ロマネスコという野菜。
その名の通り、ローマ近郊うまれでカリフラワーの一種だそう。
どこか草間彌生さんのアートのよう。



山梨県甲州市勝沼町にある
ぶどう畑での除葉作業に誘われ、参加してきました。

特急あずさで「勝沼ぶどう郷」駅へ

きっぷ


ぶどう畑に到着!

畑

食用の「棚式」と違い、ワインに適した「垣根式」

バラ


ぶど畑にバラが植えてあるのは、
バラは繊細なので害虫発生時にはまず、バラに付き、
ぶどうに大きな被害が出る前に教えてく
れるからだそう。



除葉(余計な葉を取り除く)をすることで、
ぶどうにお日様の光を多く当て、実の色を濃くし、
房まわりの風通しをよくすることでカビを防ぐ大切な作業。

実


まずは、メルローの畑からスタート。
黙々と慎重に。聞こえるのは頭の上を通るハチの音と鳥の鳴き声だけ。
夕方終えた時には、肩凝りと日焼けが残りましたが、
勝ったのは、少しでも関われたことへの充足感。

しろつめくさ


シンプルな原料だけど奥が深いワイン。
生産の場に足を踏み入れたら味わいが増す増す(笑)
帰りにワイナリーにて何本か買い求め、
ぶどうの丘温泉「天空の湯」で甲府盆地を眺めながらのんびり。

収穫時にも是非参加したいなぁ。