今日は塾の帰りにケーキを
買ってもらいました♪
用事があって母が迎えに来てくれたんです。
三人で五種類のケーキ食べました☆
祭りっていうほどじゃなかったですね![]()
そして写真を取り忘れていたことに
今更気づくという。
クリスマスのときもそうでしたが
カメラを持ち歩く習慣がないもので。
残念!!撮っておきたかったな・・・
代わりと言ってはなんですが
ピグの写真をアップしますね。
結構かわいい感じで一枚。
なんでも感謝の気持ちを叫ぶ広場だとか。
面白いブログが書けますように!! ←願い事じゃないってば!
気が付けばもう来年まで三日とちょっと。
今年は特にすぎるのが速く感じられた。
勉強(おもにレポートとテスト)に追われ
委員会の仕事に追われ
秋からは部長の仕事におわれ・・・
目の回るような忙しさだった。
これが高校生か!
これが青春なのか!?
世のティーンエイジャーがきらきらして見えるのは
私の気のせいだろうか。
自分はといえば
まあ、いうに及ばず。
友達にはよく「死んだ魚の目をしている」
といわれる今日この頃。
欲しいものは睡眠時間と体力。
悩みの種は頭痛と腰痛。
・・・中年のおっさんかっっ!!
自分なりに楽しんではいるものの
やらねばならないことが多くて
少々心と体が悲鳴を挙げているのも事実。
教育システムを見直してはもらえないのだろうか。
子供を育てることへの国としての考え方、取り組み方とでもいうのでしょうか。
それが日本は他先進国に比べていい加減ではないだろうか。
すべての子供が教育を受けられる、という点は確かにすばらしいのでしょう。
しかし、今年短期間のホームステイを行い
外国の授業を受けて実感したことが一つ。
「自分で考える」ことが日本では非常に少ない、と。
テストのために知識を詰め込み、一方的に受け取る、
つまりインプットの作業ばかりで
十数年間生きてきていたのではないか、と。
行った先では先生は
子供たちにたくさん発言させていました。
説明してしまえばすぐに終わることを
子供たちに考えさせ、発言させ
更に数人の意見を出させて討論させ
結論を導く、
ということが授業の基本的なスタイルだったのです。
少々強引ではありますが
こういったことで社会性なども
身に着けられるのではないかと思いました。
もう一つ。
日本は非常に余裕がない、ということです。
時間的にも精神的にも余裕があるからこそ
そのような授業が行えるのでしょう。
なぜ、こんなに余裕がないのかは私には
わかりませんが(笑)
まとまらなくなってしまった・・・
「狭い日本そんなに急いでどこへ行く?」
師も走るという十二月も大詰めですが
心には余裕を持っていたいものですね。
事故にはお気をつけて!!

