片岡Kのツイッター大オフ会
フォロワー数が2000を越えたことを記念し、ツイッターからオフ会を開催することを決めた。参加は自由です。誰でもいいんで酒を飲みに来てください。別にフォロワーじゃなくてもいいし、極端なこと言うとツイッターなんかやったことなくてもいいんです。
正直に告白すると、「一緒に酒飲もうよ!」と2000人(基本的にそれぞれお互いは知り合いでも何でもない2000人)に呼びかけたら果たしてどれぐらいの人が来てくれるのか実験してるようなところがある。ツイゲキの主宰者としては、動員数とかも考えなきゃいけないんで。
で、幹事役は、新宿ロフトプラスワンのイベントなどをプロデュースしてくれていた村島リョウ君です。底抜けAIR LINEという3人組でお笑いをやっていた人物なのですが、「文學ト云フ事」や「いとしの未来ちゃん」で役者として頑張っていました。今はイベントプロデューサーです。彼の協力のもと、新宿 PINK BIG PIGというワイワイしたお店のスイートラウンジを貸し切りにしてもらいました。
http://www.pinkbigpig.com/party.html
リンク先の情報では着席で80名まで収容と書いてありますが、そんなに入ったらきっと狭くて動けないと思う(笑)。50人ぐらいが程良くいっぱいな感じで、30人以下だとちょっと寂しい感じになると思います。小さなステージやプロジェクターもあるので、いろんなことが出来そう。
2時間貸し切りではちょっと短いので、村島リョウに無理を言って3時間借りてもらいました。14時からスタートで、ボクと一緒にみんなにもガンガンお酒を飲んでもらいます。生ビール、焼酎類、ワイン、カクテル等のアルコール類は飲み放題。お酒を飲めない人はソフトドリンクを飲めばいいと思いますが、会費は一緒です。遅刻しても早退しても一緒です。つまみもいろいろ出るんじゃないかと思いますが、14時スタートなんでメシ食うよりも飲む感じ。気が合った人同士、勝手に2次会ができるような時間設定にしました。
会費は3時間飲み放題で3500円也です。何しろ初めての試みなので、今回は予約制にさせてください。こりゃあ満杯だわ、と思ったら、その時点で予約終了。まだイケる!って思えば当日いきなり来るのもOKってことで。ただし、3500円は予約者のみで、当日の会費は4000円徴収します。
以下、詳細。
日程:7月19日(祝)14時スタート
場所:新宿PINK BIG PIG スイートラウンジ
新宿区歌舞伎町1-21-1 第二東亜会館6F
TEL:03-5155-7070
地図:http://www.pinkbigpig.com/access.html
会費:3500円(アルコール類すべて飲み放題+おつまみいろいろ)
予約方法:本日の18:00以降、会場の新宿PINK BIG PIGへ直接電話(TEL:03-5155-7070)で「7/19の片岡Kのツイッター大オフ会の予約をお願いします」と伝えてください。名前や連絡先を聞かれると思いますが、あとはお店の指示に従ってください。
ボクは14時から皆さんと一緒にテーブルでガンガン酒を飲み、1時間ぐらいしたらステージのプロジェクターを使って面白画像を公開したり、いろいろトークしたりするつもりです。USTREAM中継したり、ツイッターを使って参加してない人とやりとりしたり、特別ゲストを呼んだり、ちょっとしたお楽しみコーナーも作りたい。細かい内容はヒマな時間にいろいろ考えていくつもり。
それではたくさんの参加をお待ちしています。皆さん、気軽に遊びに来てください。
正直に告白すると、「一緒に酒飲もうよ!」と2000人(基本的にそれぞれお互いは知り合いでも何でもない2000人)に呼びかけたら果たしてどれぐらいの人が来てくれるのか実験してるようなところがある。ツイゲキの主宰者としては、動員数とかも考えなきゃいけないんで。
で、幹事役は、新宿ロフトプラスワンのイベントなどをプロデュースしてくれていた村島リョウ君です。底抜けAIR LINEという3人組でお笑いをやっていた人物なのですが、「文學ト云フ事」や「いとしの未来ちゃん」で役者として頑張っていました。今はイベントプロデューサーです。彼の協力のもと、新宿 PINK BIG PIGというワイワイしたお店のスイートラウンジを貸し切りにしてもらいました。
