10月5日(土)、全然さわやかでない夏のような秋の休日、夢の島公園に出かけました。
夢の島といえば、かつては「ゴミの島」、今では緑いっぱいの広々とした公園になっています。そして、来年行われる東京オリンピックではアーチェリー会場になっていることもあり、園内のあちこりではその会場整備のための工事が続いています。
さて、その夢の島公園で中心的な観光スポットになっているのが「夢の島熱帯植物館」。自分が小学生の時に隣の清掃工場とセットで社会科見学のコースとして訪問した記憶がある中、そこへ自分の子どもたちを連れて行くことになるとは思ってもいませんでした。
その植物館では、毎年9月下旬から11月上旬)今年は11月4日まで)、「ハロウィーンパーティー」と題して、カボチャづくしなイベントをやっています。
なかでも、子どもたちだけでなく大人にも楽しいのが、大きなカボチャと遊べるコーナー♪
たいてい、この手の大きなカボチャは展示用で、『さわらないでください』という禁止看板が傍らに立っていたりするのですが、ここのカボチャたちには、自由に触ったり、座ったり、頃がしたり、小さいお子さんであれば上に立ち上がったりも出来てしまうのです。
こどもたちと一緒になって、思わず、「わ~~~~~い♪」と駆け寄って、そこらじゅうゴロゴロ頃がして歩いてしまいました。
こちらのカボチャたち、植物館の方で茨城県の農家から取り寄せたもので、イベント期間中はずっとこんな感じで庭にゴロゴロ転がっているのだそうです。
ひとつふたつ程度ならこの時期街ナかでも見かけることはありますが、こんなにたくさんの大物かぼちゃに出会えるところは、ほかではなかなか思い当たらないような気がします。
敷地内にはベンチや木陰もあり、花見ならぬカボチャ見?のグループが。お弁当を広げていたりもしました。
ちなみに、植物館の館内も、ハロウィーンモードたっぷりです。
なぜ熱帯植物館でかぼちゃ? と一瞬ハテナマークが点滅したのですが、もともとかぼちゃって南瓜、東南アジアのあったかいところから伝来したんですもんね。
我が家は3年連続でやってきたのですが、年々かぼちゃムードがパワーアップしているような気がしました。来年も楽しみにしています♪
おまけはこちら!
長男が好きな食虫植物も充実しています^^
指を挟んだらどうなるのかとか、虫が来なかったら栄養はどうなるのかとか、・・・ぜひ将来研究してもらいたいものです。















