卒業イベまでの思い出を備忘録的な所も含めて気の向くままに書き綴ってみた。


◇注意◇
※完全に自己満の世界。
※めっちゃ長い。
※全体的に女々しくて気持ち悪い。
※相当耐性あっても吐くくらい気持ち悪いし思いが重い。

公開する事に悔いはない!







〜〜〜〜ここからがスタート〜〜〜

よよちゃんと出会ったのは2016年9月15日のぴょんぴょんコスデーだった。
こんな可愛い子が居るんだっていうのが第一印象で、チェキ持ってきてくれて話すと想像を裏切る話しやすさだったのを覚えてる。
それから少しずつよよちゃん目当てでご帰宅するようになって、いつしかのイベントでnerveやった時にレスくれたのが恋に落ちた瞬間だった。
イベント終わって貰えてなかったチェキ持ってきてくれた時nerveの指差しをETみたいに目の前でくるくるしてくれた時の表情は最高に可愛くて愛おしくて今でも鮮明に覚えてる。
そこから更にご帰宅回数は加速していつの間にかよよ推しになってた。
ランクアップの時よよちゃんに書いてもらおうって思ってたけど謎の照れ?強がり?を発揮してしまって少し後悔してた(笑)その代わりじゃないけど新しいカードに書いてもらった時は宝物が出来た!って感じで内心凄く嬉しかった。サインも可愛くて白いペンで「よ」って埋め尽くしてくれて今見ても最高カードだと思う。

ここまでが2016年9月〜12月までの話。
めっちゃ長いけどまだまだ続くよ。

年明けて2017年の1月。
28日は誕生日でお祝いして欲しくて1月後半のお給仕予定提出くらいを想定しつつ何回か「お給仕入ってね?」「うん、わかった〜」って会話してたにも関わらずいない。
あの時は不思議とあんまり残念な気持ちにならなくて、どっちかというと「よし、来年こそは!!」って熱意が湧いたし、いじるネタが出来てしめしめって感じだった。

この頃からカッコいいって思われたい!もっと大人な男になりたい!って思いが強くなりはじめてアウター買ったりダイエットしたり、匂いに気を使ったり、自分なりに試行錯誤しはじめてた。それまで何気なく手にとってたスーツとかもこのスーツとこのネクタイ合うかな?とか考えるキッカケになってて気がついたらいつも頭の中によよちゃんがいた。ホント感謝してる。
結局最後の最後までオタクファッションって言われてしまい失敗?に終わったけど、、、

そこからチェキゲーの日々が続き、ある日ふと顔を見るといつもの笑顔が無かったから「大丈夫?」って聞くと「ねぇねぇ、聞いて」って。
マシンガンのように愚痴が出てきて少しびっくりすると同時に心開いてくれた嬉しさだったり、2人だけの秘密ができた錯覚に陥って上機嫌で帰ったのを覚えてる。
その時から守ってあげたい。って感情が芽生えて会って元気なさそうにしてると大丈夫?とかよく声かけるようになった。
今思うとお節介過ぎるくらい大丈夫?大丈夫?って言ってた気がする。ごめんね。

4月からよよちゃんの就活が始まり不安も増えたのか色々と相談してくれて本当に嬉しかった。
お給仕入ってる日には早く行きたい!って思い、入ってない日は次いつ入るんだろう。早く次の日来い!って感じで1週間があっという間に過ぎてた。
時には拙いアドバイスを真剣な顔して聞いてくれたの本当に嬉しくて、志望の会社行ける様に心から応援してた。
業界変えたり、手応えあった所にお祈りされたり、友達の方が先に採用進んでて焦ったり、、、
不安な夜を沢山過ごしたと思うけど無事内定貰えたって聞いた時は自分の事の様に嬉しかった。
真面目で何事にも一生懸命な姿はこの頃から現れてたね。

もうこの頃には実況の話をよくする様になってて、「〇〇の動画見た?」とか「この人知ってる?」とかほぼ毎回話してたね。
時には一緒に動画見ながらゲラゲラ笑ったり、「あの動画のあの部分面白い。」「それ私も思った〜」とか共感する所が多くてもっと話したい!ってゲームの3分間が一瞬だった。
キヨ、レトさん、うっしー、ガッチさん、アブさん、ミスターヤバタン、こばしり。
全部よよちゃんが教えてくれた実況者。今では毎日上がってくる動画が楽しみで仕方なくなってるよ。引き込んでくれて、教えてくれて、ありがとう。

