またまたご無沙汰になってしまいましたが
転居届を出しに市役所へ行ったり、
携帯の解約手続きに行ったり、
不要な郵便局やクレジットカードの解約をしたり、
日本の保険をどうするか担当の方に相談したり、
おばあちゃんに会いにいったり、
友達になぜか2回ずつ会ったり
、
SAL便、船便を出したり、
最後のヘアサロンやエステに行ったり、
不要品をメルカリに出品したり、
…17ヶ月もあったはずだけど 
何これ
?初めてみたー。
日本に行った事ないんだけど、いい感じのところだねーっ、彼はなんの仕事してるの?
これから住む住所はここで合ってる?
わーいっ遂に!遂に!
…あれ?パスポートはもらったけど、チケットがない
チケットがないんですー

私のチケット知りませんか
?
あっ、椅子の下に落ちてた…ごめんねー
ありがとうっ
あの、この航空会社のカウンターはどこにありますか?
…え?それどこの航空会社だろ
…えっ
?…もしかしてご存じない
カウンター、いつ空きます?
知らないわ。
…
一週間経ってもまだまだ住むって言うより
無事、アメリカ
に入国しました〜

…っと言っても、早くも今日で一週間になります〜
ビザを取得してからの毎日はとってもとっても忙しかったー
転居届を出しに市役所へ行ったり、
不要な郵便局やクレジットカードの解約をしたり、
日本の保険をどうするか担当の方に相談したり、
SAL便、船便を出したり、
最後のヘアサロンやエステに行ったり、…なんだかんだで渡米日の当日まで
まったりする時間なくバタバタでした
本当はハロウィン
前に渡米しようと思ってたのですが、
おばあちゃんが今98歳で、次会えたとしても元気な時に会えるかわからなかったので、
渡米前におばあちゃんに会いに行く事にしました

その後は、両親と一緒に旅行へ行き
楽しい時間を過ごすことが出来ました
そして、心の整理がつかないまま出国日になり
両親が見送りに来てくれましたが、
お別れの時間には母が涙ポロポロ
それをみて泣かないように堪えてたけど、やっぱり私も泣いてしまいました
今回は、NRT→ハワイで乗り継ぎ→PDXへ
ハワイアン航空に乗ってハワイに向かったのですが、
周りはなぜかみんなカップルばかり

そして、みんなすごく身軽な格好
私はポートランドの気候に合わせたて、一人ダウンジャケットを片手に、冬服〜
朝、ハワイに着き、ドキドキの入国審査
事情を説明し、専用の列に並び
待つ事15分くらいして自分の番になり
優しそうなオフィサーにパスポートと航空券、DO NOT OPENの書類を渡すと
バッグから彼のお気に入り?のパーカーのペンをだし、パラパラと中を確認

子供はいるの?
などなど簡単なお話?確認をして、指紋と写真を撮って終わりかな?っと思ったら、
彼の電話番号も教えて。
緊急時の為に住所と電話番号はすぐ出せるところに付箋で準備してたので、すぐ確認してもらうことが出来ました
20分くらいして、SSNやグリーンカードの事など全ての確認が終わると、
オフィサーに
Welcome to America
ニコッ
心の中で叫びましたー
FINALLYー
って
…実はここからが大変で
税関の前で、
下のフロアの税関前に来ちゃってて、上のフロアには戻れませんよって声かけられたけど、

歩いてたオフィサーに声をかけて、さっきのオフィサーのところまで連れてってもらって、
と聞くと
爽やかな笑顔で言われると、爽やかな笑顔で
しか言えなかった〜
そしてそして!!
ハワイで6時間乗り継ぎ時間があったので、とりあえず次の航空会社へ行こう
っとトコトコ外へ出ると
暑い〜っ


ハワイアン航空とは違う航空会社に乗り継ぎな為、スーツケース2個、手荷物2個の計60kg以上の荷物をカートを使ってゴロゴロ。
聞いたことのない航空会社だったので、
またまたオフィサーに
優しいオフィサーで、
調べて、案内もしてくれたのですが、
今度は、カウンターに誰もいない
早いのはわかってるけど、誰かいてもいいじゃーん

今度は近くにいたお姉さんに
ラッキーな事にもう一人のお姉さんが調べてくれて、
数時間後にカウンターが開くのを教えてもらえました
大量の荷物と一緒にスタバへ
美味しかったー
その後は無事カウンターが開き、スーツケースを預け、即トイレへ
ダーッシュ
















一人で大量の荷物を持ってトイレへ行くのはちょっと怖かったのでガマンガマン
ダニエル・K・イノウエ国際空港を満喫後


PDXへ〜

約18時間と長旅で汗だくのクタクタになっちゃいましたが、無事Qooさんに会えましたー
一週間経ってもまだまだ住むって言うより
滞在な気分ですが
今日はサンクスギビングデー
これからQooさんのご家族&親戚のみなさんで食事会があるので行ってきます
親戚の方とはほとんどお初なので、今からとっても緊張しますー
ナマの英語に囲まれる環境なんて、なかなかない
貴重な機会なので、初のサンクスギビングデー、頑張って…じゃなくて
楽しんで来たいと思いますっ





