渦中に居る方(上司、男性)は不器用な男なので、自分で処理対応するのは大変だろうなぁと思って、翌日ランチにお誘いしました。
今まで、じっくり話をしたこともランチしたことも無かったのですが。
心を込めて勝手にコンサル実施しました。
お話ししているうちに、疲れていた表情に柔らかさが出てきて、最後は目に涙を溜めながら、私や自分の置かれている状況にも感謝して下さいました。
おっしゃ!
(おっちゃん、きっと大丈夫、これから良くなるし楽しくなるよ!)
と、店を出る上司の背中に向かって心の中でつぶやきました。
職場がザワザワしてる事にストレス感じてそうな同僚には、
「上司とランチ行ってきたよ、こんな感じで話できたし大丈夫と思うわー」
って伝えたら
「ええっ?!さすがりりさん、、、。ありがとうございます。何か、本当に、、すみません」って。
す、すみません?
同僚はいつもややこしい事はサラッとかわして、凄く要領良く仕事をこなしている風に見えて居たので、
すみません
なんて言われると思わず、ちょっとびっくりしました。
こういう、突っ込んだ事とか苦手だったのかぁ。
私は、別に苦手じゃないけどなぁ。
あれ?苦手じゃないから、私いつも巻き込まれてたのか?
今回は、面倒臭い所は思い切ってスルーしても何となく上手くいったし、自分も嬉しかったし。
後味良し。
(´▽`*)ナルホド~
問題を気にしない とか、問題を問題にしない とか、気にしたくない事は気にしない という感覚が少しだけわかりました。
あぁ、これは、すっごい、楽!
相手の問題か、自分の問題かを識別して、私は私がやりたいことをやればいいんだ。
偽善と思ったら辞める、そこに罪悪感も要らないのね。
ようやく、そんな事に気づけました❤︎