さくらこの「一期一会」日誌

さくらこの「一期一会」日誌

2005年からダラダラと続く、鉄道旅行とEF63型電気機関車(通称ロクサン)体験運転記録中心のブログです。
旅のカタチも汽車旅中心が道の駅めぐりドライブが増えたり、ひとり旅が子連れ旅になったりと変化していますが、マイペースで細々と続けていく予定です。

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そうこうしている間にも、旧ブログからお付き合いのあるお友達に、たくさん探していただき、本当に嬉しく思っています。

ありがとうございますm(_._)m

懐かしくなって、昔撮った篠塚、じゃない杵柄のごとく、古い写真を引っ張り出してみました。

モノサクですね~ あぁなつかしや。。。

これで思い出したエピソードをひとつ。

家族で総武線に乗っていたところ、車窓をこの列車が通過していきました。それを見たムスメ(当時5歳)が指を指して、

「あっ、ネックレス!」

・・・おしい!

また、別の日に総武線で同じ場所を通りかかったとき、ちょうど貨物列車がやってきました。それを発見したムスメが指を指して、

「あっ、DD51っ!」

・・・おしい!

残念ながらそれはDE10。たまたま家族がDD51のプラモデルを組み立てていたので、それと思ったようです。

ま、違いなんて分からないですもんねー

たまたま、乗っていたのが運転台直後だったので、付近にいた鉄なお兄さんたちがそれを聴いて狼狽えていました。

非鉄な人ほど、時々ドキッとするようなことを言うのかも知れませんね。

今後に期待したいと思います(?)

 

 

 

 

10月5日(土)、全然さわやかでない夏のような秋の休日、夢の島公園に出かけました。

夢の島といえば、かつては「ゴミの島」、今では緑いっぱいの広々とした公園になっています。そして、来年行われる東京オリンピックではアーチェリー会場になっていることもあり、園内のあちこりではその会場整備のための工事が続いています。

 

 さて、その夢の島公園で中心的な観光スポットになっているのが「夢の島熱帯植物館」。自分が小学生の時に隣の清掃工場とセットで社会科見学のコースとして訪問した記憶がある中、そこへ自分の子どもたちを連れて行くことになるとは思ってもいませんでした。

 その植物館では、毎年9月下旬から11月上旬)今年は11月4日まで)、「ハロウィーンパーティー」と題して、カボチャづくしなイベントをやっています。

 なかでも、子どもたちだけでなく大人にも楽しいのが、大きなカボチャと遊べるコーナー♪

 たいてい、この手の大きなカボチャは展示用で、『さわらないでください』という禁止看板が傍らに立っていたりするのですが、ここのカボチャたちには、自由に触ったり、座ったり、頃がしたり、小さいお子さんであれば上に立ち上がったりも出来てしまうのです。

こどもたちと一緒になって、思わず、「わ~~~~~い♪」と駆け寄って、そこらじゅうゴロゴロ頃がして歩いてしまいました。

こちらのカボチャたち、植物館の方で茨城県の農家から取り寄せたもので、イベント期間中はずっとこんな感じで庭にゴロゴロ転がっているのだそうです。

ひとつふたつ程度ならこの時期街ナかでも見かけることはありますが、こんなにたくさんの大物かぼちゃに出会えるところは、ほかではなかなか思い当たらないような気がします。

敷地内にはベンチや木陰もあり、花見ならぬカボチャ見?のグループが。お弁当を広げていたりもしました。

 

 ちなみに、植物館の館内も、ハロウィーンモードたっぷりです。

なぜ熱帯植物館でかぼちゃ? と一瞬ハテナマークが点滅したのですが、もともとかぼちゃって南瓜、東南アジアのあったかいところから伝来したんですもんね。

 我が家は3年連続でやってきたのですが、年々かぼちゃムードがパワーアップしているような気がしました。来年も楽しみにしています♪

 

 おまけはこちら!

 

 長男が好きな食虫植物も充実しています^^ 

 指を挟んだらどうなるのかとか、虫が来なかったら栄養はどうなるのかとか、・・・ぜひ将来研究してもらいたいものです。

 

 背伸びしたり、ジャンプしたり、抱っこしてもらったり。

 あらゆる手段を使ってつかまりたい、電車とかバスのつり革。

 おとなになったら、半自動的につかまらないといけないシチュエーションになるのだけど、

 こどもたちには(あ、かつての自分も含めて)、とても魅力的なアイテムなんですよね。

 でも、きっとつり革自体が!というわけではなくて、

 おとながつかまっているのに触りたい! 

 自分も、これに届くくらいまで背が伸びたよ! とアピールしたいんだろうなぁ。

 あー、わかるわかる(^^)/

 

 つり革以外にも、電車のドアの窓なんかもそんな感じでしょうか。

 それで思い出すのが、昔の営団地下鉄(!)の車両のドア窓が、とても高くて小さかったことです。

 実家のお墓が都内にあるので、子どもの頃から銀座線や丸ノ内線などに乗る機会が多くありました。

 そのとき出会ったのが、下の方からどんなに見上げても到底覗けそうになかったあの高い窓。背伸び程度ではまったく歯が立たず、両親に抱っこをせがむと「重い!」と却下。

 「どうせずっと地下で外が見えないからいいんだも~ん」

 などと、酸っぱいブドウを前にしたキツネのような負け惜しみを言っていたものです。

 最近では、あまり高い窓の車両を見かけることはなくなりましたが、出会う機会があると、ちょっと懐かしくなったりします。

 

 「つかまりたーい!」

 「無理なんだからやめなさい!」

 「でも、ほら見て、ちょっとだけ届いたよ!」

 「あ、ホントだ・・・」

 どうせまだまだ届かないと思っていたのに、ギリギリのつま先立ちをして伸ばした人差し指が、丸い輪っかにかすかに触れている。

 大きくなったんだなぁ・・・