○ちゃん、これほしい?」


「××くん、追いかけなさぃ!」



なんでもかんでも、YOUでいい。


言い分ける必要がない。


それが英語。


日本では、正しい呼び名を使わないと、

相手に失礼になる。


でも、英語は、たいていの場合、YOUで済む。


とっても便利だと思う。



日本で、あなたが。きみが。

とか使うと、ちょっと、失礼だよね。


だから、お客様。とか使うのよね。


でも、こっちでは、全部YOU。


あーなんて、便利なんだろう。



日本で、自分自身のことを

私。

あたし。

うち。

○○。(名前)

自分。

とか、言うけれど、


英語だと、全部・・・I.。


これまた、便利よね。



でも、いつも気になることがある・・・


それは・・・

ゆうちゃんと、あいちゃん。


英語にすると紛らわしい!!!


書くと、わかるけど、、、

しゃべると、わからない。。。


You have to call Yu.


I have to call Ai.



あーーーー

なんて、紛らわしいのだ!!



子供が出来ても、

あいとゆう。

という名前は避けようと思う。



言語は、おもしろい。

【X】 X'mas



季節はずれですが、あまり相応しい単語が見つからないので…クリスマスについて。


日本では、クリスマスを祝うという行為をしない家庭がある。

もちろんクリスチャン国家ではないので、当たり前なのかもしれない。

しかし、子供ながらに「サンタが来ない家」という存在が不思議であった。

どんなプレゼントがあったとか、夜中まで起きててサンタを見た!とかの会話に

黙って耳を傾ける友人。「サンタが来ない存在」という衝撃は大きかった。

宗教の厳格な人への差異は、この頃からうっすらと感じていた気がする。


しかし否定をするわけでもない。ただ日本の気質として浮いてしまう感は否めない。



商業的にはクリスマスがあったほうが高いものが売れて経済効果があるだろう。

日本でいうお正月、もらえるお年玉は必ずしも物を買うとは限らない。

まぁとにかく日本は色々な文化のいいとこ取り(祭好き)で出来ているので、

子供にとっては嬉しい?といえば嬉しい国であるとは思う。



話しは代わり、大学の敬謙なクリスチャンの人もクリスマスは祝わない。

聖書に厳格であるために、キリストの誕生日も祝わないし、自分の誕生日も祝わない。

私はプレゼントを選んだり、あげる行為が好きなので少々残念だ。

自分の行動を規制することによる対価として、彼等は何を得ているのだろう。


「宗教」 それは外から見ても本質は掴めない。

しかし中から見ると視点が変わってしまい冷静に分析出来ないという、

いとも厄介で、だからこそ神秘的だと感じるものなのではないかと思う。






不快に思った方がいたら申し訳ありません。

W【World】


今の時期に、Worldといえば・・・


そぅです、World Cup!!o(〃^▽^〃)o



今、これを書いているのは、アメリカ西海岸の時間で5/30の朝10時。


あと2時間後には、日本vsドイツの国際親善試合が行われる。


見たいけど、見れない・・・o(;△;)o



サッカーに興味を持ったのは・・・

シドニーオリンピックから。



始めは、贔屓の選手もいなく、なんとなく見てた。


それを変えたのが・・・ラジオヽ(*'0'*)ツ


お風呂の中で、なんとなーく、ニッポン放送or文化放送orFヨコを聞いていたら・・・


サッカーの話が始まった。



「エースと呼ばれる、ある選手が、まだ一得点もしていない。

がんばってほしいですね。」というような話を何分かしていた。


そのエースというのは・・・柳沢w



それを聞いてから、柳沢という名前が頭にインプットされ・・・

次の代表戦で、どの人が柳沢?!と思いながら試合を見始めた。


あーあの人か。

今日こそ得点できるといいね~。


と、思いながら見ているうちに・・・

だんだん、応援し始めるようになっていた。



今でも、柳沢を応援してしまう。

なんとなく頼りないけど・・・はまってしまったw

見てて心配してしまう。


ヒデ。しゅんすけ。小野。

この3人がボール持ってると、安心するけど・・・

ヤナギが持ってると・・・ドキドキ、焦る。ヽ(;´Д`)ノ




ドイツワールドカップ。


日本代表はどんな試合を見せてくれるのだろうか。



あのとき、ラジオの中で、

ちがう選手の話題を話していたら・・・

その選手を好きになったのかなぁ?!