ここまでが2017年1月〜9月頃。

9月に入ると何故かソワソワしてたのを覚えてる。
初めてよよと出会って推し始めた9月15日。
数日前までずっと前回のぴょんぴょんコスデーのアイコンだったから、俺と出会えたのが印象深くて変えてないんじゃないかって恥ずかしいくらい壮大な勘違いしてたのはホント馬鹿だと思うし、どこからその自信が出てきてたのか今なお分からない(笑)
そんな自信持ってたもんだからアイコン変わった時は謎に少し沈んでた(笑)


内定決まっていよいよ卒業の話がチラチラ出てきた10月。
この時は全く実感なくて正直ふ〜ん位にしか思ってなかった。「イベントやるの?」って聞いても「ダンス出来ないし人前出るの苦手だからやらな〜い。」って会話を何回かしてたから年明けていざやるって決まった時はびっくりしたし、コール出来る!と思ってすごい嬉しかったし、精一杯声出して、応援しようと誓った瞬間だった。

そしてもう一つ。10月1日はよよちゃんの誕生日。
数日遅れて着たバースデー衣装が可愛くて可愛くて目を離せなかった。
2016年のバースデーの時、他のご主人様からプレゼント貰って嬉しそうにしてるよよちゃんを見て今年こそは!って使えない頭をフル回転させてどんな物が良いか必死に選んだのを覚えてる。いざ渡す時めっちゃ緊張して何言いながら渡したか覚えてないけど喜んでくれてたはず!多分(笑)これが初めてのプレゼントだった。

そして月日は流れ12月。クリスマス。
10月とはうって変わってご帰宅する人みんなプレゼント持っててえっ!?ってなってた。
これは負けてられんって思ってどんな物が良いか必死に探したけど決めきれず結局あげれなかった。プレゼントもらって嬉しそうに話してるよよちゃん見てると後悔しかなくて帰り道反省したのを鮮明に覚えてる。

少し戻って10月頃かな?
仕事が少しずつ忙しくなって昼休みも休む暇なく働いてた時期。ここからがよよちゃんと関わってて猛省してる部分。(今でも後悔してる。)
よよちゃんに会いたくて残業は絶対しないと心に決めてひたすらがむしゃらに働いてた。その結果、ご帰宅したはいいけど「疲れた」だとか「眠い」とか。。。
目の前によよちゃん居て話してくれてるにも関わらず元気なくて地蔵だった。この感じが卒業する日まで続けてしまってホント後悔しかない。ごめん。
楽しくさせる!とか印象残したい!って言ってるにも関わらずこんな怠惰な態度取ってしまった。そりゃ無理だよね。
こういうところがモテないダメな所なんだなぁと実感してる。本当に申し訳ない。

ここまでが2017年12月まで。
残り3ヶ月。もう少し。

年が明けた2018年1月。
よよちゃんの本当の誕生日。
実は自分の誕生日と10日違いって聞いた時はおおお!ってめちゃくちゃびっくりした。
クリスマスの反省を活かして前もってグーグル先生に聞いて物やお店、買いに行く時間確保する為に時間休取ったり、本当によよちゃんの事しか考えてなかった。
初めてプレゼントあげた時より喜んでくれて、あげて良かったって思えたし何より言葉だけじゃなく満面の笑みになってくれたのが嬉しかった。
今でもあの表情は鮮明に覚えてる。

そして、自分の誕生日!
昨年のリベンジなるか?!って感じで内心ドキドキしながらお給仕予定出るの待ってた。
何回か「〇〇日だからね」って言ってその度に「絶対入る!」って食い気味に話してくれたの本当に嬉しかった。
たまに「祝いたい!」って答えてくれてたのも印象に残ってる。
いざお給仕予定が出てドキドキしながら見るとちゃんと入れてくれてて。あの時の感情は何ていったらいいのか嬉しいを通り越して言葉失ってた。しばらくじっとお給仕予定見て浸ってた。
お給仕予定が出てからというもの、これほどまでに誕生日が待ち遠しく感じたことはなかった。

そしてそして、当日。
ご帰宅すると真っ先に飛んできてくれて「おめでとう」って。
真っ先に来てくれるだけでも嬉しいのに更に祝いの言葉までかけてくれるなんて言葉にならなかった。
それからバースデーカードをお願いしたら快く引き受けてくれて忙しいのに文字で台紙が埋まるくらい沢山書いてくれて「書ききれないから表も書いた」って。幸せすぎて脳内止まってた。
中を見ると感謝の言葉が溢れんばかりに書かれてて何度も何度も何度も読み返して今でもたまに読み返すくらい凄い嬉しいかったし、幸せだった。

1月はもっと沢山嬉しい事があったけど書ききれない!

