「春は裏切りの季節」 J・D・ロブ
★★★★
今回はロークが狙いなのにローク本人は狙わず
周りを狙う。というなんとも回りくどい殺人。
でもロークにとってはこれがすごい効く。
ロークに余裕がなくなって、イヴがロークを慰める。
といういつもの逆パターンにはちょっとニヤリ。
最後にロークの大事な人がまたもや亡くなる。
という内容にはちょっとガッカリ。
あまりにもロークに厳しいし、すごいいいキャラだったのに。
ピーボディとマクナブも中途半端に終わってしまった。
自作がすぐに読めるからいいけど
発売してすぐに読んだ人はモヤモヤしたのでは。