http://www.pinkbigpig.com/party.html
リンク先の情報では着席で80名まで収容と書いてありますが、そんなに入ったらきっと狭くて動けないと思う(笑)。50人ぐらいが程良くいっぱいな感じで、30人以下だとちょっと寂しい感じになると思います。小さなステージやプロジェクターもあるので、いろんなことが出来そう。
2時間貸し切りではちょっと短いので、村島リョウに無理を言って3時間借りてもらいました。14時からスタートで、ボクと一緒にみんなにもガンガンお酒を飲んでもらいます。生ビール、焼酎類、ワイン、カクテル等のアルコール類は飲み放題。お酒を飲めない人はソフトドリンクを飲めばいいと思いますが、会費は一緒です。遅刻しても早退しても一緒です。つまみもいろいろ出るんじゃないかと思いますが、14時スタートなんでメシ食うよりも飲む感じ。気が合った人同士、勝手に2次会ができるような時間設定にしました。
会費は3時間飲み放題で3500円也です。何しろ初めての試みなので、今回は予約制にさせてください。こりゃあ満杯だわ、と思ったら、その時点で予約終了。まだイケる!って思えば当日いきなり来るのもOKってことで。ただし、3500円は予約者のみで、当日の会費は4000円徴収します。
以下、詳細。
日程:7月19日(祝)14時スタート
場所:新宿PINK BIG PIG スイートラウンジ
新宿区歌舞伎町1-21-1 第二東亜会館6F
TEL:03-5155-7070
地図:http://www.pinkbigpig.com/access.html
会費:3500円(アルコール類すべて飲み放題+おつまみいろいろ)
予約方法:本日の18:00以降、会場の新宿PINK BIG PIGへ直接電話(TEL:03-5155-7070)で「7/19の片岡Kのツイッター大オフ会の予約をお願いします」と伝えてください。名前や連絡先を聞かれると思いますが、あとはお店の指示に従ってください。
ボクは14時から皆さんと一緒にテーブルでガンガン酒を飲み、1時間ぐらいしたらステージのプロジェクターを使って面白画像を公開したり、いろいろトークしたりするつもりです。USTREAM中継したり、ツイッターを使って参加してない人とやりとりしたり、特別ゲストを呼んだり、ちょっとしたお楽しみコーナーも作りたい。細かい内容はヒマな時間にいろいろ考えていくつもり。
それではたくさんの参加をお待ちしています。皆さん、気軽に遊びに来てください。
この劇団でボクは何をやりたいか
ツイッターから始める劇団、およそ4週間ぶりの更新になる。勢いよく宣言した割にはずいぶん時間を空けたが、別にボクが忙しかったワケではない。間を置いたのには2つ理由がある。
1つは、すぐさま賛同の声をあげて参加意思を示してくれた人たちにちょっとだけ頭を冷やす時間を与えたかったこと。本当に参加できるのかどうかをもう一度よく考えて欲しかったのだ。
もう1つは、4週間の間にボクのフォロワー数をもっともっと増やし、より多くの人にこの活動を知らせようと思ったからである。(面白画像連投の効果もあって、前回の更新からフォロワー数は倍増した。)
より多くの人に知って欲しかったのは、今のところ役者志望の人が非常に少ないからだ。ツイッターを始めた頃は仕事仲間からフォローを広げていったせいもあるのだろうか、なぜか裏方を希望する経験者の応募が多い。もちろん経験者が集まるのは心強いし大歓迎なのだが、ボクのイメージしていたのとはちょっと違った。劇団というのはどちらかといえば役者をやりたい人ばかりが集まって、舞台に立てない人たちで裏方を分担するぐらいの集団だと思っていたから。別に希代の二枚目や絶世の美女を集めようなどとは思っていないので、ツイッター劇団でお芝居をやってみたいという人、プロアマど素人問わずそっちを大々的に募集中だ。
