似てない双子の説明書
わたしとチヨは二卵性双生児。顔も背も性格もまったく似てない双子ちゃん。双子特有のテレパシー?ないない。話すタイミングが一緒?ないない。相方が怪我すると胸騒ぎ?しないしない。だけど、絆は人一倍。似てない双子のあれこれ書いちゃいます。
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突然の急病人


今日、音楽を聴きながら、電車に乗っていると、

横で他の乗客がざわざわ。

なんだろう?と様子を伺っていると、誰かが

「どなたか
非常ボタンを押してください!」


と大きな声でひと言。

何かあったようだけど、人がたくさんいてよくわからない。

そしたら、他の人が

「急病人です」


よ~く見てみると、そこに誰かが倒れていました。

わたしの位置からは、かろうじて足が見える程度でしたが、

どうやら、男性のよう。

非常ボタンが近くにないみたいで、

さらに女性が

「急病人がいます。
非常ボタンを押してください」


と大きな声で呼びかけました。

すると、どなたかが押してくれたのか、

ピーというこもった音と共に、アナウンスが。

「ただ今、電車を停める合図がありましたので、次の駅で停車いたします」




電車が停まり、サラリーマンたちが外に出て、

駅員さんに大きな声で呼びかけ。

「こっちです。こっちに急病人が!」

その間も、近くにいた女性たちは倒れている男性に呼びかける。

どうやら、意識はあるようですが、全く立ち上がれない様子。

完全に仰向けに倒れています。

乗務員さんがやってきて、意識確認をしたあと、

すぐに担架をドアのところに運んできました。

乗客の何人かが手伝って、その方を持ち上げ、担架へ―。




みんなで助け合っているさまを見て、ちょっと感動しました。

人間の温かみを感じました。

そして、何よりも倒れた方の安否がとても気になります。

無事であるよう祈るばかりです。


愛の毒ご馳走さまでした!

学生時代バイトをしていた天ぷら屋さんの【毒舌な社員さん話】

以前書きましたが…


本日、会社のお昼休みに新宿を歩いていると、

なんと、その社員さんを偶然発見!!


思わず声をかけちゃいました。


すると…


「ヤダビックリマークなんであんたこんな所にいるのよ~」


と相変わらずの社員さん(♂)。


「職場がすぐそこなんですよ」


とわたしが応えた途端、


「どうりで臭うと思ったのよ~」


と言って去っていきました。


言うよね~



ってか去るの早っあせる



ほんの束の間の愛の毒をいただきました~


そのひと言でお腹いっぱいですぅ~。

自分は暴れん坊将軍!?


本日、チヨは日帰りで、山梨県の清里まで
馬に乗りに行ってきました。

乗馬クラブに入って、初の外乗。

周りは知らない人ばかりでしたが、
どうやら思いっきり楽しんできたみたいです得意げ

帰ってきたチヨの顔は、生き生きとしたいい顔をしてましたキラキラ

やはり、草原の中での乗馬は気分が違うみたいアップ

完全に解き放たれ、
馬をパカラッパカラッと走らせる姿は、

まさに
暴れん坊将軍!!

とチヨは豪語しておりました。


そんな、大きな馬に乗って粋がっていたチヨですが、
ポニーの裸馬(馬に何もつけずに乗ること)に挑戦したら、
見事にすってんころりん

落馬してしまったようです汗

ポニーを侮り、腰を強打。

痛い目にあったチヨですが、
痛みより楽しみのほうが大きかったようで、

また行くぞーっ

と再び行くことを決意していました。

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