きっかけは~風呂ラジオ!ヾ(@^▽^@)ノ





P.S.更新遅くなってスマヌ(´・ω・`)
V 【Visual】

VirusとかVitaminとか、なかなかいい単語がありますね。

でも、やっぱりVisualに呼ばれてる気がしました(笑)



最近、売れていた本に「見た目が9割」みたいな本がありましたね。

たしかに第一印象は見た目が一番重要な役割を果たすとは思う。

でも、中身を知るうちに、外見はあまり関係なくなるとも思う。

もちろん見た目がいいってことに越したことはない。

でも、見た目ばっかり気にして、中身がない人って最高カッコ悪い。

うーん。



なんか好きなものについては話すのが難しいな。

客観視できないというのか、「好き」に理由もないというのか。



一目惚れだってあるんだから、好き嫌いって難しいよね。




「好きな人」と「好きなタイプ」が被るとも限らないし。




何が言いたいかわかりませんね。今日は。




Vitaminにすればよかったな???

私のVitaminは生の音楽です。搾りたてのもの。

なくてはならないもの。元気にさせてくれるもの。

生まれ変わったらカッコイイギタリストにでもなりたいな。




Visual系だと馬鹿にせずに音楽で勝負している彼等を

見てほしいのですが…なかなか難しいですね。




コンサートよりライヴに行きたいっ!!(笑)

U【UFO】


未確認飛行物体。


UFO。


中に乗っているのは、宇宙人。


そんなイメージ。




宇宙人。


人間は、幾度となくイメージを作り出している。


果たして、ほんとに宇宙人はいるのだろうか。



私は、いると思っている。

というか、むしろ、いてほしい。


宇宙という、大きさの全く想像できない空間に、

地球という星があり・・・

そこに住んでいる我々。



確認できている星は太陽系。


でも、きっと、他にも、いろいろな星があるのではないかと思う。


もっと、発達・発展した星があって、

そこに住んでいるものたちが、いつか地球を訪ねたりするのではないか。とも思う。



生まれ変わったら、その国の住人になってみたい。

地球のことなんて忘れちゃうのかな。


そう考えると、今の人生って何なんだろう。

って思うね。



地球にいるあいだに、地球をよく見ておこう。


何が起きているのか。

どんな人がいるのか。



逃避とも、妄想ともいえることを書いているのかもしれないけど・・・

でも、ほんとに。


人生なんてあっという間だと思う。


どれだけ、泣いて。

どれだけ、笑って。

どれだけ幸せを感じて。



宇宙人は感情とかあるのかな?

仕事とかあるのかな?

お金とか気にするのかな?


今の地球では、想像できない、なにか革命的な世界があるのかもしれない。



UFO。

宇宙人で、思い出すのは・・・


映画の「ET」


あの、少し、不気味なETも・・・

見てるうちに愛着が芽生える。


スティーブン・スピルバーグ監督。

彼が通い、一度は中退したという大学に、今、私はいる。


ファンタジーの世界にUFOというのはぴったりかもしれない。


早く、誰か地球に訪ねてこないかなぁ。



T 【Tomorrow never knows】



有無を言わさず、私の人生において、一番大切な歌。 そう断言しよう。



好きとか、愛してるとか、そういうレベルを越している。



必要不可欠で、私の一部を作っている構成要素。



始まりは、小学生時代。N先生の指揮する音楽の時間に行った《合奏》

私はこの《合奏》の時間が大好きだった。

いろいろな楽器の音が一つに合わさった時の快感は何事にもかえがたい。

ドラムに始まりピアノ・バスマスター・エレクトーン
木琴・鉄琴・アコーディオン・鍵盤ハーモニカ・縦笛
トライアングル・シンバル・ボンゴ(?)・タンバリン

…とにかくみんなで一つの音を作ることが楽しくてしょうがなかった。


私はいつも赤いアコーデオンを好んで担当していたが、

この時はエレクトーンをやった。しかも二人で。

成り行きを思い出せないが、二人でいっぱい練習した気がする。

二人の始まりは、音楽だったのかもしれない。

聖書を真似るならば

『はじめに音がありき』


実際は発表会の演奏中に、泣きそうになったことしか覚えてない。

感動なんて一言で表すのはもったいない。達成感と満たされた心を。



それから、ピアノ教室に楽譜を持ち込み、頼み込んだ。

普段はレッスンの前に一時間しか練習してこない私は、

この曲だけやたらと練習した。目をつぶって両手で弾けるほど。

ピアノをやめて10年近く経つが、今でもその曲だけは弾ける。

弾けなくちゃいけない、脅迫観念に襲われるほどにだ。


なぜその歌なのか。消して明るい歌ではない。

恋愛なんか目じゃなく、人生の目標にすべき歌でもない。


夏目漱石の『こころ』に近い。歌にするならこんな感じだろう。


歌詞の一字一字が、知らないうちに心に刻まれている。


過ちへの後悔と、それでも前に進まなくてはならない旅立ち。


人はいつでも、そんな風にして生きている。

S【School】


生まれて間もなく、保育園に入園した。


小学校。


中学校。


高校。


大学。


止まることなく、敷き詰められたレールの上を歩いてきたような、

そんな人生。



世界中には、学校に通えない子。

教育の受けられない子がたくさんいる。


学校がない生活。



小学校すらまともに通うことができない子供たちが


中学・高校・大学。と進める道は、ゼロに等しい。



もし、学校に通っていなければ、自分は今頃どこで何をしていたんだろうか。


日本も義務教育は中学までである。


もし、そこで学校に行くことをやめてしまっていたら?