特典はひとつだけある。役者にしろ裏方スタッフにしろ、このプロジェクトでもしボクと気が合えば今後密接なつながりができることだ。テレビの世界へ移行して一緒に仕事をする仲間になるかもしれない。
そうそう。ついでに、この劇団をボクと一緒に仕切ってくれる人を募集しておく。出来るだけ時間がある人で、舞台制作の経験者であれば尚嬉しい。何しろボクは演劇に関してはほとんど素人なのだ。
ボクは20年間、放送業界を中心に仕事をしてきた。ゴールデンタイムのメインストリームで番組を作るのはどうも居心地が悪くて、業界の隅っこの方で視聴者のことをあまり考えずに自分のやりたいことばかりをやって来たようなところがある。それでも20年という月日のおかげか、ボクの名前は業界内にそこそこ浸透したんじゃないかと思う。ドキュメンタリーから始めてバラエティー、音楽モノ、ドラマ。シリアスからナンセンス、高尚なモノから下品なモノまで、とにかく普通のディレクターよりもいろんなジャンルのいろんなタイプの番組を手掛けてきた。映像ならばテレビじゃなくても良かった。CFやミュージッククリップ、インターネット動画、そして映画も撮った。しかし、どういうワケか舞台にだけはあんまり縁がなかった。
ボクが初めて手掛けた舞台の演出は、2002年。さいたまスーパーアリーナでやった嵐のコンサートライブである。言うまでもなくこれは演劇ではなく音楽ステージだ。お芝居で言うと、去年の夏に東京グローブ座でやった「セレぶり3オンステージ」が初めてだ。と言っても、これはテレビ東京のドラマ「セレぶり3」のファン感謝イベントのようなものだから、純粋な意味で演劇とは言えないと思う。ちなみにこの「セレぶり3」の最後の舞台は今年の夏(7/10-11 全労済ホール/スペースゼロ)にも開催する。ドラマを観ていた人なら文句なしに楽しめる総決算のイベントなので、何卒よろしく。チケットまだあります。
で、何が言いたいかと言うと、ここまでずーっと演劇に縁がなかったボクが、いい歳こいてお金にもならないくせに(笑) 自らの意思で改めて演劇に取り組むのである。
いや、この際なので、もうちょっと偉そうな言い方をさせてもらう。ボクには「何か表現したいモノ」があれば、別に演劇でなくとも他に発表の場はいっぱいあるのだ。例えば、テレビドラマにすれば、深夜やBSやCS、選択肢はたくさんある。そういうボクの住み慣れた場所で表現すればプロの俳優とプロのスタッフで思う存分できる。そしてギャラもキチンともらえる。なのになぜ、わざわざ演劇なんかをやろうとしてるのか。ツイッターを使って。舞台の醍醐味を味わいたいから? 観客と一体感を味わいたいから? 答えはノーだ。それなら「セレぶり3」でもやっている。答えは、ボクがこの劇団がやろうとしていること、やりたいことと密接に関係がある。
ズバリ、ボクがこの劇団でやりたいことを、簡潔に言おう。それは「放送では絶対にできないこと」だ。テレビには放送コードと呼ばれる自主規制みたいなシバリがあって自由に表現できないタブーがたくさんある。20年の間、ボクは何度もその壁に悩まされてきた。一度その壁をパーッと取り払って、思う存分表現してみたかったのである。
「放送では絶対にできないこと」とは具体的にはどういう内容なのか、それはまた次回に書こうと思う。
さて、このブログで初めてツイゲキの存在を知った人、そしてすぐさま賛同の声をあげてくれた人も、このプロジェクトに参加意思のある人の点呼を改めてキチンと取りたい。参加希望者は、このブログの前回の記事もよく読み、簡単な自己紹介と希望するセクションを明記の上、ボクの元へメールをもらいたい。メールアドレスは twigeki@kataokak.tv だ。
1つは、すぐさま賛同の声をあげて参加意思を示してくれた人たちにちょっとだけ頭を冷やす時間を与えたかったこと。本当に参加できるのかどうかをもう一度よく考えて欲しかったのだ。
もう1つは、4週間の間にボクのフォロワー数をもっともっと増やし、より多くの人にこの活動を知らせようと思ったからである。(面白画像連投の効果もあって、前回の更新からフォロワー数は倍増した。)
