昨年末(2023年)に体調を崩し闘病しておりました。
今は落ち着き毎日のんびり食っちゃ寝しております。
記録の為とお世話になった方々に報告をかねて投稿いたします。
10月末日、ウーちゃん、糖尿病で入院になりました。
全く食べなくなり嘔吐もし立てなくなった為病院を受診、即入院。
食事量が減ってきたなと思ってましたが、1日で急変し歩けなくなりました。
検査後に先生から「5割以上の可能性で退院できますよ。」と言われ、
つまり半分の確率でしか助からないのか、と泣きながら帰宅したことを覚えてます。
治療を開始しなかったら1週間とも。
最初は糖尿病と診断されて治療が始まったのですが、
貧血だから輸血、
排尿困難だからカテーテル、
両足肉がえぐれる怪我発生、
関節炎で歩行困難、
と次々と病状が増えていきました。
一難去ってまた一難という感じで元気が見えてきたと思ったらまた新たな症状がやってきて、
と訳が分からない状況でした。
入院は糖尿病で1週間と、帰宅後翌日に排尿困難で再入院1週間しました。
再入院の際、深夜10時を過ぎていたのに受け入れてくださった先生、本当にありがとうございました。
輸血の協力の為に駆けつけてくださったのらねこ墨田様も本当にありがとうございました。
退院後の11月中は1時間おきの血糖値測定、インスリン注射、
採尿のためのトイレ見張りや食事量の管理等々、
家族の誰かが常に見守ってなければいけない状況でした。
12月も食事量の管理や採尿のため、家族の誰かが常に在宅しているようにしていました。
年末年始の病院お休み期間も先生が気にかけてくださり乗り切れました。
1月になり通院間隔が伸びてきて、2月にようやく月1回の通院に落ち着きました。
治療の効果があり今は糖尿病、貧血、排尿障害、足の怪我は治りました。
食事量の管理と採尿して糖が出てないかのチェックはするものの最初の頃の命に係わる緊張感はなくなりました。
いちおう治療終了となります。
たくさんの方々にお世話になりウーちゃん落ち着けました。
しかし2月末、食事が変わったせいか尿道結石になり1泊入院しました。
完全に尿道を塞いでしまったらしく全く出ない状態でした。
朝、排尿していないことに気付き、病院を予約し2時間後の診察までのあいだ数十回トイレに行っては出なくて戻るというのを繰り返していて、にゃーにゃー泣きながらトイレに行くのを見守るしかできない時間がとても辛かったです。
幸いカテーテル(?)で膀胱に石を押し戻して事なきをえることが出来ました。
もうすぐ16歳のおじいちゃんに全身麻酔で開腹手術とならなくてほっとしましたが完治ではないのが怖いです。
フードを変えて見守っているところです。
また、関節炎は完治するタイプの病気ではないらしく月1回通院して注射が必要らしいです。
ソレンシアという2023年から日本で使えるようになった注射薬で、調べてみるととてもいい薬のようです。
とてもありがたい。
そして今回知ったのですが、猫の糖尿病って治る可能性のある病気らしいです。
猫すごい。
全く出ていなかったであろうインスリンが正常に分泌されるようになる子がけっこういるらしいです。
どうやら今回のウーちゃんはそのタイプだったようでインスリン注射をしなくてよくなりました。
以上がこの数カ月の顛末です。
8キロだった体重が6キロまで落ちましたがその後減り続けることもなく糖尿病も悪化していないようです。
もうすぐ16歳になるウーちゃんをこれからもよろしくお願いします。
そして時間外や休日にも対応してくださった先生方、本当にありがとうございました。