後悔は過去に戻って未来を想像することから生まれる。と、

幼馴染が言っていた。


学校に行く。という選択肢を選んだ自分に全く、後悔はない。


日本にだって、中卒や高卒の人がたくさんいる。


そういった人達は、バイトから社員になったりもしている。


一方で大卒の人がニートになったりもしている。



ここに来て、生きる力というのが問われているのではないか。


自分の足で歩いていけるかどうか。



それでもまだ、学歴社会が消えることはないだろう。


学校で学んできた知識を、自分の将来にどう生かしていくか。


まだ学生である身の自分としては、まだ、模索している段階である。



当たり前にできることが増えるにつれ、子供たちの夢が消えた。といわれるこの現代社会で、

自分のやりたいことをしっかり持っている子供は強い。


戦前とも、戦争直後とも今は違う。


社会が変わった。そして、人も変わった。


当たり前じゃなかったころに戻ったら、人はもっと成長できるのかもしれない。



学ぶことに価値を見出せない子供が増え続けたら、

教育というものはどうなるのだろうか。


学級崩壊がいい例かもしれない。


学ぶということを、”押し付けられたもの”としか感じられない子供が増えていくのだろう。



これから学校はどうなっていくのだろう。


これから日本はどうなっていくのだろう。

R 【rose】



「薔薇という字が書けない」と

最近出たさくらももこのエッセイに書いてあった。


薔薇という字は複雑でなんでこんなややこしい字にしたのか疑問だが

そのくらい、普通の人が書くことができないくらい、高貴なのかもしれない。


ちなみに私は憂鬱という漢字なら練習はした。

「夏の憂鬱」というタイトルを覚えたかったというささいな理由で。




歴史に【バラ戦争(Wars of the Roses)】という戦争がある。

1455年から30年間も続いたイギリス内部の戦争で

《白い薔薇》ヨーク家と《赤い薔薇》ランカスター家が

それぞれ薔薇の紋章をつけて戦った。今の時代から見ると優雅ですらある。



それは風刺要素もあった不思議のアリスにも出てきている。

女王の宮殿へ行く途中に、薔薇を塗っている兵士達に合う。

女王は赤い薔薇が好きなのに、白い薔薇を植えてしまった。

そのためペンキで赤く塗り直している場面がでてくる。

それは、国中が赤と白に別れて戦っていた皮肉がこもっている。

もちろんどちらにも付かない人もいて、都合の良いほうに変えたりしたが

ひどく国は荒れて、貴族は共倒れになり、絶対王制の時代が始まる。


薔薇という美しさからくる神聖さは、ときにこのような歴史も作る。



美しいということは、それ自体が罪であり、

醜いということは、それそのもので不利である。



薔薇という名前がなくても、バラは美しい。


どうしてあなたはロミオなのかと問うジュリエットは、

薔薇の名を引き合いに出して、名前という概念を恨む。



名を付けるということは、儀式的に、意味深い行為である。

Q【Question】


疑問が生まれて、

答えを知って、


人はそうやって成長していくんだと思う。



今までにたくさん受けたテストに並ぶ、Qの文字。


Qにより、導かれるA. Answer。



どんなテストも、知識のテスト。


知ってるか。知らないか。



どんどん疑問を作り、

どんどん答えを知っていくべきだと思う。


たとえ、その答えを忘れてしまったとしても、


中には絶対に忘れない答えがあるから。



人との会話にも、Questionは不可欠。


疑問がない世界なんて、想像がつかない。


肯定だけの会話なんて成り立たないのではないか?


少しだけ、

そんな世界を想像してみた。


A:「おなかすいた」


B:「ラーメン食べよっと」


A:「ぼくも食べたい」


B:「Aが作れ」


A:「味はしょうゆ」


一方通行で冷たい会話。



もし、疑問がつかえれば・・・

A:「おなかすいたねぇ?」

B:「ラーメン食べよっか?」

A:「うん。食べたい!」

B:「作ってくれる?」

A:「しょうゆでいい?」



あれれれw


こう考えると・・・

会話って、ほぼ疑問で成り立ってたりするんじゃ?!


気のせいか?!


ふぅ。


どぅおもぅ?(あw やっぱり、はてなw)