より多くの人に知って欲しかったのは、今のところ役者志望の人が非常に少ないからだ。ツイッターを始めた頃は仕事仲間からフォローを広げていったせいもあるのだろうか、なぜか裏方を希望する経験者の応募が多い。もちろん経験者が集まるのは心強いし大歓迎なのだが、ボクのイメージしていたのとはちょっと違った。劇団というのはどちらかといえば役者をやりたい人ばかりが集まって、舞台に立てない人たちで裏方を分担するぐらいの集団だと思っていたから。別に希代の二枚目や絶世の美女を集めようなどとは思っていないので、ツイッター劇団でお芝居をやってみたいという人、プロアマど素人問わずそっちを大々的に募集中だ。
特典はひとつだけある。役者にしろ裏方スタッフにしろ、このプロジェクトでもしボクと気が合えば今後密接なつながりができることだ。テレビの世界へ移行して一緒に仕事をする仲間になるかもしれない。
そうそう。ついでに、この劇団をボクと一緒に仕切ってくれる人を募集しておく。出来るだけ時間がある人で、舞台制作の経験者であれば尚嬉しい。何しろボクは演劇に関してはほとんど素人なのだ。
ボクは20年間、放送業界を中心に仕事をしてきた。ゴールデンタイムのメインストリームで番組を作るのはどうも居心地が悪くて、業界の隅っこの方で視聴者のことをあまり考えずに自分のやりたいことばかりをやって来たようなところがある。それでも20年という月日のおかげか、ボクの名前は業界内にそこそこ浸透したんじゃないかと思う。ドキュメンタリーから始めてバラエティー、音楽モノ、ドラマ。シリアスからナンセンス、高尚なモノから下品なモノまで、とにかく普通のディレクターよりもいろんなジャンルのいろんなタイプの番組を手掛けてきた。映像ならばテレビじゃなくても良かった。CFやミュージッククリップ、インターネット動画、そして映画も撮った。しかし、どういうワケか舞台にだけはあんまり縁がなかった。
ボクが初めて手掛けた舞台の演出は、2002年。さいたまスーパーアリーナでやった嵐のコンサートライブである。言うまでもなくこれは演劇ではなく音楽ステージだ。お芝居で言うと、去年の夏に東京グローブ座でやった「セレぶり3オンステージ」が初めてだ。と言っても、これはテレビ東京のドラマ「セレぶり3」のファン感謝イベントのようなものだから、純粋な意味で演劇とは言えないと思う。ちなみにこの「セレぶり3」の最後の舞台は今年の夏(7/10-11 全労済ホール/スペースゼロ)にも開催する。ドラマを観ていた人なら文句なしに楽しめる総決算のイベントなので、何卒よろしく。チケットまだあります。
で、何が言いたいかと言うと、ここまでずーっと演劇に縁がなかったボクが、いい歳こいてお金にもならないくせに(笑) 自らの意思で改めて演劇に取り組むのである。
いや、この際なので、もうちょっと偉そうな言い方をさせてもらう。ボクには「何か表現したいモノ」があれば、別に演劇でなくとも他に発表の場はいっぱいあるのだ。例えば、テレビドラマにすれば、深夜やBSやCS、選択肢はたくさんある。そういうボクの住み慣れた場所で表現すればプロの俳優とプロのスタッフで思う存分できる。そしてギャラもキチンともらえる。なのになぜ、わざわざ演劇なんかをやろうとしてるのか。ツイッターを使って。舞台の醍醐味を味わいたいから? 観客と一体感を味わいたいから? 答えはノーだ。それなら「セレぶり3」でもやっている。答えは、ボクがこの劇団がやろうとしていること、やりたいことと密接に関係がある。
ズバリ、ボクがこの劇団でやりたいことを、簡潔に言おう。それは「放送では絶対にできないこと」だ。テレビには放送コードと呼ばれる自主規制みたいなシバリがあって自由に表現できないタブーがたくさんある。20年の間、ボクは何度もその壁に悩まされてきた。一度その壁をパーッと取り払って、思う存分表現してみたかったのである。
「放送では絶対にできないこと」とは具体的にはどういう内容なのか、それはまた次回に書こうと思う。
さて、このブログで初めてツイゲキの存在を知った人、そしてすぐさま賛同の声をあげてくれた人も、このプロジェクトに参加意思のある人の点呼を改めてキチンと取りたい。参加希望者は、このブログの前回の記事もよく読み、簡単な自己紹介と希望するセクションを明記の上、ボクの元へメールをもらいたい。メールアドレスは twigeki@kataokak.tv だ。
