自由人生ってもっと自由なはずなのに決められた生き方しか知らない。真っ白なはずの紙には、描くべき被写体があって広い野原にはレールが敷いてあって多くの人が自由を横目にバスにのって車窓から幸せを探してる。まるで独り暮らしの部屋みたいに手を伸ばせば届く範囲で満たされようとする。まさに今の自分。