まだ全然実感がわかなかった2月。
撮影会に参加したかったけど出遅れてしまい気がついたら枠が無くて、どんな話するんだろう、とかどんなポーズで撮るんだろうとか当日はずっと考えてて羨ましかった。
タブーを犯そうとして聞いたのは本当に申し訳なく思ってる。多分一気に幻滅させてしまったし、変な気を使わせてしまったね。正直まだキッパリ諦めきれてないけど推しの成長をオタクが足を引っ張るのは違うと思って自分を言い聞かせてる。更に幻滅されるかもしれないけどもし社会人なって本当に潰れそうになったときは俺を思い出して頼ってほしい。文字を検索すると出てくると思うし遠い所から元気で居られるように応援してるよ。
その後イベントTシャツの予約が開始されて、卒論とかイベント準備とかめちゃくちゃ忙しいはずなのにデザイン凝ってて純粋に尊敬した。普段ふざけてるけどどんなに忙しくても時間見つけてやるべき事をちゃんとやるんだなって。社会人になる為に成長してるなって分かったのが嬉しかった。

卒業の3月!
書き出したら終わる気がしないから控えめに書く。
3月は目白押しだった。
イベントポスター発表、イベントウィーク始まって、店長イベやって、雨服、ラストKM、卒業イベント。

卒業イベントの日。
オープンチャレンジはあえてせず少し時間置いてから入ろうと思ったら主役が寝坊してて1日頑張ろう!って無駄な力入ってたのがいい感じに抜けていいスタートが切れた。
ご帰宅するとそこには可愛いよよちゃんがいて、魔法もかかって、生花を髪飾りにして更に可愛くてずっと見つめていたいくらい素敵で綺麗で可愛いかった。
そこからソロチェキ全種類、2枚ずつ買ってどれも完成度高くて終日暇があれば見てた。
水着のソロチェキがどんなやつか見れなかったのが心残りだけど多分想像を裏切るくらい最高のソロチェキなんだろうなぁって想像してる。
平日だったからかラストオーダー周辺までゲームも出来たけど昼頃からかなり大変そうだった。

ここから反省パート
忙しい中ゲームしに来てくれたにも関わらず、残り何回できるんだろう?もうお別れなのに言い忘れた事ないかな?とか独りよがりで考えてたら何一つ楽しい事喋れなくて本当にごめん。
喋ったと思ったら「焦っても仕方ない」とか「忙しいね」とか「社会人なっても大丈夫」とか、今言うべきじゃないだろっ!ってしか言えなくてよよ推しの人にど突かれても仕方ないくらい残念な会話でだったし前述した「疲れた」って言ってしまったのも本当の本当に申し訳なく思ってる。本当にごめん。
チェキ撮る時とかもっと自分を出してわがままになって良かったんじゃないかってくらい反省と同時に後悔してる。


そして最後のイベント
一番悩んだのが立ち位置。
V卓の正面が真正面に見れるからいいだろうと思ったら全然違った。やっぱ前へ行くべきだった。
レスを貰える曲は無かったけどそれでも近くにいるっていう事実が必要だった。これも後悔。
そんな後悔とは裏腹にめちゃんこ楽しかった。
ダンス出来ないって言ってた割にはある程度踊れてたし、笑いながら歌ってくれるだけで楽しかった。
コールできる所は思いっきり声出した。

手紙を読んでる立ち姿、泣きそうになって声が震えた所、手紙読んでる声、メイドさんをチラチラ見る仕草、目が真っ赤になってる所、全てが可愛くて愛おしくて、尊くて見守るだけしか出来なかったけど最後まで見届けられて良かった。
最後のあこがれメイドバケーションもよよちゃんへ送る最後のコールは全力で涙流しながら出し切った。

帰りのお見送りで握手した手は細くて、小さくてこんな小さな体で今まで一生懸命頑張って来たんだなって思うと愛おしさが止めれなかった。それと同時に最後って実感が強くなって感情を抑えることが出来なくて泣いてしまった。
みっともない姿見せてしまってごめんね。


今まで本当に沢山ありがとう。
心の支えになれてよかったし嬉しかった。
よよちゃんとすごした1年半は俺も成長できた1年半だった。
無邪気で、いつも笑顔で、何事にも一生懸命で、気配りが出来て、真面目なよよちゃんが大好き。
かけがえのない時間をありがとう。

また来月、うさまるとしろのイベントで会おうね!


最後まで読んでいただいてありがとう。