ツイッターから始める劇団-twigeki
ひっそり始めたボクのツイッターのフォロワー数が1000を突破したことを記念して、ツイッター発で何か面白いことをやりたいなと考えた。そこで思いついたのが「劇団」の結成。
役者はもちろんのこと、脚本家、音楽家、舞台監督、照明、音響、美術、衣裳、ヘアメイク、そして一番大切な制作など、ありとあらゆる劇団員をツイッターを使って集めたい。さしあたりボクは演出を担当しようと思っているのだが、もし演出をやりたいと希望する人が他にいれば別の立場になってもいいと考えている。
キャストも裏方も、プロ・アマ、玄人・素人を問わない。できるだけ完成度の高いステージを作りたいとは思っているが、プロだけを集めてやりたければハナっからツイッターなんかで始めたりしない。本当のことを言うと、今回はできるだけ素人の人たちと一緒に何かを作り上げてみたいという欲求に駆られて言い出したことなのだ。だから、大事なのは経験や技術ではなく、「やりたい」「やってみたい」という気持ち。そして何より「面白いことやりたい」「楽しみたい」というスピリット。
むしろ、こんなチャンスでもなければ実現しないような、面白いキャストやスタッフで構成できたら理想的じゃないだろうか。例えば、普段は裏方の仕事をしている人がお芝居をしてみるとか、お店の商品をレイアウトしている人が大道具や小道具をデザインしてみたり。
念のために言っておくが、ボクはこのプロジェクトで小銭を稼ごうなんて気持ちはサラサラない。ご存知のように演劇はまるでお金にならない。多くの劇団が劇団員たちのアルバイト収入によってどうにかこうにか支えられているような状況だから、素人丸出しのボクたちの劇団がお金を生む確率はかなり低いと思う。まかり間違って少しでも利益を出すような結果になればそれは幸せなことだし、その際には皆さんにも収益を分配しようとは思う。しかし、それはおそらく宝くじの1等が当たるより確率が低く、宇宙からの隕石が頭に命中するよりちょっと確率が高い、それぐらいの話だろう。
というわけで、こうして皆さんに参加を呼びかけながらも、ボクには参加してくれる皆さんに何らかの収入を保証したりすることはできない。そのあたり、覚悟の上で参加してほしい。
とは言っても劇団の運営にはそれなりのお金がかかるので、ボクも多少は身銭を切る覚悟でいる。しかし、正直なところ私財を投げ売ってまで…なんてところまで燃え上がっているワケでもない。活動に必要な資金をどうやって捻出するか。誰かカンパしてくれる人はいないか。どこかにいいスポンサーはいないか。何しろまずは始めたい!と思った段階なので、そのヘンの話はこれからじっくり考えていかなければならない。
ボクも含めてほとんどの人が本業を持っている人たちの集団になるだろうから、活動は合間をぬってということになると思う。だから時間のある人は大歓迎だが、あまりにも忙しすぎる人は難しいかもしれない。それからまあ、関東近郊に住んでる人じゃないと、ちょっときついかな。
ある程度メンツが集まった頃を見計らって、ツイッターを中心に宣伝や告知を繰り広げ、なるべく早くどこかで第1回公演をおこないたい。会場を提供してくれる方がツイッターで現れたりすれば最高なんだけど。実現したらUSTREAMを使って公演をインターネットで生中継しちゃうのも面白いかもしれない。
とりあえず暫定的に劇団名を「ツイッター劇団」(略してtwigeki-ツイゲキ)と命名する。プロの作るお芝居を「追撃」できたらいいな。
twigekiの活動を始めるにあたって、まずは告知サイトというか交流の場みたいなモノが必要かと思って、いつも番組等でお世話になっているアメブロさんを活用させていただくことにした。それがこのブログである。
今後はボクのツイッターとともにこのサイトで劇団員を募集したり、劇団の方向性や公演の内容などについてみんなと一緒にいろいろ考えていきたいと思う。
次回はボクがこの劇団でどんなお芝居をやりたいと考えているのか、まだちょっと漠然としているんだけど、それについて書いてみようと思う。
