「未来からの恋人」 リンダ・ハワード「未来からの恋人」 リンダ・ハワード★★★☆これはほんとうにリンダ?というくらい今までとまったく違う作品。でもリンダ作品で感じる鋭さはある。けど、ロマンスとしてはなんだか中途半端~うーん、人物の掘り下げが旨くいかなかった感があるかな。
「舞踏会の夜に魅せられ」 ジョアンナ・リンジー「舞踏会の夜に魅せられ」 ジョアンナ・リンジー★★★☆今回は前作で強烈な印象を残したトニーが主人公。なかなか出だしも面白く、ロズリンの訛りもかわいい。けど、前作同様なぜか脇役の印象が強い。読み終わった後、「あぁ面白かった」じゃなくこの人はどうなる?となるのは作品的にどうなのかなぁ。
「珊瑚礁のキス」 ジェイン・アン・クレンツ「珊瑚礁のキス」 ジェイン・アン・クレンツ★★★☆直球ロマンスで結構、読み応えはあるけど謎の男ジェドって言ってる割に謎がなくそのまんまで。まぁ、さら~と読める内容でまぁまぁ。