今月の本☆
まだまだ今年中に書きたいことはあるのですが、明日で終わりなので時間切れになりそう。とりあえず、今月の本のお話を先に!と言っても、今月はあまり本を買えず・・・。読むのも、なかなか読まずにいたので今のところ4冊のみ読了しています。ただ現在のところ、2021年に読んだ本が99冊になったので、あと1冊は頑張りたい!笑今月買った本はこちらでした『日経おとなのOFF 2022美術展』こちらは毎年刊行されている雑誌で、全国で開催される美術展の予定が掲載されています。その美術展を楽しむための知識も載っていて、便利!毎年買って、絶対観たい展覧会を見逃さないようにチェックしています。文庫本は原田マハさんの『丘の上の賢人 旅屋おかえり』『旅屋おかえり』の続編だそうで、今回は北海道が舞台だそうなのでとても楽しみですもう一冊は書店のwebサイトで注文して、お取り寄せしていただきました。Laura Childsさんの『Death by Darjeeling』いつも楽しみに読ませていただいているブログ「パンダ喫茶店。本と刺繍な日々。」で紹介されていた本で、日本語の本もとても可愛らしかったのですが、洋書の装丁も好みだったのと英語でミステリーを読みたいと思っていたので原書で購入しました。シリーズになっていて、全部並べたら絶対可愛いと思うので、頑張って読みたいと思います更に、こちらは買った本ではないのですが、講談社の『メフィスト』という雑誌が、有料会員制のブッククラブになり、会員になるとイベントなどの特典と共に年に4回、『メフィスト』という小説誌が届くようになりました。私はとりあえず無料期間中に仮登録して、有料会員になるか考えていたのですが、この度お試しの創刊号とプレ会員証が届きました。黒猫モチーフ、可愛いです🐈⬛『メフィスト』はミステリー系の雑誌なので好きな作家さんも多く、特に一番好きな作家さんである辻村深月さんが寄稿されていて、有料会員になるか本当に迷う!!ただ、好きな作家さんだからこそ、毎月少しずつではなく、単行本で一気にどっぷり世界に浸って楽しみたいという思いもあって決めきれずにいます。どうしよう・・・。今月読んだ本はノンフィクションが半分以上あって、読みづらい本も多かったのですが、こちらは読みやすく楽しめました今村夏子さんの『星の子』映画化もされたのでご存知の方も多いかもしれません。楽しいお話というよりは、哀しく苦しいお話な気がしますが、読みやすく、「家族とは?」ということを考えさせられました。今年は最後に読む本は、俵万智さんの『未来のサイズ』に決めています。年末の慌ただしい時間の中ですが、たくさんの素敵な短歌を大切にゆっくり噛み締めて楽しみたいと思います。