何か意見があればコメントしてください。何でもいいです。それからこの活動を見守っていこうと思っているアナタ、どうかブックマークを忘れずに。
役者はもちろんのこと、脚本家、音楽家、舞台監督、照明、音響、美術、衣裳、ヘアメイク、そして一番大切な制作など、ありとあらゆる劇団員をツイッターを使って集めたい。さしあたりボクは演出を担当しようと思っているのだが、もし演出をやりたいと希望する人が他にいれば別の立場になってもいいと考えている。
キャストも裏方も、プロ・アマ、玄人・素人を問わない。できるだけ完成度の高いステージを作りたいとは思っているが、プロだけを集めてやりたければハナっからツイッターなんかで始めたりしない。本当のことを言うと、今回はできるだけ素人の人たちと一緒に何かを作り上げてみたいという欲求に駆られて言い出したことなのだ。だから、大事なのは経験や技術ではなく、「やりたい」「やってみたい」という気持ち。そして何より「面白いことやりたい」「楽しみたい」というスピリット。
むしろ、こんなチャンスでもなければ実現しないような、面白いキャストやスタッフで構成できたら理想的じゃないだろうか。例えば、普段は裏方の仕事をしている人がお芝居をしてみるとか、お店の商品をレイアウトしている人が大道具や小道具をデザインしてみたり。
念のために言っておくが、ボクはこのプロジェクトで小銭を稼ごうなんて気持ちはサラサラない。ご存知のように演劇はまるでお金にならない。多くの劇団が劇団員たちのアルバイト収入によってどうにかこうにか支えられているような状況だから、素人丸出しのボクたちの劇団がお金を生む確率はかなり低いと思う。まかり間違って少しでも利益を出すような結果になればそれは幸せなことだし、その際には皆さんにも収益を分配しようとは思う。しかし、それはおそらく宝くじの1等が当たるより確率が低く、宇宙からの隕石が頭に命中するよりちょっと確率が高い、それぐらいの話だろう。
というわけで、こうして皆さんに参加を呼びかけながらも、ボクには参加してくれる皆さんに何らかの収入を保証したりすることはできない。そのあたり、覚悟の上で参加してほしい。
とは言っても劇団の運営にはそれなりのお金がかかるので、ボクも多少は身銭を切る覚悟でいる。しかし、正直なところ私財を投げ売ってまで…なんてところまで燃え上がっているワケでもない。活動に必要な資金をどうやって捻出するか。誰かカンパしてくれる人はいないか。どこかにいいスポンサーはいないか。何しろまずは始めたい!と思った段階なので、そのヘンの話はこれからじっくり考えていかなければならない。
ボクも含めてほとんどの人が本業を持っている人たちの集団になるだろうから、活動は合間をぬってということになると思う。だから時間のある人は大歓迎だが、あまりにも忙しすぎる人は難しいかもしれない。それからまあ、関東近郊に住んでる人じゃないと、ちょっときついかな。
ある程度メンツが集まった頃を見計らって、ツイッターを中心に宣伝や告知を繰り広げ、なるべく早くどこかで第1回公演をおこないたい。会場を提供してくれる方がツイッターで現れたりすれば最高なんだけど。実現したらUSTREAMを使って公演をインターネットで生中継しちゃうのも面白いかもしれない。
とりあえず暫定的に劇団名を「ツイッター劇団」(略してtwigeki-ツイゲキ)と命名する。プロの作るお芝居を「追撃」できたらいいな。
twigekiの活動を始めるにあたって、まずは告知サイトというか交流の場みたいなモノが必要かと思って、いつも番組等でお世話になっているアメブロさんを活用させていただくことにした。それがこのブログである。
今後はボクのツイッターとともにこのサイトで劇団員を募集したり、劇団の方向性や公演の内容などについてみんなと一緒にいろいろ考えていきたいと思う。
次回はボクがこの劇団でどんなお芝居をやりたいと考えているのか、まだちょっと漠然としているんだけど、それについて書いてみようと思う。
何か意見があればコメントしてください。何でもいいです。それからこの活動を見守っていこうと思っているアナタ、どうかブックマークを忘れずに。