今日は親戚一同集まって新年のあいさつでした。
なんつーか、疲れた・・・。
子供たちの中で私が最年長なので
いろいろあったんですよ・・・
ははは。
まあ、それはおいといて。
年末に2010年の振り返りができなかったので
ここでgdgdと語らせてもらいます^^
去年はあれですね、
①薄桜鬼覚醒
②テニプリ熱再燃
が一番の出来事です←出来事www
①薄桜鬼覚醒
私去年はじめてpspなるものを購入したのですよ。
感動しました。画質と音質の良さに。
プレステ系のゲームはレベル高い、と
いう印象が付きました
薄桜鬼はキャラや声優さんなどがきっかけだったものの
何よりもそのストーリーに惚れ込みました。
もともと私歴史好きで新撰組は剣道関係で
調べたこともあって結構好きだったんです。
本家を知っているから、余計楽しめましたね。
まあ新撰組ファンの皆さんでは賛否両論、
好き嫌いははっきり出るとは思いますが
私は全く別の小説の一つのようにとらえています。
ここでおすすめの本を紹介。(突然!!)
「相棒」(著・五十嵐 貴久)
まったくの創作なのですが、
もし土方歳三と坂本龍馬がコンビを組んだら・・・
という設定でのお話です。
あらすじ
↓
大政奉還直前に起きた将軍・徳川慶喜暗殺未遂事件。
その犯人を見つけ出すべく
幕府の高官たちが呼び出したものたちとは・・・
新撰組副長・土方 歳三
大政奉還の立役者・坂本 龍馬
だった・・・
御陵衛士や公家、勤王派、討幕派、・・・
様々な人物に二人が立ち向かっていく
明らかになる真実。
なかったことにされた「事件」
そして二人はお互いそれぞれの道へ
戻っていく。
これですべて終わったかのように思えた。
しかし土方の耳に入ったのは
――坂本龍馬暗殺の知らせ。
その時土方の胸に去来したものは?そしてとった行動とは?
時は流れ、己の末期を感じている土方は
腹心の部下・斉藤に語る。
自分がかつて体験した
奇妙な二日間と、その日々を共に過ごした男を。
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はい。この作品は登場人物たちを全く
知らない方でもとても楽しめると思います!
最後のほうは泣けてきます。
ネタバレになってしまうので詳しくは語れませんが、
龍馬暗殺のくだりは本当にそうであったらいいのに、
とさえ思いました。
皆さんぜひ読んでみてください!
長くなってしまったので
ここで一旦切ります(;^_^A
ではまた。



